使える6.44型ファブレット!Xiaomi Mi Max 2

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室内でAmazonのプライムビデオやYoutube視聴用にSONYの10インチタブレットを愛用していますが、ちょっと調べ物をしたりニュースを見るのにはサイズが大きく大げさ。そこで以前からFuawei、Amazon、Fujitsuなど、3社の7インチタブレットを試してみましたが、いずれも我が家の環境ではWiFi性能に難ありでした。またスマートフォンと比べると、もっさりしていて時代遅れの感がありました。

そこで小型タブレットして代替えできるハイスペックのファブレットを物色していたのですが、最近はスマホの大型化が進んだためか、6インチオーバーのファブレットがほとんど登場しておらずほぼ諦めておりました。ところが先日、ふとしたことでXiaomi Mi Max 2のことを知り、試してみることに。Xiaomiについては大手だけに評判はよいものの、日本国内では代理店が一社しかなく一般的には流通していないため、若干の不安はあったのですが。私が使うファブレットとしてはXperia Z Ultra通称ズルトラ以来になります。

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サイズ比較のために並べてみました。左からFire HD 8インチ、Xiaomi Mi Max 2、Fuawei P20lite、iPhone SEになります。こうしてみると初代iPhoneよりずいぶん大きくなったものです。いわゆる7インチタブレットよりはやや小さいですが、その分片手でも持ちやすく操作性に優れます。重量は211gでiPhone 8 Plus並み。5インチ台のスマホよりはぐんと画面が大きいため、老眼にはありがたい(笑)

SoCはQualcomm Snapdragon 625、性能的にはミドルレンジですが、ゲームをしない私には十分。それよりもメモリ4GBがありがたい。ROMは64GBでまず困りませんが、2トレイ(DSDS)なのでmicroSDカードを追加しようとしたら、nanoSIMでなくmicroSIMをいれなくてはいけないという謎の排他仕様でインストールできず~ようわからん(汗) いずれにせよ贅沢な画面とキビキビした動作感に加え、懸念のWiFiも11acでばっちり。

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以前から就寝時に枕元において動画や小説朗読、落語を楽しんでいます。枕元となるとさすがにタブレッだと大きいのですが、画面と目との距離が近いためファブレットだとちょうどよいサイズ感。またタブレット顔負けの5,300mAh巨大バッテリー搭載というのも二重丸。近々入院するので手持ち無沙汰を慰めてくれそうです。

独自OSのMIUI8については日本語化されており、使いこなしに困ることはありません。ただ一つ、大きな問題が、戻るボタンがホームボタンの左ではなく右側であること。これには慣れていないのであせりました。以前の機種は左右入れ替えできたらしいですが、この機種についてはメニュー項目がなく諦めることに(泣)

逆にホームボタン長押しでアクティブ中のアプリを閉じること(強制終了)ができます。スマートフォンは履歴ボタンからしか閉じることができませんので、この機能は嬉しいです。パソコン黎明期1MB1万円以上(1GBではありません)の時代を経験しているので、アプリは使ったらすぐに閉じる貧乏性が身に染み付いております。きっとXiaomiの社長さんもメモリ不足の経験をお持ちなのでしょう(笑) 総論としては現在では貴重なファブレットとして十分な実力とコストバリューを備えた一品ですかね。

納得のビジネスノート Lenovo Thinkpad E580

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またもPCネタで恐縮ながら、先日購入したThinkpad E580がなかなかのバリューでしたのでレポートします。それまでは液晶がスグレモノということでdynabookの上級モデルKIRAを使っていたのですが、主用途はリビングでのウェブやブログのチェックだったのですが、ここ一二年ですっかりスマホやタブレットに代替えし出番が激減。加えてモバイルPCなのでモニターが13.3インチと小さくキーボードも詰めたサイズだったので、写真編集や文章作成にはストレスがけっこうありました。

秋に40日ほど入院の予定があるので、ビジネスユースにも使えるノートパソコンが必要になったということもあり、思い切ってLenovo Thinkpadをオーダーしました。今回は15.6インチ液晶で英語キーボード、ノングレア液晶、SSDとHDDの2ドライブが必須条件で結局はレノボ一択。T580は256GBと1TBを併用できない仕様だったため、E580を選んでBTOオーダーしました。。Thinkpadは以前にも使ったことがありますが、IBM時代以来印象は悪くありません。オーダー後、2週間ほどかかって無事中国より到着、ホッ。

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それほど負荷のかかる作業はしないので、CPUは中堅クラスのCore i5-7200Uをチョイス。TDP15Wとまずまず省エネ。メモリは8GBですがそのうち増量するかも。それにしてもメモリ高くなりましたね(-。-) ボソッ

さてThinkpadといえば出来のよいキーボードと赤いトラックポイントが売り。Appleのアイソレーションキーボード登場以来、見た目はともかく生産性は間違いなく下がってしまいましたが、Thinkpadは最後の牙城を守っているようです。実際久しぶりに使ってみましたが、キーピッチのストロークも余裕があるので気持ちよく入力できます。

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今回はBTOで指紋認証を選んでみました。デスクトップと違いノートパソコンは盗難やいたずらされる可能性が高いので、ログインパスワードは必須ですが、実際都度入力するのは面倒くさいもの。その点指紋認証だと楽々。精度も悪くありませんしスマホで慣れているので違和感はありません。

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このPCをゲットした理由の一つにUSB-C充電があります。専用ACアダプターと違いコンパクトで汎用性が高いので今後の主流になるでしょう。それにしてもAppleはいつもトレンドを作ってますねぇ。日本企業にも見習ってほしいです。

先日入院したときに、4ポートのUSB充電器を使ったところ大変重宝したので、今回は急速充電可能なPD(Power Delivery)ポートを装備したAnker PowerPort I PD - 1を購入しました。これ一つでPC、タブレット、スマホ、イヤホンが充電できるので煩わしさが大いに低減されます。

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ついでにモバイルバッテリーも新調しました。PCのため大電流が必要なので、RAVPowerの20100mAh出力のものをチョイスしました。PD4対応なので急速充電が可能です。大きくやや重いですがこのクラスのPCは電池が持たないので、手元にさえあればコンセントに繋がずとも長時間の作業が可能です。

今回は希望スペックのものをかなりリーズナブルに購入できたので満足度は高いです。気になっていた液晶もやや色域は狭いものを過度な青みが抑えられており、まずまず使えます。最近はクラウドがかなり使える利便性、速度を備えてきているので、デスクトップ機とこのノート機を同期し、バックアップPCとしても親機になにかあればいつでも使える環境を構築しました。最近スマホに押されがちですが、PCも便利な時代になりました。

Anker PowerPort I PD 【Power Delivery対応 60W 5ポート USB-C急速充電器】 iPhone、MacBook、Android対応
RAVPower 20100mAh Type-C USBハブ モバイルバッテリー ( PD対応 Type-Cケーブル付 データ転送可能) RP-PB059

高品質USキーボード!Kingston HyperX Alloy FPS Pro

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ちょっと面白いキーボードを入手したのでレポートします。メモリブランドで有名なキングストンから発売されているゲーミングキーボードで、テンキーレス英語配列になります。いわゆるメカニカルキーボードで、スイッチは独CHERRY社の赤軸です。以前はカチャカチャと煩い青軸が好きだったのですが、寄る年波のせいか近頃は比較的静音の赤軸が好みです。静音といえば:静電容量無接点方式の東プレが有名ですが、個人的にスイッチに切れ感のあるCHERRYが好きですね。

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下は前日まで使っていたFILCOのminillaワイヤレスです。いわゆる変態配列ながらFnキーさえ使いこなせれば、実用性は悪くありません。何よりコンパクトでマウスの置き場所に困ることはありません。欠点といえば起動時やスリープからの復帰に、ワンクッションタイムラグがあること。Bluetoothの宿命ですね。最新のバージョン5では非常に繋がりが良くなっという報告があるので、リニュアルを期待します。

キングストンの良いところは非常に剛性感のあるシャーシであること。過去使ったキーボードではFILCOが一番ですが、比べても遜色はありません。やや硬質な音がするのはシャーシが厚めの金属板であることが原因でしょう。このキーボードはキーがシャーシから飛び出たフローティングタイプなので、見た目が少し尖った感であることに加え、掃除がしやすいというのがメリットですね。レイアウトは慣れ親しんだノーマルなUS104キーで、ゲーム用としては地味目のフォントを採用。また一般的なキーボードより3~5mm程度低いので、パームレストがなくても疲れにくいのは◎。

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ゲームキーボードといえば同時押し対応とLEDイルミネーション。流行りのRGBではなく赤一色ですが、点滅などのパターンを選べます。もっとも私は切っていますのでありがたみはわかりません。ただしキーキャップが透過照明用の二色成型なので、使い込んでも剥げる心配がないというのがご利益です。

個人的に気になるのは、キートップが微妙に凹んで指先に吸い付くような感じがすること。ちょっと違和感のあるタッチなので慣れるまで時間がかかりそう。またゲーム向きらしくFnキーがマルチメディア対応になっています。ゲームはやりませんが、BGMや動画を視聴することが多いので役には立ちます。尼価格11,790円、なかなかのバリューで英語キーボードファンにはおすすめの一品。

絶コストバリュー!Fire HD 8 タブレット

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先日、AmazonのタイムセールでFire HD 8 タブレットがなんと5,480円という超バーゲンプライスだったので、思わずポチリ。生来の安物買いの銭失いで関西ではダボハゼと呼ばれる人種に属しており、年甲斐もなくお恥ずかしい(汗) 以前Amazon製7インチを試したときは価格相当の品質でちょっとがっかりした記憶があります。しかしこの8インチについては改良熟成が進んだのか、ビデオを見たりWeb閲覧をする程度なら全くストレスは感じません。

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実はその前にLenovoのYOGA TAB 3 8インチ(写真左)を購入したばかりだったのです。こいつはスタンド付きですこぶる使い勝手がよく画面もきれいだったのですが、残念ながら11ac対応ではない上に受信部iが弱いのか、動画を見ようとするとリロードの連続でストレスの嵐。我が家の環境では相性が悪かったのでしょう。

幸いFire HD 8については安価ながら11ac対応で、5Ghzでバッチリ受信してくれます。メモリが1.5GB/16GBとやや貧弱ですが、とりあえずPrimeビデオやYoutubeを見るのには支障ありません。ROMの不足についてはSDjカードをインストールしてカバーしています。見ため的にはややチープながらも、コストバリューは超絶でナイスな買い物でした。家族に買ってあげるならオススメの一品!

ニコン渾身のミラーレス間近に迫る…

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噂のニコンミラーレス、遂にティザー動画が公開されましたね。先行するSONYに似たような形態かと思っていのですが、あにはからんや比較的大きなシステムのように見受けられます? マウント径の大きさが印象的ですね。ミラーレスゆえのコンパクトさを追求するのではなく、ミラーレスの技術的先進性をコンサバなボディに取り込むのがコンセプトのようです。

私達シルバー世代はキャノ坊ニコ爺と呼ばれるぐらいニコンには愛着があります。私自身ミノルタが好きでしたが、ニコンもF3Pやリトルニコンを愛用していました。デジタルになってからはD90、D700、D7100、Nikon1シリーズをちょこっと使った程度ですが、あのカチッとした作り込みは嫌いじゃありません。さてニコンのフルサイズミラーレス、どんな仕上がりかとても楽しみ。Nikon1のハウツーをしっかり取り込んでくれるとおもいますが。「SONY Eマウントに鞍替えせず待っててよかった!」と思わせてくれるかな(^^)

パソコンメンテの巻 SSD500GB導入

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先月来PCの調子が悪く困っておりました。デスクトップが壊れたらしくエクスプローラーの挙動が怪しく、クラウドとの同期もうまくありません。昔と違ってシステムの再インストールは手間を喰うので、極力避けていましたが、画面表示まで不安定になりだしたので、仕方なく明石のパソコン工房までSSDを買いに走りました。

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マザーボードには現在トレンドの高速M.2 SSD(PCIe3.0×4仕様)が刺さっているので、普通ならそのままシステムの再インストールすればよいのですが、今回は万一を考え原状復帰用にそのまま取り外し保管しておくことにしました。個人的にもM.2 SSDは取り扱いが面倒で好きではありません。M.2 SSD(PCIe3.0×4なので速いことは速いのですが、SATAを圧倒するほどの差は感じませんし。

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システム再インストール用には新たにCrucialの500GB MX500(写真右側)をチョイスしました。SATA用を選んだので取り付けやメンテに造作はかかりません。ブランドは昔からCrucialが好きでシステム用に使っています。データ用にはちと安いSanDisk(笑) それにしてもメモリと違ってSSDは価格が年々低下、今回は500GBを購入しました。システム用には250GBでこと足りるのでずいぶん余っています(笑) 一日かかってシステムをインスト再構築、まずはリフレッシュが成功してホッ。


恐れ入りました!BOSE Companion2 Series III

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先日、仕事部屋の模様替えをした際、PCスピーカーを入れ替えました。従来はFOSTEXのアクティブ2.1CHを使っていたのですが、よりシンプルな構成にしたかったので、BOSE Companion2 Series IIIを導入しました。このスピーカーは手頃な価格ながら、非常に評判のよいロングセラーモデルです。

写真は34インチモニタと組み合わせた図、コンパクトですがPCスピーカーとしては標準的。。このシリーズについては初代をTVにつないだことがありますが、それほど感心した記憶はありません。改良と熟成を重ねた3代目はどうか。回路のデジタル化と背面にバスレフポートが設けられたということですが、さてその音質はというと…

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試聴の結果は大当たり。パワフルかつ定位がよく聞きやすいサウンドです。手のひらサイズながら、BOSE得意の低音はもりもり。小編成のジャズ、女性ボーカルはバッチリですが、クラシックはやはりあきまへん。当初御影石ブロックの上に設置したのですが、かえって低音がブーミーになったため、現在はイーディオテクニカのインシュレーターAT6098と組み合わせています。(※上の写真はメーカー告知用)

過去アクティブスピーカーはいくつか使ってきましたが、こいつは間違いなくダントツの実力。PCオーディオを極めるならUSB-DACとアンプ、パッシブスピーカーの組み合わせになりますが、最近は手軽なクラウドミュージックやYOUTUBE、RADIKOがソースなので、これぐらいの気軽なスピーカーが似合います。ちょっと以前のモデルですが納得できる買い物でした。