むむ!Amazon 神速対応のこと

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先日、家人が私にビールを1ケースがAmazonから購入してくれたのですが、開梱した途端「なんじゃい!こりゃぁ」と中身の缶を私に見せました。あらら、底がぷっくりと膨れているんではありませんか。調べてみると24本中2本がいけません。家人は早速Amazonへ「ドラゴン怒りのクレーム!」

さすが通販の雄Amazon、電話対応も半端ではありません。現物をまず返送してくれなどと悠長なことはいわず、早速代替えケースを発送するとか。また配送済みの商品については、よろしければそのまま召し上がってくださいとのこと。我が家は通販をよく利用しますが、ことクレーム処理に関しては圧倒的にAmazonが早くてゴタゴタ云わず顧客最優先ですね。あくまでもAmazon直販(Prime)が条件ですが。いつも感心していますが今回も感心。ジェフ・ベゾスの商法って極東の僻地でもやはり凄いですわ。※底が膨らむという現象はそれほど珍しいことではないそうで時々あるとか、ふむ。

▼大雨のこと
長らく人間やってますが、これほどの大雨が降り続いた経験はありません。当地では四日間降り続けました。山間に住む我が家は土砂災害警戒区域に指定されており、雨の降り始めに市から緊急災害情報メールで避難警報、二日目からは避難指示を立て続けに受信けちょっと焦りました。NHKの「50年に1度あるかないかの命に関わる非常事態です!」 にも驚きましたが、被災が予想される地区の住民にとっては少しでも早い避難につながる良いアナウンスだったと思います。

いよいよとなったら市や消防の方が告知に来るだろうということで、下手に動かないことにしておりましたが、結果的に何事もなくホッ。年々増えつつある集中豪雨、温暖化のつけが回ってきているのでしょうか。広島や愛媛では大変な被害が出ています。被災者の方々には心よりお見舞いを申し上げます。

「やきまる」のおかげで、おうちBBQ実現!

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我が家ではながらく焼き肉を食していません。家人が煙を嫌うからです。たしかに焼き肉は凄まじく煙、油、臭いを出しますし、観賞魚を室内で飼っているわが家で油煙はご法度(泣) そのため焼き肉は外食になりますが、最近は蛋白ダイエットをしているので、家でも焼き肉を食べたいという思いがフツフツと。

なんとか食べられないかと調査の結果、浮上したのが岩谷産業のスモークレス焼肉グリル "やきまる"。口コミでは煙が出ない(あるいは少ない)とかなりの高評価ですし、手間いらずのカセットガスなので馴染みもあります。コンロの構造に工夫があって低温で焼けるのが煙減少に効果があるのだとか。油が飛ぶというレビューも目にしたのですが、そこは見なかったことにして購入(汗)



※動画はイワタニの商品PRです。当方で撮影したものではありません。

使用1回目
まずは上肉を買い込んで試しに焼いてみました。もみダレは絶対に煙が出るとの予想からパス、ツケダレだけでテスト。結果的には、たしかに煙は非常に少なく、出ても殆どが水蒸気です。落ちた油が燃えることもなく、お肉もふっくら焼けました。が大問題発生!

油飛び対策としてテーブルには、予めシートを敷いて対策していましたが、困ったのが液晶TVの画面に油煙がべっとり付着したこと。通常なら拭き取ればよいのですが、我が家のTVは特殊な防眩処理が施されたアクオスなので、掃除が大変。家人と泣きながら専用クリーナーを使って掃除しました(号泣)

使用2回目
前回の反省を踏まえ、TVには汚れ防止のシートをかけることに(汗) 次に気をつけたのは温度管理。イワタニによると低い温度のほうが煙が出ないとのこと。そこでガスの炎をかなり小さくしてじっくり焼いてみました。効果はテキメン!卓上への油ハネ激減の上、室内への油煙も圧倒的に減り、TVのシートにも汚れが見られませんでした。

焼き上がり自体にも問題はありません。低温で焼くので焦げの発生もなく、じっくり時間さえかければジューシーな仕上がりになります。気になる臭いもかなり少なくなりました。最近はフライパンなども低温で扱うのがトレンドのようですね。

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結論からいえば煙大嫌いの家人にも受け入れられて、今後我が家でも常用できることになりました。もっとも、もみダレではなくツケダレで食しますので、魚や野菜なども取り込んだバーベキューになります。タレに漬け込んだ韓国風の焼き肉はやはり外食のほうが美味しいかと。

コンロは簡単な構造なので使用後の手入れはラクラク。プレートはフッ素加工が施されておりこびりつかず汚れもさっと取れます。サイズ的には小ぶりなので小家族用だと思います。火加減さえ気をつければ、おうちBBQの頼もしい味方です。もっと早く買っておけばよかった(-。-) ボソッ

散歩にて

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今年はカメラを持って近所をうろつくことが少ないので、写真を取る機会が減りました。花写真は虫がいるとイキイキするのですが、今年は遭遇することも少ないです。家人に云わせると今年は蝶が多いというのですが。近い内に遠征してチャレンジしてみよう。暑くなってきているので脆弱な私なら倒れるかもしれません(笑)

ほぼ理想的テンキーパッド入手  ナカバヤシDigio2

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コンパクトキーボードと組み合わせるためのテンキーパッドはいろいろ試しましたが、今回ほぼほぼ理想的なものを入手できました。製品名はナカバヤシから出ているDigio2 テンキーボードです。キーボードがワイヤレスなのでテンキーパッドもワイヤレスから選びました。本当は昔ながらのメカニカルが欲しいのですが、ワイヤレスでは現在入手できなくなりました。

このテンキーの良いところはまず、少なくなりつつあるUSBドングル式の2.4Ghzワイヤレスであること。最近は殆どがBluetooth式で便利ではあるのですが、スリープからの復帰にかなりのタイムラグがかかり、気の短い人はストレス必然(笑) こいつは昔ながらの方式なのでほとんどタイムラグを感じずストレスを感じません。

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また特記したいのが、カンマキーがあること!これは本当に便利で感激します。私は英語キーボードを常用しているので、日本語のキ-アサインだとカンマに違うキーが割り振られますが、Digio2では問題ありませんでした。他にも()キーがあるので、ちょっと計算式を立てるときには便利です。贅沢をいうと=キーがあれば本当に完璧だったのですが。

安価なメンブレンなのでタッチは貧相ですが、実用的には差し支えありません。ストレスのないワイヤレス、半角カンマを即入力できる便利さ~意外な拾い物でプチ幸せです(笑)

試写レビュー HUAWEI P20 lite

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期待の新鋭機HUAWEI P20 liteのカメラをざっくりテストしてみました。結論からいえばこのクラスのカメラとしては昨今の平均点以上の出来かと思います。ライカレンズ搭載のHUAWEI上級機と比較するにはやや厳しいですが、特に画質に拘りがない一般ユーザーでしたら十分な画質だと思います。

機能的にも上級機と同じような機能と操作性で、レスポンスもまずまずですが、上級機と異なり手ブレ防止は搭載していないので、光量の少ないシーンでは注意が必要です。画作り的には上級機ほど色乗りはよくありませんが、カラーバランスはナチュラルで自然な色合いです。シビアに検証すればヒストグラムからもわかるように白飛びがかなり早いです。一般的には明るい色調が好まれるので、明るさと彩度をプラス側に振っているのでしょう。

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被写体への距離は注意する必要があります。作例のように接近する場合は、あなた任せでシャッターを押すとピントが甘くなります。ピントを補正する機能が組み込まれていますが、信用するのはどうでしょうか(笑) タッチフォーカスでしっかり狙いを定める方が好結果を得られるでしょう。

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直射日光を画面に入れていますが、ハレーションがやや発生しているもののゴーストは見当たりません。

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私には十分な描写力です。


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ワイドアパーチャー(右写真)の効果は絶大です。背景が整理されるので一眼的な味わいが可能です。

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同じくワイドアパーチャーでの撮影。これまでは被写体によっては切り抜きに失敗することが多々あったのですが、アルゴリズムが改善したのが、この日の撮影ではまずまず自然で、特に気になる事はありませんでした。

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白飛びが早いので、気になる方はプロモードで露出補正したほうがよいでしょう。マクロ域でのAFにも注意が肝要です。しかしながら総じてうまい画作りで、エントリークラスだからメモ代わりに使えればよいというチープな出来ではありません。ひと世代前の安価な1/2.3センサー採用のコンデジより、画質・機能とも一枚上かと思います。

一番人気に納得!HUAWEI P20 lite SIMフリー

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最近は使い慣れてきたせいか、スマートフォンやタブレットが面白くて、響くものがあればちょこちょこと買い漁っています。今回は現在バリュークラスで一番人気のHUAWEI P20 lite を試してみました。この春から使っているHuawei Honor9は出来の良い中級機でお気に入りですが、予備も兼ねての新鋭機の追加です。

HuaweiのPシリーズは以前にもP9 liteやP10 Proを使ったことがありますが、グレードにかかわらず作りがよくて、買い物満足度は高かったです。Huaweiは以前からiPhoneがお手本で、今回も例のノッチデザインをパクリ(笑) 人まねとはいえその効果は絶大で、5.8インチ縦長ディスプレイとのマッチングは抜群。とてもおしゃれかつ先進的な外観です。

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指紋認証は最近よくある前面ではなくオーソドックスな背面、精度レスポンスともに不満はありません。それよりも気に入ったのは初体験の顔認証、手間いらずの上に0.8秒の俊足認証で抜群の実用性です。これなら冬場でも手袋の指先を外す必要がなくなりました(地味に嬉しい)。これはクラス的には評価したいポイント。

メモリは4GM/32Mでワタシ的には過不足なし。このクラスではIEEE11acが使えるようになったことも嬉しい改良点。我が家のwifiでは2.4GHz帯がよく混信するので5GHzを使えるのは嬉しいです。メモリは4GB+32GBで私の使い方ならまず困りませんし、オクタコアのCPUもサクサクでストレスフリー。こりゃ売れるわ。

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先日までメイン機だったHonor9と比較すると、クラスが下位だけに微妙に作り込みに差がありますが、特にチープさが感じられるというわけでもなく上手くまとめられています。若干大きいですが10グラム軽く、大画面スマホながら手にしたときの持ち重り感は軽快。常用機としてはこれも優れたポイント。

気になるカメラについてはトレンドの二眼搭載で、例のワイドアパーチャなどのエフェクトが搭載されています。試写したところ上位機ほどの濃密な色乗りではありませんが、逆にいえばより素直でナチュラルなので、この画作りを好む人もいるかと思います。作例については次回にでもアップします。

総論として一言でレビューするといわゆるカテゴリーキラーですね。3万円ちょっとのリーズナブルな価格に機能がてんこ盛り。もはや日本製のスマホはおサイフケータイだけが頼りかも。うむ、満足度高し~おサイフケータイが不要な人にはおすすめの逸品。

紫雲山 中山寺へ

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六甲山から車だと宝塚まですぐなので、かねてより一度見たかった中山寺へ詣って来ました。阪神間では「なかやまぁ~♪かんのぉん~~♪」のラジオコマーシャルで有名です(笑) 聖徳太子の創建によると伝えられ、わが国最初の観音霊場だとか。安産祈願・子授け祈願で名高く、お世話になった方も多いのではないでしょうか。真言宗中山寺派大本山、西国三十三所の札所でもあります。まずは近所で蕎麦を食って腹ごしらえをしてから(不味かった…)、立派な山門を潜りました。

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平日でしたので境内の人出はそれほど賑わっていませんでしたが、若いお母さんの姿が多く見られ、昨今の観光地化された寺社とは一味違う空気感はなかなかよいものかと思いました。蓮や紫陽花の大きな鉢植えで飾られた参道は掃き清められており、気持ちが良かったです。安産子授けだけでなく、交通安全から商売繁盛、厄除け、合格祈願までありとあらゆるご利益を謳った幟の羅列にはちょっと苦笑しましたが。本堂へは急な階段が少しありますが、横手にエスカレータが設けられていたのには、びっくり。足弱なお年寄りには嬉しい配慮だと思います。

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こちらは本堂、入れ代わり立ち代わり信心深そうな老若男女が参拝しておられました。


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西国三十三所第二十四番札所だけあって、巡礼姿の人達もちらほら。私達もお線香を上げさせていただきました。敷地は広く奥の院までまだまだ道が続いていますが、かなり遠いので本日はパス。直営店のお蕎麦が美味しそうだったので、次回来たときのお楽しみとしましょう。