岩合さんの「ねことじいちゃん」展に行ってきました

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世界ネコ歩きでお馴染みの岩合光昭さんが初メガホンをとった映画「ねことじいちゃん」の写真展が神戸大丸店で開催されているというので、台風一過の先日、家人と見に行ってきました。会場にはたくさんの猫達が豪華俳優陣と共演しているスチル写真がたくさん展示されていました。我が家は猫好きなので、なかなか見応えがあって楽しかったです。


なんといってもオーディションで選ばれた役者ネコ、タマこと本名ベーコンが可愛かったこと。雑種だと思うのですがちょっと小太りで脚や首が短く体型的に子供ネコぽっくて、なんとも愛らしい。評論家によると演技も素晴らしくて「もはや演技派俳優の域」だとか(笑)

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例によって会場にはミュージアムショップが併設されていました。この手の買物はしない主義なのですが、たまたま以前から欲しいと思っていた小ぶりのワレットがあったので、小考後ゲット。クラフトエマというレザー作家さんの作品です。爺さんに似合う柄ではないですし、ファンシー系は苦手なのですが、先立った愛猫たちへの思い出もあって、つい買ってしまいました(合掌)

関西人なら黙って!おうちたこ焼き(笑)

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関西人なのでもちろんこなもんは大好きである。しかし長らく糖質制限(半分ウソ)をしているので、以前と比べるとお好み焼き、そば焼き、たこ焼きを食べることは年に数回あるかないか。しかし先日、家人が「たこ焼き粉(日清製)がまだ残っているよ」というので、急遽食材消費もかねて、おうちたこ焼を作ってみることにした。写真はイワタニの推薦たこ焼きセット(笑)

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偶然ながら、我が家のたこ焼き器も鉄板もイワタニ製である。プロや識人に言わせると、熱源は電気でダメでやはりガスが良いらしい、うむ。偶然ながら条件は満たしているぞ~

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久しぶりのたこ焼きに用意した新兵器である。右は粉つぎ、従来はお玉とボールでちびちびやっていた。使ってみると嘘のように便利で、プロが使うのが納得できた。手入れもフッ素コーティングで楽ちん。お好み焼きにも使えるぞ。左は可愛いタコ付き油引き。こいつの特徴はキッチンペーパーを使えるということ。これは素晴らしいアイデアで使い捨てができるから後始末が楽だし、油がたっぷり引けるなど実用性も十二分、おすすめ。

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老眼なので気が付かなかったが、アップで見たら、タコが腕組みしていた(爆)

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家で作るたこ焼きはお店のそれと比べると、たまの大きさが小さくて貧弱だ。調べてみると大きく作るコツは、たっぷり粉を流し込むのがコツらしい。幸いこのイワタニ製たこ焼き器は、縁が高くて多少流し込んでもこぼれないようになっている。商品開発の人たち偉い。

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たくさん流し込むほど、まとめるのは難しくなる。そこは手先の上手な家人に任せて完成!昔は明石焼き風に作っていたが、今回は外はカリカリ、中はフワフワに挑戦。

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ソースと出汁で喰ったがお味はなかなかだった。久しぶりのたこ焼きパーティ、ビールも弾んだが、翌日きっちり1kgも体重が増えていた(泣)

メモリ価格上昇中との報に接し!!

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DDR4メモリ価格は一時よりかなり落ち着いていたが、このところ早急に値上がりしているらしい。ちょうどお気に入りトップベンダーKingston(Micron製)のデスクトップメモリが手頃な値段で売られていたので、早速購入した。今回は16GB✕2枚(32GB)として将来のメモリ追加に備えることにした。速度は2666MHz、ロープロファイルしかもヒートスプレッダ付きなので自作派にはいいだろう。

従来はDDR4-2133と2400を2枚ずつ(8GB✕4枚)を混用して使っていた。交換しても体感できるほど性能差は感じないが、精神衛生的にはすこぶるよろしくなった。購入時の価格は¥17,172円で2年前に買った8GB2枚組程度。Kingstonブランド、DDR4-2666、16GB✕2枚ということを考えると、結構リーズナブル。価格上昇中ということなので「ふふふ、かなり上がっているかな?」と思って昨日尼を覗いたら、なんと¥16,802円とプチ値下~「ちっ…」ちと複雑な心境になりました(汗)

いまどきiPhone7を使ってみることに

7_32GB_Black_XL.jpg超広角レンズにほだされて昨年の暮からHuawei Mate20 Pro(SIMフリー)を使っている。ハイエンドというだけあって、全方位に高性能なスマホだが、気に入らない点がないわけでない。6.4インチと大画面ながら19.5:9とHD比率より縦長なので従来のファブレットよりは持ちやすいのだが、やはり少し大きく重いことは否めない。これで困るのはちょっとポケットに入れるには持ち重りしすぎること。また手持ちの小型ポーチのポケットには横にしても縦にしても収まりにくいこと。遠出のときはいいのだが、散歩やコンビニに行ったりするにはちょっと大げさ。といって家人の使っているiPhone SEは軽快なポケッタブルサイズだが、4インチ画面ではさすがに高解像度に慣れた爺には厳しい(笑) そんなことを考えつつ先月iPhone7を触る機会があったので手にとって見た。「こりゃ小さくて軽いわ~普段使いにええかも」

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ネットで調べてみたら、白ロム版が安かったのでポチリ。32GBしかないのだが、ゲームはしないし動画などは屋内WiFiでファブレットやタブレットを使っているのでまず問題はない。写真左のMate20 Proと比較するとひと回り以上サイズが違う。かつ軽量で持ち重り感が少なくて軽快。エレコムの専用ケースを購入したがこれが失敗で不細工の一言、iPhone7の軽快感がスポイルされてしまった。現在買い替え中で新しいケースが届くのを待っている(汗)

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散歩や街歩きしている時はイヤホンを装着していることが多い。ワイヤレスイヤホンを色々試したが、結局AirPodsに戻ってしまう(笑) アンドロイドでも接続の安定感は流石の一言だが、iPhoneとの接続では利便性も含めてますます向上する。iPhone5やSEの4インチ画面でマップを見るのは厳しかったが、4.7インチになると小さいながらも視認性は確保されている。老眼だから大きな画面は正義と思い込んでいたが、小ぶりなスマホの存在価値を改めて認識した今日このごろ。遠出にはファブレットあるいはiPad miniと組み合わせて2台持ちがいいかな~とか色々斟酌中。

馬鹿は死ななきゃ治らない~

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昨年春の健康診断で体の異常が認められ、その後1年半、手術、治療と入退院を繰り返すことになりました。先日最後の検査で予後良好完治との判定をいただき、今後は定期的な検査で済むことになりました。健診で異常を見つけてくださった女医さん、セカンドオピニオンで治療に当たって下さった先生には深謝するばかりです。

半分腹をくくっていたので、いわゆる終活断捨離を実行、こつこつ集めていたカメラやレンズ、撮影機材は一部のみを覗いてすべて処分、入院治療費の足しにしました。健常に戻った?今、またカメラライフを楽しみたいとは思いますが、機材を集め直すにもかなりの費用がかかりますし、昨今の急激な高級化にもついていけません。そんなことより人間健康が一番と思いつつ、これからの人生を模索していますが、愚かな性格は直しようもありません。病院食を離れた途端、食事や酒が美味くて肥える一方、違う病気でまた入院しそうです、トホホ。