マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

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17

2017

やっとこレビュー!DSC-RX10M4

野鳥やトンボを手軽に撮ろうと奮発したRX10M4。買っては見たものの秋の長雨、度重なる台風の襲来、思わぬ所用などで、とうとう1ヶ月も防湿庫の中(笑) やっと先日フィールドに持ち出せました。コンデジとして大きく重く最大級ですが、一眼デジと超望遠レンズの組み合わせよりは圧倒的にラクチン。首から下げて山道を1万歩ほど歩いてみましたが、軟弱な私でもノープロブレム。これからの冬鳥シーズン、気軽に持ち出せそうです。で...

15

2017

待望の静止画強化機 LUMIX DC-G9 PRO

パナソニックからの待望の静止画強化機LUMIX DC-G9が発表されました。パナ派の方はもうワクワクされているのではないでしょうか(私も)。パナのハイエンドといえばGHシリーズですが動画に軸足を置いたモデルですし、従来のGシリーズは質実剛健ながら中級機ラインで格下であることは否めませんでした。しかし今回のDC-G9は現時点でパナ開発陣の総力を結集したモデルであり、マイクロフォーサーズ陣営のトップランナーE-M1 Mark II...

06

2017

再評価!超広角ズーム M.ZUIKO 9-18mm

先日、超広角専用機としてE-PLとLAOWA7.5mmF2を組み合わせたシステムを紹介しましたが、被写体が限定される超広角単焦点だけに、画角を補完する標準ズームやカメラが別途必要になります。日常的にはカメラ1台で気軽に済ませたいので、より利便性の高い超広角ズームとの組み合わせを検証してみました。E-PL8とマッチするコンパクトズームということで、今回はオリンパスM.ZUIKO 9-18mmをチョイス。登場以来7年以上を経過したレンズ...

03

2017

再び姫路へ「第30回全国陶器市」

先日、姫路市立美術館を訪れましたが、その折、二日後に陶器市と菓子祭りが開かれることを知り、茶碗好きの家人と甘党の私はまたまた車を飛ばして姫路へ行ってきました。この手の青空市は東寺の「弘法市」以来なので、楽しみでした。全国より30以上の産地、窯元から出品者が集まっており、平日ながら結構な人で賑わっていました。姫路城をバックに贅沢なロケーションです。同じようなものを売っていても店によって集客状況に大きな...

01

2017

姫路市立美術館にて「リアルのゆくえ」

NHKの日曜美術館の特集で見て以来、心に留まっていたのですが、姫路の市立美術館で「リアルのゆくえ」が開催されていることを知り、先日車を飛ばして鑑賞してきました。「リアルのゆくえ」は明治期の高橋由一、岸田劉生から現代につなぐ写実画の足跡を追ったもので、美術展企画として非常に興味深いものです。姫路は財政が豊かだからでしょうか、行政の建物はどれも立派です。姫路市立美術館も素晴らしい建築で、いつ行っても感心...

30

2017

広角専用機を仕立ててみた PEN E-PL8

LAOWA7.5mmF2を気に入ったので、超広角専用機を仕立ててみました。レンズ交換式に超広角専用機というのもおかしいのですが、気分的にはフィルム時代の距離計を省略した目測カメラへのノスタルジーです。メカ的には露出計さえあれば間に合うので、バルナックライカをちょっぴり彷彿とさせるE-PL8の黒ボディを選びました。液晶は下側へ180度開く自撮り仕様です。個人的にはバリアングルよりティルトが好きなのでこれで良しとします。...

26

2017

超小型超広角レンズ!LAOWA 7.5mm F2 MFT

先日よりコンパクトな超広角レンズを物色していたのですが、色々悩んだ末、売り出し中の中華ブランドLAOWAの7.5mmF2を購入しました。昨今は日本製といっても一部のハイエンド以外はほとんど外国製ですし、急速に品質を向上しているので、以前より安心感はあります。LAOWA7.5mmを選んだ理由は、何よりそのコンパクトさにあります。50✕50mm(170g)は、マイクロフォーサーズの小型単焦点レンズたちとサイズ的に遜色ありませんし、フ...