夏の終わり

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めっきり涼しくなりました。山間に住んでいるので秋の訪れが早いです。
by DMC-TX1

姫路城点景

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外観は瀟洒でも、神社仏閣と違って細部は地味質実で、特に内部に飾り気はほとんどありません。やはり城は軍事施設だということを改めて認識しました。世界遺産だけあってこの日も外人さんが多かったですが、彼らの目にも非日常的な世界だったようです。

姫路城、やっぱり偉い!

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先日姫路へ行くついでがあったので、平成の大修理を終えた姫路城を訪れてみました。修理後はあまりの白さに「白鷺城ではなく白過ぎ城」と言われたりしましたが、少し時を経たせいかちょうど良い塩梅の白さで、周囲と馴染んだ景観でした。若い頃から数えるともう数回訪れていますが、来るたびに威容に感じ入ります。東大寺にも通ずる大建築の迫力ですね。

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時代劇でおなじみのアプローチ


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今回は40年ぶりに天守閣を登ってみました。若い頃はトントン登れたのですが(大汗)


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最上層には神様を祀っていました。私達もお賽銭を上げて拝礼


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一番好きなアングル~とても木造とは思えない大迫力!


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今回は家人の発案でお堀巡りの舟に乗ることに


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手漕ぎの和船(高瀬舟)に乗ってガイドさんの案内を聞きながらミニクルーズ


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西側の中堀から眺めた姫路城。桜の季節が一番ですが、夏空も悪くありませんでした。
この項続く

大人の遠足 好古園

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姫路城に行った折、家人の希望で好古園に寄りました。正式名は「姫路城西御屋敷跡庭園好古園」とか。古地図を基に当時の遺構をそのまま生かして作庭された池泉回遊式庭園だそうです。江戸時代の屋敷や庭園を再現していますので景観は抜群、時代劇の撮影にも使われているそうです。姫路城の隣というだけあって、当日もたくさんの外人観光客が訪れていました。

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庭園を通り抜けていく回廊、なかなかのアプローチです。


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園内は塀で以て8つのゾーンに仕切られており、それぞれテーマに基づいて作庭されています。


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池が多いので涼しげです。ここはカップルの写真スポット。


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小規模ながらも手入れの行き届いた庭が続きます。


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立派な茶室でお茶をいただきことも可能です(有料)


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背が低い塀ではありますが、ナイスな環境づくりです。


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園内に併設されたレストラン「活水軒」で昼食をいただきました。メニューは少ないですがお味はまずまず。なにより席からの眺めが良いので寛げます。姫路城に行く機会があればぜひこちらの好古園にも行かれることをおすすめします。アクセスは抜群ですし、庭園が美しいだけでなく手入れが行き届いていて気持ちがいいです。まずは二重丸の名所ですね。

或る日の印象

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BY DMC-TX1

TX1レビュー 結構でございます

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DMC-X1さっそくご近所へ連れ出してみました。慣れ親しんだLUMIX操作系、ハンドリングは兄弟分のLX9と同様で、手に馴染むような馴染まないような微妙なグリップ感。しいていえば同じ1インチ機のSONYより上、CANONより下というところでしょうか。試写時は夕方の斜陽なので色温度低め、コントラスト高めです。カラースタイルはビビット。JPEG撮って出し。

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1インチセンサーなので好天であれば画質に文句はありません。32mm相当


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パナらしい色目です。26mm相当


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中望遠域 98mm相当


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最大望遠域、十二分です。250mm


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EXズームやはり便利。左)250mm相当 右)EXズーム500mm相当


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直射光入れてもOK。フレアも最小ですかね。


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追従AFと連射を組み合わせると動体ブレでもばっちり。ボケもまずまず。


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1インチなのでマクロ倍率はそれなりですが、パナ得意のマクロズームを使うとこの通り。

不満といえば、ON-OFFによるレンズの出し入れ、ズームングがかなりとろいこと。それ以外の挙動は高級機らしくキビキビしているのですが。それなりに明るい高倍率ズームということで、モーターパワーが負けて動きが遅いのかもしれません。電池は大きいのを積んでいるのですがねぇ(LX9のBLH7より一回り大きく、GX7MK2と同じBLG10)。それ以外の欠点は滑りやすいグリップを除けば、ほとんど目につきません。総じて使い勝手がよく、10倍ズームとEVFが必要ならオンリーワンのコンパクト高画質機ですね。

雲を撮りたい!DMC-TX1購入しました

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子供の頃から雲が好きで、パカっと口を開けてポカリポカリと流れていく雲を見ていたような気がします。街中と違って被写体に事欠く住宅地なので、ナイスな入道雲を見ると撮りたくなるのですが、最近お供にしているコンデジは望遠域が不足で無理です。色々考えた末、1インチコンデジの中からDMC-TX1を選んでポチッ。

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昨年TX1の発売時、全部入りスペックだったので購入しようかと検討したのですが、唯一固定液晶でマクロ撮影や自撮りに不便ということでパスしました。その後LX9を購入し機嫌よく使っていますが、望遠が72mm相当に留まるため、万能ではありません。そこで用途に合わせて、TX1とLX9を使い分けることにしました。

25~250mmの10倍ズームなので大抵は間に合いますが、250mmでは不足するときも多々。そんな場合でもパナ機の場合、画質を犠牲にしないとされているEXズームで500mmの超望遠域が撮れます。TX1のTはTeleの略ですかね。望遠時手ブレを防ぎ構図を固めやすいEVFを搭載しているのも◎

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TX1とTG-5があれば、私の散歩道で遭遇する被写体にはほとんど対応できます。どちらのカメラもティルト液晶だったら言うことなしなのですが、これは次回バージョンに期待しましょう。それにしてもオリからもパナからも中元が届かんなぁ(-。-) ボソッ。

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早速空を撮ってみました。慣れ親しんだパナの操作系、安心感があります。
作例は次回にでも。