花の時間

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かなり暑くなってきたので水涸れ気味の花が多くなりました。超強力なマクロ望遠が欲しい今日このごろ。

花の時間

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散歩で探す花の時間。楽しくもありストレスの多い時間でもあります


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by E-M10 mark III & M.Zuiko 60mm F2.8

神戸森林植物園にて

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天気が良かったので、鳥見を兼ねてホームグランドの森林植物園へ出かけた。夏鳥なので超望遠カメラは持たず双眼鏡とマクロレンズで初夏の花を撮りながらのんびり散歩してみた。写真はハクウンボク

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あじさいの仲間のコガクウツギ


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六甲山にはウツギ類が多い。日本的な素朴さがいい


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足元でピョン~可愛いニホンアカガエルが挨拶してくれた

この日は特別野鳥の声が多く、バーダーの家人は楽しめたようだ。出会えた鳥たちは、オオルリ、キビタキ、ヤマガラ、メジロ、カワラヒワ、ウグイス、ホオジロ、ホトトギス、ツツドリ、センダイムシクイなど。

小さな花

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庭の宿根草に格別小さな花(3mm?)が咲いた。大きな葉に似合わない極小花弁でちょっと笑ってしまう。

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サキュレントに咲いた数mm程度の小さな花。オリンパスのマクロレンズは換算2倍なので、このような小さい被写体のときは重宝する。

ミニ三脚プチチューン Velbon ULTRA 353 mini

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昨今カメラの高解像度化が著しい。私が愛用しているマイクロフォーサーズでも例に漏れず、先日来使いだしたエントリークラスのE-M10MarkIIIでも1605万画素ある。個人的には800万画素もあればいいんじゃないと思っているぐらいなので、この先どうなるのやら。そこで気になってきたのが、以前より増えてきた微ブレ写真の増加~高解像は手ブレに悪い。もちろん手ブレ機能も年々性能が強化されているが、やはりマクロや超望遠域では気になるところ。

散歩の暇つぶしに路傍の草花をよく撮るが、やはり微ブレ写真が多いのが気になる。そこで思い切って軽量かつコンパクトに収納できるベルボン ULTRA 353 miniを購入した。このミニ三脚は評判がよく、登場以来のベストセラーである。特長はベルボン独自のダイレクトコンタクトパイプで、皆さんよくご存知の脚パイプをクイッとひねって伸長させる仕組みだ。

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私も愛用者で一脚、三脚ではお馴染みだが、ミニ三脚では初めて使うことになる。購入した大きな理由は最低地上高を他のミニ三脚より低くとれるということ(ロアーコラムを外すと130mm)。縮長188mmとコンパクトながら全高477mmとれることもポイント。

付属の雲台はQHD-33である。カメラネジ用の独立ダイヤルが付いていてカメラの装着は非常に便利。またティルトさせるための開口が前後2箇所に設けられているため。操作の自由性が高い。見た目より固定力に優れており、以前からお気に入りの雲台の一つ。難点はアルカスイス互換アダプター装着モデルがないこと。そこでアルカスイス互換プレート用に小型雲台を新調してみた。

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今回試してみたのはCHIHEISENNというメーカーが出している小型雲台MT20H(写真右)。いわゆる低重心雲台で見た目はナイス。プレートを含めた高さが68mmと低く地面の草花を撮るためには都合が良い。重量は200gで付属のQHD-33(写真左)の130gより重いが、シューアダプター付きなのでむしろ軽いぐらい。

コンパクトながら直径28mmのボールを採用しているので固定力は十分。軽く締めるとティルト方向がまず固定され、さらに締めるとパン方向が固定される。つまり力加減次第でパノラマ撮影ができる仕組みを持つ。聞き慣れないメーカーだが、機能性が高く質感もよい。価格は3,000円とリーズナブルで、コストバリューは抜群。

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ULTRA 353 miniはミニサイズながら全高477mmまで伸ばせるが、もう少し伸ばせると更によい。そこでベルボンから他機種用のロアーコラムを取り寄せてみた。長さは200mmなので、必要なときに装着すると全高は677mmまで伸ばせることになる。

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早速フィールドに持ち出して試用してみた。三脚の効果はやはり抜群で、等倍チェックをしても微ブレはしっかり抑えられていた。長さは20cmに満たず重さも670gなので、カバンやリュックに放り込んで携行してんも負担がない。ブレ写真を量産するのは僕の特技なので、少しはましになるかと期待している(笑)

Velbon 卓上三脚 ULTRA 353mini 5段 ウルトラロック 自由雲台付
CHIHEISENN 低重心自由雲台 パノラマ対応

鬱金香 花言葉は「愛の告白」

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花言葉は「愛の告白」「真実の愛」だとか。あまりピンとこないなぁ。
OM-D E-M10 Mark III + M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro

君影草 花言葉は「再び幸せが訪れる」

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私の住んでいる街では手作り花壇でスズラン(君影草)をよく見かけます。好きな人たちが丹精しているのでしょうね。私も子供時分に心に残る思い出があって、今でも好きな花の一つですが、被写体としては難しいです。マクロ域では白一色のためコピントが合いにくく苦労します。目が悪くなったのでMFでも合わせにくいし…年々作例がひどくなっています、トホホ。

点景 GREEN'S FARMS

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若い時分にディスプレイの仕事をしていた関係からか、いまでもナイスなディスプレイやショーウィンドを見ると、パチリと写真を撮りたくなります。今回はグリーンショップで点景を切り取ってみました。

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E-M10 Mark III + SIGMA 30mm F1.4

やはり液晶はティルトに限る!E-M10 Mark III レビュー

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しばらくぶりの更新になります。まずは年号改正おめでとうございます。なにとぞ令和が皆様にとってよりよき時代になりますように。
さて先日、小型のフォーサーズが欲しくなり他のマウントも含め検討の結果、E-M10 Mark IIIを購入いたしました。この機種は一昨年の発売になりますので、最新機種というわけではありませんが、上位のGX7MK3よりコストバリューで優れ、E-PL9やGF9よりは機能面で上位ということでチョイスしました。また初代のE-M10、そして2代目のMark IIをしばらく使ってみて印象がよかったことも、購入した理由の一つです。

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現在常用のE-M1 Mark IIIのサブとしてE-M5 Mark IIを使ったこともあるのですが、液晶がバリアングルというのが気に入らず手放してしまいました。私は接写することが多いので反転して裏返すアクションが必要なバリアングル液晶が嫌いなのです。ひと手間余分にかかる上に、光軸から外れる、ストラップと干渉するなど欠点が多いバリアングルを採用する機種がメーカに限らず以前より多くなってきていることが気に入りません。バリアングルなら縦構図でも使えるというメリットもありますが、どうなんでしょう?

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こいつは二代目Mark IIよりカスタマイズ機能が削られたことから、劣化仕様だと一部のマニアから叩かれましたが、むしろ従来の仕様が凝り過ぎで、初心者にも操作性を明確にわかりやすくすることで、いわゆるkissモデルへの対抗馬としてメーカーが再設計したということでしょう。現仕様でも前後2ダイヤルなど十分に高機能ですし、左肩のショートカットボタン(スーパーコンパネ呼び出し)、モードダイヤルに新設されたAP(アドバンスフォト)モードはわかりやすくて良いですね。

従来メニューを辿る必要があったライブコンポジット、フォーカスブラケット、HDRなどの特殊撮影をモード選択だけで簡単に実行できるというのがなにより明快ですばらしい。実はこの手の特殊撮影は他の機能と競合することが多く制限が多く、僕が多用するデジタルシフトは上級機ではカスタムタイマーやブラケットが使えないとか、色々制約があるのですが、この機種なら何も考えずにコンデジ感覚でOKです。ただし電子シャッター(静音撮影)についてはAPモードに入れないでほしかった(T_T)

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昨今は各メーカー高機能化、高性能化でマイクロフォーサーズも肥大化が進んでいますが、この機種についてはマイクロフォーサーズというマウントの魅力を具現化したミニマルなEVF付きミラーレスです。画質も年々向上し、レンズラインの豊富さを考えるとkiss Mより数段優れたカメラかと思います(=独断)。前回好評だったオプショングリップは発売されていませんが、持ちやすく再設計されているので素の状態で十分だと思います。
▼以下作例はJPEG撮って出し、リサイズのみ。

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レンズは60mmF2.8マクロ


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レンズはシグマ30mmF1.4


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レンズはシグマ30mmF1.4


それほど使い込んでいませんが、ハンドリングが良かった旧モデルの切れ味の良さは踏襲していますし、画質もしっかり向上しています。まずは気に入りました。E-M10 Mark III、ベテランにもおすすめかな。