散歩にて

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今年はカメラを持って近所をうろつくことが少ないので、写真を取る機会が減りました。花写真は虫がいるとイキイキするのですが、今年は遭遇することも少ないです。家人に云わせると今年は蝶が多いというのですが。近い内に遠征してチャレンジしてみよう。暑くなってきているので脆弱な私なら倒れるかもしれません(笑)

点景 六甲山カンツリーハウスにて

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今回の目的はニッコウキスゲでしたが、見頃を過ぎていました。残念…


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コアジサイ(別名シバアジサイ)貧乏くさいですがそれなりに趣はあります。


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ちょっと可憐な黄菖蒲、なんと「要注意外来生物」だとか。知らなんだ~きれいなのに。


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ヘビは食べないのにヘビイチゴ、誰が名付けたのか(笑)


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ローズウォークで見かけた薔薇。ゴージャスな一輪でした。
機材:E-M1markIIM.ZD60mmF2.8

鈴蘭の頃

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今年もスズランの季節がやってきました。私の住んでいる町内では園芸愛好家達がスズランの栽培をやっており、その大きな花壇が毎年私の目を楽しませてくれます。今年はどうだろうかとちょっと離れた花壇まで歩いていったら、小さな蕾がまさに開いたところでした。

カラスノエンドウと働きアリ

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花が一番咲き誇る季節ですね。道端も賑やかです。

鬱金香

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チューリップ(鬱金香)は年々品種が増え、様々なカラーバリエーションを目にします。簡単なようで意外と手強い被写体で上手く撮れた記憶がありませんが、今回はまずまずでしょうか(=自己満足)。

★F1上海グランプリにてトロロッソ・ホンダ惨敗!応援のしがいもなく、がっくり(-。-;)

我が家に咲いた春の妖精 カタクリ

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今朝、リビングでボケっと寝ぼけていると、家人が小さな植木鉢を抱えてリビングに入ってきました。「ほら♪」と差し出されたので目をやると、なんとそこにはカタクリの小さな花びらが。

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私がカタクリが好きなことを知っていたので、購入して庭で育てていてくれたそうな。去年カタクリの群落の撮影に行ったのですが、上手く撮れなかったことを覚えていてくれたのでしょう。思わず感謝する爺でした。

ラナンキュラス

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最近は難しい名前の花が多くなりました。。。

スフレタイム

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糖質制限中に付き…
E-M1markIIM.ZD12-100mmF4 M.ZD25mmF1.2

ロックフォール”パピヨン”を味わふ

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WOWOWで放映されているドキュメンタリー番組「チーズ・チーズ・チーズ」をご存知ですか。チーズ専門家がチーズの故郷を訪ねて世界中を巡る番組です。軽妙な語り口が面白くて長らく見続けています。先日は世界三大ブルーチーズ「ロックフォール」特集だったのですが、中でも最上級とされるパピヨン社のオーガニックチーズを紹介していました。僕はブルーチーズが好きなので、ロックフォールは何回か食べているのですが、当たりが悪いのかいつも今ひとつ。最近は大好きなスティルトン、入手しやすいゴルゴンゾーラを主に食しています。番組を見ているうちに美味しそうなので、家人が買ってくれることになりました。番組とチーズショップがタイアップして、番組で紹介されたチーズを頒布する通販をやっているので注文は楽ちん。数日ほどしたら冷蔵便で届きました。

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お味といえばさすがロックフォール”パピヨン”。とっても美味しかったです。かなり塩辛いのですが旨味があるのでワインが進みました。ちなみにワインはこの日のためにボルドーを…というのは真っ赤な嘘で、いつものお手軽チリワインで済ませました(笑)

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ちなみにアソートなので、3種の詰め合わせです。抱き合わせられた’バカール熟成’は正直不味かったです(笑) 小さく丸いクロタンドシャヴィニョルは家人はダメとのことでしたが、僕はけっこう美味しくいただけました。この手の詰合は○△✕がアソートされてくるので、致し方ありません。パピヨンを求めて、次回は専門店でオーダーしてみようと思ってます。

一度は見たい 東洋陶磁美術館

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「大阪くらしの今昔館」の帰り道、以前から一度訪れてみたかった「大阪市立東洋陶磁美術館」へ足を向けました。 住友グループから寄贈された安宅コレクションを核とした美術館で、国宝 2件、重文13件を含む約4000点が収蔵されているとか。建物としては目立たないデザイン(日建設計)ですが、落ち着いた外観で中之島の雰囲気とは調和しているように思えました。今回の企画展示は「世界を魅了した中国陶器」で入場料は900円、意外とリーズナブルでした。

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館内の雰囲気は非常に良かったです。シンプルな空間構成ながら、陶磁器コレクションを美しくかつゆっくりしっかり鑑賞させるということにこだわった設計に思えました。この美術館で驚いたのは写真撮影OK(フラッシュは不可)ということ。これは素晴らしいことで今後こういった撮影に寛容な美術館が増えることを望みます。まぁ不心得者も多いので一概には言えませんが。

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館内は上下に別れた三層構造で、テーマごとに展示されています


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室内は暗いですが、展示照明は充分な明るさで作品を十二分に鑑賞できます


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陶磁器は見やすい高さに展示されており、鑑賞への配慮が伺えます


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国宝「飛青磁 花生」素晴らしいの一言


撮影OKということで、皆さん本格的な一眼デジからスマホまで使って、お気に入りの作品を撮られていました。高麗・朝鮮時代の朝鮮陶磁、中国陶磁が中心ですが日本陶磁室もあります。今回、目から鱗だったのは唐三彩の本物をじっくり見ることができたこと。唐三彩風の生活陶器しか知らなかったので「どこがええのやろ?」と思っていたのですが、本物は深みのある色合いで実に素晴らしかったです、眼福。また機会があれば行ってみたいですね。