こんにちは ぼっちゃん

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網戸越しにアイコンタクト。大事にしてもらっているような雰囲気でした。
M.ZD30mmF3.5MacroE-PL8

シャーベット

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寒い日だまり、花壇で雪氷が輝いていました。
M.ZD30mmF3.5MacroE-PL8

螺旋

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昔の建物は非常階段ですら、これだけ凝っていたんだ。
神戸市立博物館(旧東京銀行神戸支店)にて  E-PL8LAOWA7.5mmF2

薄ら氷

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錆びた鉄柵の手摺に氷が張っていた。なにげに素敵だったので撮ってみた。
M.ZD30mmF3.5Macro + E-PL8

習作 冬色三点

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無彩色の景色にも、ちゃんと豊かなグラデーションがありますね
E-PL8 + M.ZD30mmF3.5

冬色

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冬の散歩道は被写体が少なくて寂しいです。上手い人はなんでも絵にしますが、凡手はいけません。

今年も拙ブログへお越しいただきありがとうございました。振り返って見るに、市場パラダイムの急変でカメラ業界は高級高額化へ舵を切り、開発費の抑制からか新製品がぐっと少なくなりました。同時に旧型の並行販売で値崩れさせない手堅い商法を展開しています。毎期の新製品ウォッチングや型落ちセールを楽しんでいた私も、そうそう小遣いを浪費しにくい状況になりました。来年は貧乏を加速させる機材購入を見直し、本道である写真の腕を磨かなくてはと思っています(笑) では皆様よいお年を。。

コンパクト中望遠を試す LUMIX G 42.5mm/F1.7

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僕はフィルム時代からボディ2台派です。ショートズームを装着したボディに組み合わせるコンパクト軽量な中望遠付カメラをセッティングしてみました。ボディはE-PL8を使用するので45mmF1.8がマッチするのですが、今回はLUMIX G 42.5mmF1.7を選んでみました。パナボディを購入する予定があるので、DUAL I.S.に対応したレンズがよかろうとの判断です。昔から85mm相当という焦点距離は苦手なのですが(笑)

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コンパクトに仕上げたかったのでフードを使う代わりに、37-46mmのステップアップリングを介してFreemodのX-CAPを装着。ワンタッチで開閉するレンズキャップなので、コンパクトなだけでなく速写性が大いに増します。

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高級コンデジのテレ側程度の画角ですね


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スナップには使いやすい画角でしょうか


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MFTといえども中望遠でF1.7だとボケが楽しめます。


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オリンパス45mmF1.8に対するアドバンテージは寄れることですね。倍率0.4倍相当

コンパクト軽量、よく写り寄れる、しかも安価と三拍子そろったレンズです。IS内臓なのでパナの小型機にもマッチします。M.ZD45mmF1.8も使ったことがありますが、撮影倍率以外甲乙つけがたいので好みですかね。フード別売が気に入らない人にはおすすめです。ちょっぴり高いけど(笑)

まさに見晴るかし!阿倍野ハルカス

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少し前になりますが、11月16日阿倍野ハルカスへ行ってきました。理由は美術館で開催中の北斎展を見学するためですが、それとは別に地上300m日本一の高さを誇るビルに上ってみたかったからです。まさに「馬鹿と煙は高いところが好き」であります(笑) ビル完成時は展望台が大人気で予約していても大変な時間待ちでした。それからは3年も経っているので、さすがに空いているだろうと思ったのですが、北斎展がすごい人出で入場整理券をもらうのに並ばなくてはならず、登楼するまでに結構時間がかかりました。

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当日一番驚いたのがエレベーターの速度!三菱製で分速360mだとか


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展望料2000円の値打ちあり。地上300mから東大阪、生駒山方面を望む


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わが神戸方面を望む。晴天だったのではるか彼方に明石大橋が見えました


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売店、カフェ、スーベニールショップなど一通りは揃っています


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気持ち良さげな天空庭園へはエスカレーターでアクセスできます


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夏場はビアガーデン開催とか。屋上のヘリポートも見学(有料)できますが私はパス(笑)


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北斎展とコラボの「天空の影絵 ~北斎の世界~」 沢山の作品がウィンドウに貼付されていました


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展望を楽しんだ後は美術館でへアクセス、大英博物館とコラボということで大変な人気。行列に並んでやっと会場に入場したものの、小さな美術館に半端でない人が押し寄せたものですから、場内は身動きがとれない状況。マイクを持った兄ちゃんは「順にお進みください!」と声をからしていましたが、作品にかじりついて離れない人がほとんど。私は背が高いのでなんとか行列の頭越しに作品を鑑賞できましたが、背の低い家人はほとんど見ることができなかったとか(汗)

まぁこの手の催しは美術鑑賞というより物見目当ての方も多いので、文句を云っても仕方がないところであります。作品そのものは素晴らしく、さすが世界に誇る至宝の数々でした。北斎の若年期から晩年までの足跡を通して見られたことは眼福でした。阿倍野ハルカス美術館では、来年そうそう「ジブリの立体建造物展」があるのでまた行くつもりです。