或る日の印象 兵庫県立美術館にて

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安藤忠雄の建築は撮っていて楽しい。研ぎ澄まされているからだろう。by GR III

ファミリア神戸本店にて

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朝ドラでもモデルになったベビー服メーカー「ファミリア」の本店が元町商店街から元町居留地へ移転したので、ちょっと家人と二人で覗いてみた。若い頃仕事でお付き合いのあった企業なので私にとっては思い出深い。店内へはクマちゃんが乗っかったコラムの列を通ってアクセス、いきなりオシャレだわ。

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2Fのメインフロアへはエレベーターでアクセス


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それほど広いフロアではないが白を貴重としたシンプルな店舗デザインが美しい


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この日も若いお母さんでいっぱい。楽しそうに買い物をされていた


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昔からディスプレイのうまい企業だったが、そのDNAは引き継がれていた


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オシャレなレストランが併設されていた。我々もしばしティータイム


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一階にはカフェがある。こんなお店に通う年齢ではなくなったが(笑)やはり若い人たちやキッズを見るのは目の保養になる。彼らの将来に幸多からんことを。※店内は撮影OKでした。

小さなイングリッシュガーデン

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大丸神戸店10階に英国式スタイルのガーデニングショップがある。屋上に出ると鉢植えやポットが売られているが、小規模ながらも丹精されたイングリッシュガーデンも設えられている。この日はバラがきれいだったので買い物ついでにスナップしてみた。

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by GR III

習作 GR IIIと歩いた黄昏

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GR IIIと黄昏時を歩いてみた。暗所AFが弱いという報告があるが、僕は特に感じない(マクロはだめだと思うけど)。GR GR IIと比べるとキビキビと撮れるので進化を感じる。色味に関してはややおとなしくなったようだ。従来ちょっとマゼンタ寄りの個性的な色調だったが、イメージコントロール/スタンダードでは、ごく普通でむしろ地味め。そこで僕はビビットかポジを被写体に合わせて選択している。この夜は落ち着いた色調のポジを選んでみた。

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明石城にて

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長過ぎる連休、暇をつぶすべく家人と連れ立って明石城へ夏鳥を見に行きました。いつもは静かな明石場公園ですが、この日は凄い人出で驚き桃の木。聞けば「明石城築城400周年記念事業」とかで全国のB級グルメを集めた食イベントや、ロハス・ミーツ、高校野球近畿大会などイベントがわんさか。とても野鳥を愛でる環境ではありませんでした(笑)

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400周年記念事業で園内の生い茂った豊かな植樹群はばっさり切られてスカスカの状態。築城当時の景観を再現したそうで駅からは明石城のシンボル、東西の櫓が見渡せるようになったとか。私自身は鬱蒼とした緑がなくなってしまってちょっと残念です。

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イベントと呼応した幟がわんさか。しかし「天守閣はない。ロマンはある。」のコピーはちょっといただけないかと(汗)

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楽しみにしていたアオバズクですが、まだ来ていませんでした(-。-) ボソッ

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カワウの子育てを初めて見ることができました。可愛くないけど(-。-) ボソッ

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帰りはお約束の魚の棚で買い物~連休でここも凄い人出でした。楽しみにしていたたこ焼きも行列に次ぐ行列で食べられませんでした(泣)

三宮鉄道フェスティバル2019

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この連休、そごう神戸店にて催された神戸ゆかりの鉄道5社(JR西日本、阪急電鉄、阪神電気鉄道、神戸市交通局、神戸新交通)がタイアップした鉄道フェスタに買い物がてらウォッチングしてきました。それほど広くない催し会場で行われるイベントでしたが、盛りだくさんの工夫が盛り込まれており、なかなかの盛況でした。子供連れのファミリーが目立っていましたが、一見してマニアと思われる方がレアなグッズを物色されたりして、休日を楽しまれていました。

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たくさんの鉄道グッズも並べられていました。家人は阪急電鉄イラスト入りバンドエイド、阪急電車カラーの輪ゴム(汗)、鉄道イラスト入りメモパッドなど、変なものを買っていました(笑)

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Lゲージのレイアウトがありました。大きいだけにやはり精密ですね。

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こちらはHOゲージ。福井出身の家人はローカルな福井鉄道の車両を見つけて大喜び(汗)

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懐かしの阪急三宮駅が模型で再現されていました。震災で取り壊されただけに懐かしくて感涙。

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小さい子たちを乗せて出発~狭いスペースながら子どものための楽しい企画が盛り沢山!

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マニアが喜ぶレア物グッズもたくさん陳列されていました。こちらのプレートは25万円、お安くないです(汗) 短い時間でしたが、家人ともども素人ながら、子どもたちに混じって楽しめました。

新・神戸百景 インフィオラータこうべ北野坂

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たまたま北野坂を歩いていたら恒例の「インフィオラータこうべ北野坂」をやっていたのでスナップしてみました。チューリップ33万本の花びらで道路に絵を描く神戸の春の風物詩です。私自身はあまり趣味の良くない催しと思っていますが、晴天に加え素敵なジャズライブなどもありなかなか盛り上がっていました。

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街角にて by GR III

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GR III と一緒に北野界隈を歩いてみました。やはり白黒が似合いますかね、カラーもいいけど。

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引いてよし、踏み込んでよし、28mmは面白い。

新・神戸百景 GREEN'S FARMS

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神戸北野に緑あふれる「GREEN’S FARMS」が4月にオープンしたので、この連休初日に覗いてきました。ビジュアルなグリーンや雑貨を揃えたマーケット、週末限定のフラワーショップ、コーヒーやスイーツを提供するカフェ、イベントやパーティができる温室など、規模は小さいながら工夫が凝らされた業態ショップです。

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イングリッシュガーデンに似合いそうなプランツが取り揃えられていました。手入れはなかなか行き届いていました。

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かわいいお嬢さんがサービスしてくれるオシャレなロケーションカフェ。

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グリーンはもちろんポットやグッズも盛りだくさんディスプレイされていました。

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カフェをいただいたカウンターテーブル。コーヒーもスイーツも美味しかったです。

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室内からの眺め。緑が目に優しいです。

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駐車場へのアプローチ。環境がしっかりデザインされています。


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帰路は神戸の街を眼下に眺めながら散策して帰りました。今回はカメラはGR IIIを持ち出しました(4枚目を除く)が、まずまず納得できる結果でした。※この項続く

GR III 試写レビュー モノクロ編

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GRといえばやはりモノクロというイメージが強いようでネットでの作例を見ても極めてモノクロが多い。GRの影響からか昨今は各社ともモノクロエフェクトに力を入れており、オリンパスのラフモノクロやパナのL.モノクロームなど、見るべきものがある。私もGRD時代からモノクロを愛用しており、GR IIIのモノクロエフェクト(イメージコントロール)を検証してみた。作例はハイコントラスト白黒。※画像はすべてJPEG撮って出しリサイズのみ

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モノクロエフェクトは4種ある。左からモノトーン、ソフトモノトーン、ハードモノトーン、ハイコントラスト白黒。ソフトモノトーンは昭和風のゆるいプリント調のエフェクトだが使い所が難しい。できうるものならばパナのL.モノクロームのような豊かな階調と深み、立体感を感じさせるエフェクトも開発してほしかった。

ハイコントラスト白黒は以前から人気のあるエフェクトで、ノイズを付加すると森山大道を彷彿させる暴力的なイメージとなる。ハードモノトーンは新しく加わったエフェクトで、ハイコントラスト白黒より階調を保持しつつ空などはぐんと落とす印象的かつ使いやすいエフェクト。大いに気に入りました。従来あった色温度を変えられる白黒(TE)はなくなった。温黒調、冷黒調が欲しければカスタムで作れということらしい。ちょっと整理し過ぎではないか。

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ハイコントラスト白黒。GRD時代からの定番エフェクト。TRI-Xという言葉もだんだん忘れられていく、しみじみ。

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ハードモノトーン。このようにディティールをきっちり見せたい被写体には合っていて使いやすいと思う。

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ハイコントラスト白黒。ボケ味が被写体のシャープ感を引き立てている。小さいセンサーでは吐けない絵。

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28mm広角は背景を整理しにくいが、ハイコントラスト白黒は簡単に画面をまとめ引き算を実現する。

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ハイコントラスト白黒。周辺光量を補正していないので見事に空が落ちた。許せない人もいるだろうが私は好きだ。

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本来は大都市の街角スナップが似合うカメラだが、近所でお茶を濁した(汗) 近い内に都心に持ち出してみよう。色々不満はあるが、それだけ期待も大きいということ。何より素晴らしいのが0.8秒爆速起動レスポンス、これだけでも撮る気にさせてくれる。とりあえず28mm域はこいつでいいと思う。