スフレタイム

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糖質制限中に付き…
E-M1markIIM.ZD12-100mmF4 M.ZD25mmF1.2

点景 国立民族学博物館にて

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面白かったみんぱくの展示品の数々、ディスプレイにも工夫が凝らされていました。


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こんなカフェまで再現されていました(笑) アフリカエリアにて。


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タコを描いたイヌイットの版画、素晴らしくモダンです。


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デコラティブに飾られた可愛いオート三輪、今でも走ってますね。


5_20171009161308983.jpgタシュケントの民家(ハウリ)の模型~住んでみたい。

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アイヌの民家を再現した空間。あんがい住み心地は良さそう。


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祭りで使われた曳山。長浜市に伝わったもので文政9年(1826)製作とか。


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奈良地方に伝わる住宅様式「大和棟(やまとむね)」の1/10模型


ナイスな展示の数々でしたが、私が面白かったのが世界各地の民族の暮らしが投影された再現住居や、住宅の精密な模型がたくさんあったこと。さすが民族博物館だけあって、その考証は信頼できるはずですし、模型の作り込みなどはさすがのレベルでした。博物好きの方には一見をおすすめします。

面白い!国立民族学博物館(みんぱく)

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以前から一度行ってみたいと思っていた国立民族学博物館で、開館40周年記念特別展「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」が開催されていることを知り、先日家人と行ってきました。シーボルトといえば日本に西洋医学を伝え、また禁制の日本地図を国外に持ち出そうとして発覚、国外追放されたという程度の知識しかなかったのですが、医者と同時に優れた博物学者でもあり、後にその罪を許され再来日、幕府の顧問として活動する傍ら、多数の博物収集に努め、帰国後は日本学の権威として欧州で活動したとか。

今回の展示会はそのシーボルト没後150年を記念して里帰りした作品群で、貴重な幕末の日本の姿を垣間見ることができて満足度は高かったです。例によって館内(特別展示館)は撮影禁止なのでその様子をお伝えできませんが、平日にも関わらずかなりの人出でした。博物館は昔から好きですが、展示物のキャプションをすべて読んだのは今回が初めて(笑) 残念だったのは照明が暗すぎて展示物をちゃんと観察できなかったこと。照度を抑えるというより単なる蛍光灯の寿命ですね。有料なのだからちゃんと気をつかっていただきたいです。

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特別展示館でシーボルト展を見学したあとは本館に移動。大きい博物館だとは聞いていましたが、たしかに大きく迫力があったです。展示室はこの階段から2階へアクセスします。手入れが行き届いており、40年も経った建物には思えません。

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故黒川紀章氏の設計だけあって、迫力のあるセンターコートの環境。


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世界の地域別民族文化展示を見学できます。小から大まで素晴らしいコレクションの数々。


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ここは音楽ゾーン、たくさんの民族楽器が展示されていました。


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カナダ建国150周年記念企画展「カナダ先住民の文化の力―過去、現在、未来」。ゼミ開催中


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東南アジアゾーン、古いものが多いのですが手入れが良かったです。


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中国ゾーン、ここも見どころがありました。


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本物のねぶたが出迎えてくれる日本ゾーン。さすが我が国の博物だけあって内容が濃く見飽きませんでした。次回来るときは日本ゾーンをゆっくりじっくり再見学したと思います。※この項続く

奇跡の星の植物園にて M.ZD12-100mmF4を使ってみた

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淡路島BBQ(前回記事)後、「奇跡の星の植物園」へ回ってみました。ここは数年前にも行ったことがあるのですが、なかなか安藤忠雄氏の設計と相まって環境づくりがとても個性的で、再訪するのを楽しみにしておりました。また購入して以来出番の少ないM.ZD12-100mmF4PROを使ってみてやろうという魂胆もあります。

植物園ということで60mmマクロも持っていったのですが、12-100mmの使い勝手がナイスでレンズ交換しませんでした。まぁ1本で済ませられるというのがこのレンズの売りなので、良しとします。ボディはここへ来てぐっと信頼感が高まったE-M1markII、JPEG撮って出しですが少し調子を整えています。

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このような大空間では超広角が欲しいです~Leica8-18mmいつ買えるかなぁ(-。-)


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便利ズーム&高画質で引き寄せられるのが、このレンズの長所。※82mm相当


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しかし白飛びに強くなりました。オリンパス偉い。※48mm相当


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この構図から・・・ ※70mm相当


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ぐっと寄れるのがこのレンズの凄いところ。※24mm相当


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AF任せで苦労せずに寄るとこんな感じ。最広角+MFならもっと寄れるはず。※46mm相当


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一応玉ボケも出ます(笑) ※70mm相当


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スーパー寄れるレンズとして評判の12-40mmPROと同じ倍率0.3倍(換算0.6倍)ですから、一般的な花相手ならハーフマクロとして十分使えます。フォーマットを活かしたオリンパス設計陣の確信的行為ですね(笑) 倍率こそ専用マクロに勝てませんが、ズームという飛び道具を活かしてフットワーク良く撮って回るなら、このレンズはうってつけです。

個人的には接写リングの装着を企んでいます。フィルム時代に一度購入しましたが、あまりの使い勝手の悪さにほとんど出番がなかったという悪い記憶しか残っていませんが(笑) このレンズなら解像感の低下も抑えられるでしょうし、AFや手ブレ防止も効くのでけっこう使えるのではないでしょうか。無限遠こそ出ませんが、疑似ズームマクロとして面白いかなって思ってます(昔ニコンのマイクロズームが欲しく指くわえてました)。購入して使えるようでしたら報告しますね。