マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

27

2017

超強力テレマクロ!M.ZD 300mm F4 PRO

オリンパス謹製300mmF4を購入した目的は野鳥撮影ですが、花や昆虫などのネーチャーフォトにも使いたいという思いがあります。なかなか使う機会がありませんでしたが、先日仕事の合間をぬって六甲高山植物園へ、エーデルワイスを撮りに出かけました。ここは小さな高山植物を柵越えで鑑賞するというスタイルなので、正統的なマクロレンズではワーキングディスタンスが不足します。そこで今回はテレコン付きサンヨンを持ち出しまし...

10

2017

シギチに会いに 香櫨園浜~鳴尾浜

春の大潮を迎えて、今年も恒例のシギチ観察に出かけました。今回は訪れたのは地元ながら初めての香櫨園浜(御前浜公園)です。ここは戦前、阪神電鉄が開発した海水浴場や遊園地を主体とするリゾート地として大いに賑わったそうですが、高度成長期の水質悪化を機に幕を閉じたとか。いまはその面影もなく静かな佇まいです。遠くに見えるのは人工島の芦屋浜団地。今回はM.ZD300mmF4とE-M1markIIを初めて本格的に運用しますので、結果...

03

2017

M.ZD300mmF4をキャリーする HAKUBAルフトデザインリッジショルダーバッグ

私の場合、探鳥するときは車移動がほとんどです。駐車場から超望遠レンズ付きカメラを肩にかけてポイントまで歩くだけなので、大きなカメラバッグを携行するということはまずありません。そのため従来は家から駐車場(少し遠い)までの間、望遠レンズをクッションボックス入りトート(綿製手提げ袋)に入れて運んでおりました。しかしサンヨンは大きいため新しいクッションボックスが必要になりました。価格を調べると30cmのサイズ...

02

2017

leica100-400mmの存在理由

ちょっとオリの300mmF4PROを試写してみて、その解像力に感じ入りました。現在M4/3の超望遠は300mmズーム(換算600mm相当)を含めると計4本がラインナップされていますが、高画質を保証されているのはオリのサンヨンとライカ銘の400mmズームになります。絶対的性能でいえば、本来ズームが苦手とするテレ端と単焦点サンヨンのそれを比較すると、絶対的な解像力の差がはっきりと認められます。野鳥撮影において彼方にいる野鳥...

29

2017

ハンズオンレビュー M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

オリンパスのサンヨン、デビュー以来、その凄まじい解像度で人気はうなぎのぼり。その高性能を活かせる最新ボディがまだ登場していなかったこともあって、パナ党の私はサンヨンではなく、DFDに対応し強力なISを搭載するLeica Vario-Elmar 100-400mmを選択しました。しかしその後、E-M1markIIを購入。従来とは次元の違う動体AFを体感してからは、サンヨンを待ちわびることに。やっと先日届いたので、手に取った感想なりをご報告しま...