再びMate 20 Proで撮る

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最強スマホMate 20 Pro、近所に持ち出してチェックしてみました。これは光学ズームリミットの換算94mm、悪くない描写ですが、夕暮れに近いのでAWBが微妙な感じ。ここらは日本のカメラメーカーのハウツーが一歩も二歩も先でしょうか。

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デジタルズーム最大270mm。いいんじゃないでしょうか


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夕暮れの光量不足かつ逆光なのでこんなものですが…


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HDRが働くとこの通り、うむ。。


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左はオート。面白くないのでWBを蛍光灯にしてみた


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左はオート。マズメ時の雰囲気を出すためWBを白色蛍光灯に。まずまず意図を反映できる仕組みを持ったスマホカメラであると納得できました。問題点としては同じカットを連続して撮ると同じ画像が反映されないといけないはずが、撮るたびに露出やAIが不安定で都度全く違った画像が出てくるという現象が頻発。ファームウェアの更新で解消されるといいですが、ソフトの熟成はまだまだ先かなという印象を感じました。

美術館にて Mate 20 Proで撮る

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Mate 20 Proで試しました。やはり16mmの存在がナイスで面白いです。フルオートの場合、シーンによってはHDRが働き、画像がやや不自然にフラットになる場合があります。そういったAIの判断を良しとする方も多いでしょうが、私自身は黒の潰れは気にしないほうなので、シーンに応じてPROモード(マニュアルによる露光制御など)を使っていこうと思っています。