パナソニックミュージアムにて

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3月12日晴天、所用のついでに家人と連れ立って門真にあるパナソニックミュージアムへ行ってきました。我が家は昔から家電は松下びいきですし博物は大好きなので、かねてより見学したかった施設でした。松下幸之助の経営観、人生観に触れられる「松下幸之助歴史館」、パナソニックのものづくりのDNAを探る「ものづくりイズム館」、「さくら広場」で構成された立派なミュージアムです。写真の寄棟の建物が「松下幸之助歴史館」、愛想の良いガードマンさんに記念写真を撮っていただきました。

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こちらは「松下幸之助歴史館」、パネル展示を中心に創業当時を偲ぶ再現展示や、例の二股ソケットなどものづくりの沿革が分かる展示で、なかなか見ごたえがありました。商売人として超一流であっただけでなく、社会のために貢献されたことを再認識しました。今の経済人とはえらい違いじゃ。

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視聴覚装置も設置されてあって、懐かしい映像が多いのか皆さん食い入るように見られておりました。一般的に企業博物館は手前味噌で退屈なところが多いですが、ここは工夫が凝らされお金もかけられたナイスな展示でした。

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こちらは隣の「ものづくりイズム館」への連絡通路。大型バスで来た外人さん達がけっこうたくさん見学されていました。家電では世界的企業なので研修も多いのかも。レトロちっくな建物は1933年建設の本社社屋をリニューアルしたものとか。

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「ものづくりイズム館」では見覚えのある懐かしい家電がわんさか。戦後の貧乏時代に生まれ高度成長期に育った僕には懐かしいものばかりで「あっ、これ家にあった!」と家人と二人で連発(笑)

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ここも展示に工夫が凝らされていて、戦前のレトロ家電から現代に至るハイテク家電まで、うまく構成陳列されていました。日本の家電が世界を席巻していた時代を切なく思い出してしまいました。

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お土産に懐かしのナショナル坊や(復刻ソフビ製)の貯金箱をゲット。売店の綺麗なお姉さんによると100円玉で3万円ほど入るそうです。家電ではとんと元気がなくなったパナソニックですが、日本ならではの感性と技術でまた復権して欲しいと思うのは僕ばかりではないはず。ちゃんとLUMIX買って応援してますからね(笑)

或る日の印象

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「スマホのカメラなどカメラではない!」と永らく思ってましたが、いやいや技術の進歩は凄いだす。Huawei Mate 20 Proの超広角レンズ、日本の会社じゃ絶対採用されなかったでしょうね。もっともすぐに真似するでしょうけど(苦笑) ※Photoshopにてモノクロ化 神戸ハーバーランドUmieにて

再びMate 20 Proで撮る

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最強スマホMate 20 Pro、近所に持ち出してチェックしてみました。これは光学ズームリミットの換算94mm、悪くない描写ですが、夕暮れに近いのでAWBが微妙な感じ。ここらは日本のカメラメーカーのハウツーが一歩も二歩も先でしょうか。

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デジタルズーム最大270mm。いいんじゃないでしょうか


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夕暮れの光量不足かつ逆光なのでこんなものですが…


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HDRが働くとこの通り、うむ。。


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左はオート。面白くないのでWBを蛍光灯にしてみた


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左はオート。マズメ時の雰囲気を出すためWBを白色蛍光灯に。まずまず意図を反映できる仕組みを持ったスマホカメラであると納得できました。問題点としては同じカットを連続して撮ると同じ画像が反映されないといけないはずが、撮るたびに露出やAIが不安定で都度全く違った画像が出てくるという現象が頻発。ファームウェアの更新で解消されるといいですが、ソフトの熟成はまだまだ先かなという印象を感じました。

美術館にて Mate 20 Proで撮る

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Mate 20 Proで試しました。やはり16mmの存在がナイスで面白いです。フルオートの場合、シーンによってはHDRが働き、画像がやや不自然にフラットになる場合があります。そういったAIの判断を良しとする方も多いでしょうが、私自身は黒の潰れは気にしないほうなので、シーンに応じてPROモード(マニュアルによる露光制御など)を使っていこうと思っています。