マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

19

2017

祝!カメラグランプリ2017大賞受賞 OM-D E-M1 Mark II

下馬評通り、強敵のEOS 5D Mark IVやD500を抑えて、堂々E-M1markIIが今年のカメラグランプリ大賞に選ばれました。オリンパスとしては2010年のE-P1以来の快挙、ミラーレス機としても昨年のソニーα7R IIに続く連覇になります。E-P1の時はレトロなデザイン性が評価されましたが、カメラ自体の力量としてはまだ十分なものといえませんでした。しかしE-M1markIIはその目をみはるような動体AF性能で、従来超え難いとされていたレフ機に一...

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2017

登場間近!STYLUS TG-5 Tough

巷の噂によれば、いよいよオリンパスのTG-5がリリースされるようです。夏場に間に合うよう出てくるはずなので、近日中には手にとることができますね。急速に縮小してしまったコンデジ市場ですが、ハイエンドや超望遠、防水、全天球などスマホではなしえない機能を装備したカメラは、まだまだ存在理由があり進化を続けています。かくいう私もToughシリーズは姉妹機も含め4台使いましたが、機能的には満足しつつも画質面で不満があ...

03

2017

M.ZD300mmF4をキャリーする HAKUBAルフトデザインリッジショルダーバッグ

私の場合、探鳥するときは車移動がほとんどです。駐車場から超望遠レンズ付きカメラを肩にかけてポイントまで歩くだけなので、大きなカメラバッグを携行するということはまずありません。そのため従来は家から駐車場(少し遠い)までの間、望遠レンズをクッションボックス入りトート(綿製手提げ袋)に入れて運んでおりました。しかしサンヨンは大きいため新しいクッションボックスが必要になりました。価格を調べると30cmのサイズ...

02

2017

leica100-400mmの存在理由

ちょっとオリの300mmF4PROを試写してみて、その解像力に感じ入りました。現在M4/3の超望遠は300mmズーム(換算600mm相当)を含めると計4本がラインナップされていますが、高画質を保証されているのはオリのサンヨンとライカ銘の400mmズームになります。絶対的性能でいえば、本来ズームが苦手とするテレ端と単焦点サンヨンのそれを比較すると、絶対的な解像力の差がはっきりと認められます。野鳥撮影において彼方にいる野鳥...

29

2017

ハンズオンレビュー M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

オリンパスのサンヨン、デビュー以来、その凄まじい解像度で人気はうなぎのぼり。その高性能を活かせる最新ボディがまだ登場していなかったこともあって、パナ党の私はサンヨンではなく、DFDに対応し強力なISを搭載するLeica Vario-Elmar 100-400mmを選択しました。しかしその後、E-M1markIIを購入。従来とは次元の違う動体AFを体感してからは、サンヨンを待ちわびることに。やっと先日届いたので、手に取った感想なりをご報告しま...

13

2017

マクロ 春の習作

広いネットの世界にはプロも裸足で逃げ出すという写真の名手がゴロゴロいます。かくいう私も街スナップでは雑誌で入賞した経験もあり自分なりにちょっぴり天狗でしたが、棲家を市街地から山の中へ引っ越したという経緯や、人物を撮りにくくなった昨今の世情もあってスナップはほとんど撮らなくなりました。仕方なく花や昆虫を相手にお茶を濁していますが、ところがどっこい~これが難しい。スナップは感性だけで勝負できますが、マ...

28

2017

再評価!M.ZD 60mm F2.8 Macro

M.ZD60mmMacroはお手頃価格ながら高性能レンズでMフォーサーズの定番レンズです。かくいう私も発売直後に入手しましたが、その後パナから30mmMACROが登場。こいつはマクロとは思えないほどの快速AFで、最短域でもウェルカム。そのためM.ZD60mmMacroはすっかり出番がなくなりドナドナ。パナ機を常用する私にはISを内蔵していないオリレンズは使いにくいという理由もあります。ところが先日から使いだしたE-M1markII、過去いまひと...

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2016

オリンパス謹製 小型フラッシュ FL-300R

先日、マイクロフォーサーズ専用フラッシュDMW-FL360Lを紹介しましたが、今日はオリンパス製FL-300Rを取り上げてみます。以前、バックやポケットに入れられる小型軽量97gということで購入したものですが、見た目とは裏腹になかなのか優れものです。GNはGN28(ISO200)とまずまず確保されています。バウンスに対応しており、上60下30までOK。珍しく下にも向くというのが肝で、高さがあるためにレンズに蹴られず、マクロ撮影には助か...