leica100-400mmの存在理由

2_2017050200540573c.jpg
ちょっとオリの300mmF4PROを試写してみて、その解像力に感じ入りました。現在M4/3の超望遠は300mmズーム(換算600mm相当)を含めると計4本がラインナップされていますが、高画質を保証されているのはオリのサンヨンとライカ銘の400mmズームになります。絶対的性能でいえば、本来ズームが苦手とするテレ端と単焦点サンヨンのそれを比較すると、絶対的な解像力の差がはっきりと認められます。野鳥撮影において彼方にいる野鳥の羽毛のディティールをきっちり写し取ろうとすれば、M4/3では現状においてサンヨンが唯一の選択肢になります。しかしレンズの性能は解像力だけではありません。

1_20170502005404fe1.jpg
2つを並べてみるとサイズの違いが明らか。400mmズームはサンヨンより一回り小ぶりで、重さも1kgを切っておりサンヨンより285gも軽いです。マイクロ・フォーサーズのメリットを具現化した超望遠ズームレンズですね。従来使っていたミラーレス用カメラバッグに400mmズームならなんとか入れられますが、サンヨンは二強の200mm大口径ズーム並みのサイズなので、DSLR用のカメラバッグが必要になります。サンヨンと比べられることの多い400mmズームですが、野鳥マニアならともかく一般的な望遠撮影なら十分な画質で、便利なズームの恩恵を受けられます。テレ側F6.3に抑えられているとはいえ600mm相当域ではF5.6で、決して暗いというほどではありません。

取り回しのサイズ、画質、価格を考慮すると、あらゆるマウントの中でも現在もっともバリューのある超望遠ズームレンズではないでしょうか。サンヨン用に新しく大きめのカメラバッグを購入しなければいけなくなった管理人の感想です(笑)

試写レビュー LUMIX DMC-LX9

0.jpg
さっそく持ち出して試してきました。結論から言うと画質についてはコンデジ以上M4/3未満、当たり前といえば当たり前ですが、バリュー的にはやや不満。マクロ域では納得満足、大開放値ならではの絵を吐き出してくれました。操作性については慣れているので取説いらずですが、グリップについては困ったちゃんという予想通りの結果。まずは当分付き合えそうな相棒になりそうです。

1_2017042423251995d.jpg
F1.4 風景相手だと開放ではキリッとしません。1~2段絞った方が良さそう。


2_20170424232521682.jpg
F4.0 3段違うと解像感はともかく色乗りに大きな違いが。これは興味深い結果です。


3_2017042423252249c.jpg
ハイライトからシャドゥ部までまずまずのラチェードを確保~1インチセンサーの恩恵。


5_2017042423252595b.jpg
F1.4 ハロが目につきますがボケがきれいです。


6_20170424232526426.jpg
F2.0 マクロ域では1段絞るとぐっと画質が向上します。


7_20170424232528b51.jpg
F4.0 絞って寄るとマクロレンズに近い描写も可能です。


8_20170424232513376.jpg
F3.2 太陽を入れてもフレア、ゴーストはよく抑えられています。コーティングを奢っているのかな。


9_20170424232515e6b.jpg
F2.8 -1EV HDRをテスト~HDRは好きじゃないけど逆光時には役に立ちそうな。


4_20170424232523327.jpg
F4.0 コンデジとは思えない広角マクロの構図~このカメラの真骨頂。

ほぼ予想通りの結果でしたが、ボケがきれいなので接写ゾーンや広角マクロではいい絵が撮れそうです。大開放を活かして絞り優先モード、あるいはプログラムシフトを使いたいですが、役に立つはずの絞りリングの使い勝手が悪いため、慣れるまでは不満が残りそう。今年はレジャーの予定をきっちり立てているので、ジャーニーなカメラとしてばんばん使ってみたいです。

パナソニックの意地 LUMIX DMC-LX9

1_20170424032354c99.jpg
不発に終わったニコンDL超広角ズームの代替として、去年の夏からカシオEX-ZR4000を使ってきました。が、このところ画質が向上してきたマイクロフォーサーズ機のサブとして使うのには、さすがに1/1.7センサーは力不足で、先日より新型1インチ機の導入を検討してきました。

候補からSONY(理由は後述)を外し、キャノンG7Xmark IIとパナLX9の二択となりました。昔からキャノンのコンデジは好きで最近ではG7XとG9を購入しています。しかしながらG7Xはレンズの出来がもう一つで、特に広角最短域のプアーな画質にはがっかり。あわせて5cmしか寄れずハロで滲む画質にも不満が残り、早々に手放しました。といいつつも作り込みの良さとがっしりした感触は大いに気に入っておりました。今回のMarkIIでは画像エンジンが更新され大いに画質が向上したということなので、今回は期待大。

2_20170424032355597.jpg
といってもレンズ自体は刷新されておらず、批評家のレビューだけでは心配。そこですたこら街に繰り出して実機を触ってきました。その結果は…やはり基本的にはそれほど向上したわけではなく素性は変わっていません。同じ最短域のテストをLX9でも試してみましたが解像感はかなり上。伊達にライカ銘を名乗ってはいませんねぇ。

その日初めてLX9を手にしたのですが、相当G7Xmark IIを研究したようです、サイズ的にはほぼ同等で若干軽量。G7Xmark IIも作りの良いカメラですが、LX9はさらにシンプルでソリッドな形状を磨き上げています。がっしりしたG7Xmark IIより角の取れた手触り感で、よりモダンな印象です。

3_201704240323569cd.jpg
手頃な価格帯に収まってきたG7Xmark IIと比べ、LX9はまだまだ高く手が出にくかったのですが、実機でレンズ性能の差を確認したこともありLX9をゲット。F1.4を取るか100mm望遠を取るか悩ましい選択でしたが、最後は最短3cmマクロがものをいいました。フィールドに持ち出してみると、初代のRX100ほどではないですが決して持ちやすいカメラではありません。デザイン優先の指懸かりはあるとはいえ、滑り止め加工はなされておらず、しっかりしたグリップを持つG7Xmark IIとはかなりの差。ハンドストラップは必携です。

外観的には絞り環が印象的です。開放がF1.4ともあって多用したいですが、回転角が大きすぎ!1ノッチが1/3絞りですが、これが通常の1絞り分ぐらいあります。F1.4からF11まで回そうとするともう大変で、ズームリングとも干渉してしまい最悪~はっきりって電子ダイヤルのほうが快適だわ。設計者は何考えてるのやろ?技術的な制約でもあるのやろか。

4_201704240323585b7.jpg
機能&操作系は一眼並に充実しており、通常の撮影で困ることはまずないはず。設定画面は老眼にも優しい大きなフォント、垢抜けしないデザインですが(笑) 起動時間の2秒は長いですねぇ。昨今は快速起動のカメラが多いので、余計気になります。

このカメラも流行に対応した自撮り液晶にWiFiを搭載。そのうちインスタグラムでもやろうかと思っているので、WiFiがあると使うかもしれません。以前のテストでは、パナは他メーカーよりはつながりやすかったような印象があります。自撮り液晶は記念撮影が多い我が家では必至機能です(笑) 最後にSONYが候補から脱落した理由はタッチ液晶ではないからです。いまどきねぇ。

5_201704240324005bb.jpg
1インチコンデジはサイズが大きいので、探してもなかなかピッタリしたものがなく選択肢が少ないです。今回はポーチにハリスツイード(ダイショー製?)、ベルトポーチにエツミのE-1837を選んでみました。E-1837は実売1200円程度とあって見た目はしょぼいですが、左右に余裕があり蓋がフラップ式なので素早くカメラを出し入れできます。まずは納得の一品でした。

6_2017042403235262b.jpg
実写レビューは次回にでも。それにしてもここ1,2年で急にカメラが値上がりしましたねぇ。いつの時代もカメラは耐久消費財とされ高い買い物でしたが、デジタル時代はほとんど浪費に近い消費財に成り下がったため、カメラ好きの貧乏人には辛いです。

GX7 MarkⅡ予約キャンペーングッズ到着

先日、GX7M2の予約特典のグッズが家に送られてきました。中身を見たところ、5000mAhバッテリー搭載AC急速充電器QE-AL201(市価5,000円)、UHS-I仕様の16GB SDHC カード(市価3,000円)、薄いながらも立派な体裁の写真本が入っていました。旅行もしませんし携帯活用世代ではないので、モバイル充電器よりはカメラ用バッテリーの方がありがたかったのですが、まずは豪華なプレミアムです。

2_2016062023202890a.jpg
お金はかかっていそうですが、パナらしくセンスが今一つの写真本をペラペラと捲ってみると悪くありません。「いいな」って思って作者名を見ると、わたしの好きなハービー山口、うむ。どんな写真本なのか知らなかったので、これはちょっとサプライズ。他の作者二名は、それぞれHARUKI、相原正明とのこと。GX7に新搭載された新モノクロモード「L.モノクローム」で撮った作品集だとか。しっとりした階調豊かなモノクロームの世界を見ているうちに、ぼくもちょっと興味が湧きました。

モノクロといえばフィルムノワール調のシネマなタッチが好きなんですが、こういう柔らかい(といってシルキーでも軟調でもない)表現も悪くないなぁって。フィルム時代、とうとう使う機会のなかったイルフォードってこういう感じじゃなかったのかなって思ったり… ということで感化されましたので近々、「L.モノクローム」を試しに街に出かけます(笑)

パナソニック謹製フラッシュ DMW-FL360L

1_20160616031112d80.jpg
最近はストロボ(元々商品名)と呼ばずフラッシュが一般的なので、以下フラッシュと表記します。僕がカメラを始めた頃はフラッシュというと、使い捨ての閃光電球のことでしたので、いまでもやや違和感を覚えます(笑) さて昨今はカメラの高感度性能が向上し、以前に比べればフラッシュの出番が非常に減りました。くわえてカメラ内蔵のフラッシュも高性能になり、単品販売のフラッシュを購入する方が少なくなったと思います。

2_20160616031113998.jpg
それでも光量が足りないとか、メリハリが欲しい、被写体を止めたいなど、専門的なニーズとなると、やはり高性能外付けフラッシュが欲しいものです。私が現在マイクロフォーサーズ用にメインで使っているものは、パナソニックのDMW-FL360Lです。パナはフィルム時代からフラッシュを作ってきた老舗で、ニコンなど大手のOEM先でした。現在はオリンパスにOEM供給しており、規格的には互換性があります。

このDMW-FL360LはOLYMPUSのFL-600Rとほぼ同一仕様で、マイクロフォーサーズの筐体に合わせてコンパクトに設計されています。価格的にはパナの方が若干安価に販売されています。GNは35mm画角時に24(ISO100)、格上でサイズも大きいニコンSB700が同条件でGN28ですから悪くないと思います。ワイドパネルを使うと超広角16mm(換算)をカバー。お約束のキャッチライトプレートや、ビデオに使えるLEDライトも装備されています。

低価格ながらワイヤレス撮影に対応しており、カメラからの遠隔操作性は容易で、複数フラッシュのコントロールも簡単です。操作性については、私のように老眼が進むと、フラッシュ本体液晶の極小文字は辛いです。アナログのニッシン製品が直感的でいいですね。

3_20160616031115c20.jpg
DMW-FL360Lは室内で物撮りに使ってます。人物や大きい物を撮ることがないので、光量的にはクリップオンでも十分。基本的にアンブレラを使っていますが、極小2畳スタジオなんで50~70cmのアンブレラを使ってます。工夫はクリップオンの光軸とアンブレラの中心をできるだけ揃えるために、SD HOLDERと呼ばれる特殊なアンブレラホルダーを使っていること。小さい傘でも配光が綺麗になるので、なかなかの優れものです。

4_2016061603111134d.jpg
写真はニッシンのフラッシュと、ルーセント(透過型)アンブレラと組み合わせたもの。以前は蛍光灯やLEDの定常光を使っていましたが、セッティングの手間はかかるものの、マニュアル発光に慣れると、フラッシュのほうが好結果が得られています。まぁセンスが悪いので、たいした写真は撮れていませんが(笑)

春らんらん LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

新兵器LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmで撮ってみました。コンパクトで持ち出しやすい上に、パナライカらしい濃密な色とボケ味を継承しており、けっこう気に入りました。超望遠としては驚異的に寄れるのも◎ 開発陣がんばりました。









中望遠点景 LUMIX 42.5mm F1.7

 

 

 

 

 

LUMIX G 42.5mm F1.7はなかなかの描写力とコンパクトな筐体で気に入っています。ボケないと言われるMFTですが、実際はキャノン版APS-Cとは半段ほどの違いでしかなく、大口径を選べば十分に表現力があります。中望遠域の42.5mmならば、フルサイズ換算85mmF4.5といったところですが、開放からOKの画質、気軽に持ち出せるコンパクトさ、懐に優しい価格で私のようなプアカメラマンには魅力です。42.5mmF1.7はDFD搭載のG7と組み合わせると爆速AFですし、GM1Sと組み合わせると手のひらに乗ります、うふふ。

それにしても折角レンズのラインナップが増えてきたのだから、テレコン(技術的に難しいみたいだけれど)はもちろん、シフトレンズや望遠マクロ、ズームマクロ、単焦点超望遠、F1.0クラスの大口径など、面白いレンズを出してくれてこそ、二強に対抗できるシステムと思うのですが。折角二社で作っているのに面白みのないプロダクトばかりでシステム構築へのチャレンジ精神を感じませんねぇ。ストロボなんか忘れられていますよ。しっかりせんかい(-_-)ボソ

ハンズオン LUMIX DMC-GX8

先日、グランフロント梅田へ出かけた折り、Panasonicのショールームがあったので、マイクロフォーサーズ最新鋭機GX8を触ってきました。係員の方にお願いして、購入検討中のレンズ、SUMMILUX 15mm/F1.7やLUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8を装着して、そのマッチングを確かめることもできました。ショールームのありがたいところです。

さてMFTとしては大きすぎるのではと喧伝されているGX8ですが、たしかにGX7より一回り大きく、フォーサーズ初代のL1を思い出しました。もちろんL1やGH4と比較すると明らかに小さいのですが、RF型の緻密な凝縮感にはやや欠ける印象です。しかしながら手に持つとぐっと印象が変わります。グリップのサイズ、形状がよくとても手にフィットします。E-M1やG7より安定感は上と見ました。

4Kの放熱とテコ入れされたボディ内ISスペース確保という与件もあるでしょうが、いたずらにボディを小さくするのではなく、今後登場する400mmズームやサンヨンなど大型レンズ装着を前提としたボディサイズであることは明らかです。

操作系については現時点での完成形と思われるG7を踏襲した形なので、まず問題はありません。高機能化がメニューの煩雑化に拍車をかけていますが、少なくとも迷走を続けるオリのラビリンス的操作系よりフレンドリーです。

意表をついた大ぶりなGX8の登場で、ハイエンドはGH4とGX8、中級機はG7、コンパクトはGM、GFという商品ラインナップが完成したようです。個人的にはGM5のティルト液晶版、あるいはGX7のスケールダウン版を期待しているのですが。何はともあれ、今月20日より発売されているので、アーリーアダプターのレビューを楽しみにしています。

おほほ LUMIX G 42.5mmF1.7レビュー

85mmという焦点域については、過去名玉Ai AF Nikkor 85mmF1.4も使ったことがあり、大口径中望遠ならではのボケ味を堪能したこともありますが、標準レンズと比較すると2〜3歩下がって撮るという距離感に馴染めず、常用レンズにはなりませんでした。とはいうもののボケ量に欠けるMFTを使っていると、もっとボケくれぇ症候群にならざるを得ません。NOCTICRON 42.5mmF1.2というナイスなレンズも用意されていますが、価格的につらいなぁと思っていた矢先、パナから魅力的な42.5mmが発売されました。

定番オリ製45mmF1.8と比較して、このレンズのアドバンテージは寄れるの一言につきます。0.11倍に対して0.2倍(換算0.4倍)ほとんどハーフマクロ的に使えるので、私の撮影スタイルからすると嬉しいですね。今回はGM1Sにもマッチするコンパクトな筐体ですので、付属のフードを使わず、エツミのドームフードをセッティングしました。▼以下作例、JPEG撮って出し。

パナ伝統の色乗りの良さ、オリとはひと味違います。

蟻さんもこの通り。たしかに寄れます、満足。

EXテレコン(180mm相当)を使うと使い勝手が広がります。

FFのような背景に溶け込むボケではありませんが、オブジェクトをかたどる素直で綺麗なボケです。

最短撮影距離31cm、ぎりぎり寄った一枚。ISはパナライカ45mmよりよく効きます。

MFTのメリットを活かせるコンパクト軽量な筐体です。プラボディのため高級感は不足するものの、以前よりシンプルでセンスよくまとまっています。色味とボケ味がよく、AFは充分高速ですが、DFD搭載ボディならもっと性能を引き出せると思います。寄れるので接写もOK。4518よりやや高額ながら、後発の強みが出たレンズです。

二代目はどうよ Panasonic DMC-GM1S

MFTの魅力を再認識させたGM1ですが、二代目のGM1Sが値頃になったので入手しました。初代はそのサイズとナイスな作り込みで私も使いましたが、コントロールリングの感触が曖昧でミスタッチが頻発。露出補正を多用する私にはストレスでした。またキットレンズは嬉しい24mm始まりでしたが、オンオフのたびに手動で鏡胴を出し入れしなくてはいけないので、折角のスーパーコンパクトがスポイル。また台形歪が補正しきれていないことや手ブレ補正の効きがいまひとつで、レギュラーの座を占めるに至りませんでした。

ということで今回は、オリンパスの電動パンケーキズームM.14-42mm F3.5-5.6 EZをセッティングしました。パナの標準ズームと比較すると、換算28mm始まりと広角はやや不満ながら、望遠側が換算20mm分長く中望遠域をカバーします。23g重いもののパンケーキらしいコンパクトさで、GM1Sとのマッチングは悪くありません。

ありがたいのがオプションで用意されている自動開閉キャップ、電動で繰り出すレンズと連動していますので、使い勝手は完全にコンデジ。速写性という点では最強です。ISは搭載されていないので、夜の撮影ならば明るいレンズか、IS内蔵レンズと交換したほうが無難でしょう。

GM1は小さすぎて持ちにくかったことをふまえ、今回は専用グリップ(高いがな〜)をセット。42gほど重くなったものの劇的にハンドリングが良くなりました。気に掛かっていたコントロールリングの操作性については、不用意に回らなくなるよう改良されていました、ホッ。マイナーチェンジなので大きな変更はありませんが、拡張ISO100が用意されたので、電子シャッター1/16000秒を合わせると、面等なNDフィルターの付け外しが省けそう。▼以下作例、JPEG撮って出し。

 

 

 

 

 

この手のズームとしてはAFも速く充分な描写力です。ということで今回の買い物はまずは満足◎