マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

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2017

試写レビュー LUMIX DMC-LX9

さっそく持ち出して試してきました。結論から言うと画質についてはコンデジ以上M4/3未満、当たり前といえば当たり前ですが、バリュー的にはやや不満。マクロ域では納得満足、大開放値ならではの絵を吐き出してくれました。操作性については慣れているので取説いらずですが、グリップについては困ったちゃんという予想通りの結果。まずは当分付き合えそうな相棒になりそうです。F1.4 風景相手だと開放ではキリッとしません。1~2...

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2017

パナソニックの意地 LUMIX DMC-LX9

不発に終わったニコンDL超広角ズームの代替として、去年の夏からカシオEX-ZR4000を使ってきました。が、このところ画質が向上してきたマイクロフォーサーズ機のサブとして使うのには、さすがに1/1.7センサーは力不足で、先日より新型1インチ機の導入を検討してきました。候補からSONY(理由は後述)を外し、キャノンG7Xmark IIとパナLX9の二択となりました。昔からキャノンのコンデジは好きで最近ではG7XとG9を購入しています。し...

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2016

GX7 MarkⅡ予約キャンペーングッズ到着

先日、GX7M2の予約特典のグッズが家に送られてきました。中身を見たところ、5000mAhバッテリー搭載AC急速充電器QE-AL201(市価5,000円)、UHS-I仕様の16GB SDHC カード(市価3,000円)、薄いながらも立派な体裁の写真本が入っていました。旅行もしませんし携帯活用世代ではないので、モバイル充電器よりはカメラ用バッテリーの方がありがたかったのですが、まずは豪華なプレミアムです。お金はかかっていそうですが、パナらしくセ...

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2016

パナソニック謹製フラッシュ DMW-FL360L

最近はストロボ(元々商品名)と呼ばずフラッシュが一般的なので、以下フラッシュと表記します。僕がカメラを始めた頃はフラッシュというと、使い捨ての閃光電球のことでしたので、いまでもやや違和感を覚えます(笑) さて昨今はカメラの高感度性能が向上し、以前に比べればフラッシュの出番が非常に減りました。くわえてカメラ内蔵のフラッシュも高性能になり、単品販売のフラッシュを購入する方が少なくなったと思います。それ...

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2016

春らんらん LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

新兵器LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmで撮ってみました。コンパクトで持ち出しやすい上に、パナライカらしい濃密な色とボケ味を継承しており、けっこう気に入りました。超望遠としては驚異的に寄れるのも◎ 開発陣がんばりました。...

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2015

中望遠点景 LUMIX 42.5mm F1.7

     LUMIX G 42.5mm F1.7はなかなかの描写力とコンパクトな筐体で気に入っています。ボケないと言われるMFTですが、実際はキャノン版APS-Cとは半段ほどの違いでしかなく、大口径を選べば十分に表現力があります。中望遠域の42.5mmならば、フルサイズ換算85mmF4.5といったところですが、開放からOKの画質、気軽に持ち出せるコンパクトさ、懐に優しい価格で私のようなプアカメラマンには魅力です。42.5mmF1.7はDFD搭載のG7と組...

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2015

ハンズオン LUMIX DMC-GX8

先日、グランフロント梅田へ出かけた折り、Panasonicのショールームがあったので、マイクロフォーサーズ最新鋭機GX8を触ってきました。係員の方にお願いして、購入検討中のレンズ、SUMMILUX 15mm/F1.7やLUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8を装着して、そのマッチングを確かめることもできました。ショールームのありがたいところです。さてMFTとしては大きすぎるのではと喧伝されているGX8ですが、たしかにGX7より一回り大きく、フォー...

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2015

おほほ LUMIX G 42.5mmF1.7レビュー

85mmという焦点域については、過去名玉Ai AF Nikkor 85mmF1.4も使ったことがあり、大口径中望遠ならではのボケ味を堪能したこともありますが、標準レンズと比較すると2〜3歩下がって撮るという距離感に馴染めず、常用レンズにはなりませんでした。とはいうもののボケ量に欠けるMFTを使っていると、もっとボケくれぇ症候群にならざるを得ません。NOCTICRON 42.5mmF1.2というナイスなレンズも用意されていますが、価格的につらいな...