神戸森林植物園にて

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天気が良かったので、鳥見を兼ねてホームグランドの森林植物園へ出かけた。夏鳥なので超望遠カメラは持たず双眼鏡とマクロレンズで初夏の花を撮りながらのんびり散歩してみた。写真はハクウンボク

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あじさいの仲間のコガクウツギ


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六甲山にはウツギ類が多い。日本的な素朴さがいい


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足元でピョン~可愛いニホンアカガエルが挨拶してくれた

この日は特別野鳥の声が多く、バーダーの家人は楽しめたようだ。出会えた鳥たちは、オオルリ、キビタキ、ヤマガラ、メジロ、カワラヒワ、ウグイス、ホオジロ、ホトトギス、ツツドリ、センダイムシクイなど。

探鳥日記 菊水山にて

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先日、天気が久しぶりに良かったのでホームグラウンドの菊水山を歩いてみました。すぐにアクセスできる裏山ですので散歩がてらに気軽に探鳥を楽しめますが、時期的には冬鳥より夏鳥が面白いエリアです。陽気は良いのですが久しぶりの山歩きで療養中の身には少し堪えました、トホホ。

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当日はいつもの顔ぶれの鳥たちで変わった鳥とは出会えませんでしたが、晴天かつ風もない鳥み日和で気持ちよかったです。カメラは習熟トレーニング中のPowershot SX70。枝被りでもなんとか鳥にAFを合わせてくれるので、下手っぴいの私には助かります。連写時のブラックアウト、スリープからの復帰の遅さにはイラッときますが、なにぶん価格が価格だけに辛抱せざるをえません。なにより照準器をつけてもコンパウト軽量なので気軽に持ち出せます。

今回、セッティングはシャッター優先(1/1000秒)、ISOオート(上限1600)でやってみました。1/1000秒にすると絞り優先よりISO感度が上がるため画質的には落ちますが、1,365mm相当という超望遠域では手ブレがかなり抑えられるため、結果的には良かったように思えます。曇天時は1/500秒に落とす必要があるでしょう。
※当日出会えた鳥たちはイソヒヨドリ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、コゲラ、カワラヒワ、シロハラなど13種。

探鳥日記 神戸森林植物園にて

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1月7日、ホームグラウンドの神戸森林植物園へ今年二回目の鳥見に出かけました。当日は晴天ほぼ無風という好条件にもかかわらず鳥たちが出てくれませんでした、残念。あわよくばレンジャク、ベニマシコ、オオマシコに出会いかったのですが。おまけにサンドイッチを食べようと思っていたレストランも冬季平日ということで休業、がっくり。早々に退散しました(汗) ※写真は必要によりトリミング、レタッチ施しています。

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この日はホオジロが多かったですねぇ


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超遠方でシメを発見。2700mm相当


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愛想の良いシジュウカラちゃん。本日出会えた鳥たちは、シメ、シロハラ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、ホオジロ、カワラヒワ、ジョウビタキなど11種~お天気にもかかわらず貧果でした。

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期待のSX70、野鳥相手で2回目の出撃。前回は最速シャッターが期待できる絞り優先で撮影しましたが、光量が不足する状況ではシャッター速度の低下が懸念されます。作例も解像不足というより、超望遠により手ブレしている印象があったため、今回はシャッター速度優先(1/1000秒)で撮影してみました。光量が下がるとシャッター速度低下ではなくISO上昇になります。ISOオート制限は1600で抑えています。

結果的には前回より手ブレは抑えられた印象です。SX70のカスタムモードはC1とC2が用意されているので、光量の豊富なシーンでは高速シャッター低ISOが期待できる絞り優先、光量の乏しいシーンでは1/1000秒と高ISO(max1600)のシャッター速度優先をそれぞれ割り当てて使っていく予定です。

SX70のAF速度についてはパナの空間認識ほどでないにせよ、まずまずの速さです。ありがたいのは野鳥撮影につきものの枝被りによるAFの迷いが少ないこと。コントラスト検出のアルゴリズムが進化しているのかも。ちょっと甘くても被写界深度が深いので誤魔化せます。これなら十分使っていけそうですね。

問題点もわかってきました。最近のカメラとしては起動のレスポンスがかなり遅いです。スリープからの回復が遅くややイライラ。一番つらいのが連写後のブラックアウト。バッファへの書き込みに難があり(1秒くらいかな)、挙動が早い小鳥相手ではEVFから見失ってしまうこともしばしば。まぁ安いカメラなんで仕方ないですが(-。-) ボソッ 先を予測しつつ慎重にシャッターを切る工夫が必要です。

探鳥日記 あら嬉しや~カリガネと初遭遇!

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1月5日、稲美町天満大池で珍しくもカリガネが飛来していると知り、家人と朝から遠出。重たい三脚とフィールドスコープを担いで車を出た途端、いきなりの遭遇!初見でしたのでプチ感激。現地のバーダーに聞くと、カリガネが当地へ来たのはおそらく初めてで、一羽でいることから迷い鳥ではないかと。美味しそうにクローバーを啄み結構可愛かったです。

当日は野鳥用に購入したキヤノンSX70の試写を兼ねての鳥見です。セッティングはシャッター速度が最速となり比較的低ISOで撮れる絞り優先(すべて開放)ですが、結果はちょっと甘い画像でネット上の諸兄の作例には遠く及びませんでした。今後の研究が必要なようで次回改めて試すことに。※作例は必要に応じてトリミング、レタッチ施しています。

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天満大池は毎年通っており多様な水鳥を楽しめる我が家のホームグラウンドの一つ。


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この日はやたらサギとカワウが多くちょっと怯みました(笑)


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毎年顔を見せてくれるミコアイサの♂♀。かなり遠方で白い点しか見えませんでしたが、デジタルズーム2730mmでバッチリ。画質はともかく証拠写真としては上等です。

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南区画は公園としても整備されており、なかなかの景観です


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ジョウビタキ♂ちゃん


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久しぶりに出会えたタシギ。デジタルズーム2730mm


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飛びものも試したが、やはりコンデジでは追従も画質も厳しくせいぜいこのミサゴ程度。


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こちらは近隣の金ヶ崎公園に居たシロハラ。近くならまずまずの画質

期待のSX70、光量があり中距離までなら画質、AF性能悪くありません。なにより軽量コンパクトなので気軽に鳥見を楽しめますし、21mm超広角から始める超望遠ズームはスコープ代わりに使えます。使いこなしに課題は残りましたが当分楽しめそう。当日出会えた鳥たちはカリガネ、ホシハジロ、ミコアイサ、タシギ、ユリカモメ、イソシギ、ハシビロガモ、カイツブリ、オオバン、ツグミ、シロハラ、モズ、ミサゴなど29種~大漁でした。

探鳥日記 ホームグラウンド再度山公園にて

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我が家の探鳥のホームグラウンドは長らく菊水山でしたが、最近は再度山公園に行っています。無料駐車場もありお手軽お気軽に比較的多様な鳥たちを観察できます。今年は病院通いでほとんど鳥見はかないませんでしたが、日曜日ちょっと時間が取れたので、午後の遅がけながらでかけてきました。

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修法ヶ原池ではマガモ、カルガモ、カイツブリがお出迎え。このあとトピックが…


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ここはカワラヒワが多いところ。けっこう人相が悪い奴です(笑)


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この日は驚くほどホオジロが多かったです


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久しぶりにビンズイを見かけました


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この日の嚆矢、ホオジロガモ(一年目幼鳥♂)。当初キンクロかと思ったのですが、どうも違います。現場では同定できず帰宅してからカモ図鑑をチェックして判明しました。長らく鳥見をしていますがホオジロガモを観察したのは初めてだったので、家人ともども万歳三唱。遠距離からコンデジで撮影したので画像がグズグズなのはご愛嬌。

この日出会えた鳥たちは、ヤマガラ、アオジ、コゲラ、ホオジロ、カシラダカ、ビンズイ、キセキレイ、ウグイス、ホオジロガモ、マガモ、カイツブリ、カワラヒワ、ジョウビタキなど19種、どうもありがとう。機材:DC-TZ90

探鳥日記 冬の明石城にて

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先日朝から晴れ渡っていたので、家人と連れ立って明石城へ久しぶりの鳥見に出かけてきました。パナソニックのコンデジDC-TZ90を入手したので早速の試写も兼ねています。結論からいうと、TZ90については画質はプアながらも操作性は良くてまずまず冬鳥たちをカメラに収めることができました。

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お堀のゴイサギ。コロニーを作って暮らしています


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私の好きなモズ。かなり遠い被写体でしたが、なんとかパチリ


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こいつはヒドリガモ。今年はホシハジロが多かったです


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悪相のハシビロガモ。けっこう好きです(笑)


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急勾配の城壁を降りてきたノラちゃん。ちょっとビックリ


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メジロにも出会えました


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鳥のような小さな被写体相手では画質的に力不足のTZ90ですが、上の写真のような通常の被写体相手では役立つ望遠ズームです。スマホでは簡単に切り取れないカットです。気軽な旅カメラとして十分存在価値があリます。
当日出会えた鳥たちは、ゴイサギ、コブハクチョウ、マガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、カワラヒワ、キセキレイ、メジロ、ノスリ、チョウゲンポウ、モズなど25種。