心づくしのサラダ

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家人が作ってくれたスープサラダがとてもきれいだったのでパチリと撮ってみました。残念ながらピンぼけ、だは(笑)

天変地異がこれほど多い年ってあっただろうか
記録的大雨の後は記録的大風、高波、やれやれと思った途端、北海道の大地震!一体この国はどうなっているのでしょう。阪神大震災で苦労しただけに他人事とは思えません。罹災者の皆様方には心よりお見舞い申し上げます。

巨人Canonの答え!EOS R 登場

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出ましたねぇ~EOS R.。このところキヤノンが採用していたM5的なデザイン(=不細工)かと思いきや、意外と昔のフィルム機のようなすんなりしたフォルムで登場しました。ちょっと肩に力が入ったニコンZの外観と比較すると、個人的には嫌いじゃないです。
悪く言えば代わり映えしない一眼ライクな外観ですが、ダイヤルやスイッチ周りは従来のEOSとは一味違うコンデジライクな形状が採用されており、慣れればかなかなか操作しやすそうです。

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マルチファンクションバーには興味津々。従来右上面にあった4連ボタンがボディの小型化で設置できなくなったための代替えでしょう。割当も色々できそうなので実機を手にして操作性を試してみたいです。

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ニコンと同じく庶民には手の届かぬ弩級レンズが発表されていますが、個人的にオモシロイと思ったのが35mmF1.8マクロ。おそらくハーフマクロでしょうが、これ一本でスナップからテーブルフォト、草花までまかなえます、同じ35mmF1.8をニコンも出していますが、マクロをちらりと付加してくるあたりにキャノンの商売上手を感じます。

加えてバッテリーグリップを出してくるのも抜け目ありません。プロやハイアマが使うことを前提としてシステムリリースに揃えて準備するあたりにキヤノンの余裕を感じます。パナソニックがどんなフルサイズを出してくるかまだ見えていませんが、もし動画に特化したような仕様なら、ニコンじゃなくキヤノンを選んでしまうかも(汗)

さて怒涛のラッシュにSONYはどう答えるのか。Eマウント内径46mmという小ささはフルサイズというよりAPS-Cに軸足を置いた企画だったのでしょう。古いFやEF-Mより小さいということが今後どんなハンデになってくるのか。マウント径が小さいからレンズの小型化が図れるほど単純ではないのは、重くでかいGレンズが続けて発表されていることからも明らか、α7を何回も買おうかと思って断念したのはまさに小さなボディと大きいレンズのアンバランスにあります。その点EOS Rの程々に抑えたボディサイズに大人の判断を感じました。フルサイズミラーレス戦国時代面白くなりますね。

どうなる!?Panasonicフルサイズミラーレス

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とんでもないニュースが飛び込んできました!43rumorsによると来たる9月25日にパナソニックがフルサイズミラーレスのプロトモデルを発表するとか。SONYが一人リードしてきたフルサイズミラーレスですが、先日ニコン、キヤノンに続いて第三の刺客にパナソニックが名乗りを上げるとは驚き桃の木。思い起こせば世界初のミラーレス機を世に出したのはパナソニックでした。カメラでは後発ながらもミラーレスでは先駆者としてのプライドがあるのでしょう。

思い起こせば世界初のミラーレス機G1を私が手にしてからはや10年の月日が経ちました。当時は動体AFこそ難があったものの、リアルタイムな露出プレビューやEVFの便利さ、明快で扱いやすい操作系などに惚れ込み、以来マイクロフォーサーズ、特にパナソニック機には肩入れし、かなりの数のモデルを使ってきました。もともと我が家では家電も昔からパナソニック(松下)ファンですし。

さてどんなスペック、デザインで登場してくるか興味津々です。噂によればビデオパフォーマンスが素晴らしいとのことですので、GH5的なデザイン、操作系を擁する機体かもしれません。フルサイズとしたらどんなマウントを採用するのか。ライカSLマウント(51mm)ではないかという予想もありますが、ここはキャノンやニコンZ並みの55~56mmという大きなマウント口径を採用するような気がします。※もっともライカSLってパナのOEMじゃないの?と私は思ってますので、SLマウントで出てきても驚きはしませんが(笑)

五輪に合わせとなると、8K動画を目玉で搭載してくるでしょうね。個人的には4:3フォーマットから決別してほしい。開発当時はともかく今となってはなんとも古臭いです(汗) デザイン的にはG9で少しセンスのあるところを見せてくれたので、無骨な?Z6より期待できるかもしれません。さて盟友のオリンパスはどう出るか、話は舞台裏でできているのか。秋のカメラ戦線面白くなりそう~個人的に意匠はライカM4の再現を期待してますがあかんやろな。※写真はフェイクだす(笑)

待望の二代目登場!LX100 II だがしかし…

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華々しいニコンZマウントの船出の影で、ひっそりとパナからLX100 IIが発表されましたね。個人的には初代をしばらく使ったことがありますし、その確かなコンセプトに共感していたので、二代目の登場を楽しみにしていました。さてニュースを見る限り、予想通り投資は最小限に抑え、手持ちのリソースのみでまとめてきました。足掛け4年も経っているのにマンネリ感全開(苦笑)

初代の完成度が高かっただけにいわゆるブラッシュアップモデルで、現在でも十分に通用すると思いますが、昨今の中国勢の勢いあるものづくりを見ていると、一抹の寂しさを覚えます。以前ならもっと短いサイクルで投入されたマイナーチェンジモデルだとおもいますが、現在の業界事情では仕方がないかも。

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100%リソースの再活用ということで、ボディ周り、レンズ、別売ストロボに至るまで旧型と同じ。外観も変わらんなぁ~と思って見ていたら前面右下のLのロゴバッジが省略されていました。まぁ意味のない装飾が減ってスッキリしたのは悪くありませんが。基本的にはセンサーの高画素化とソフト周りの若干の見直しといったところですね。まぁLUMIXファンにとっては出してくれただけでもありがたいかな。※秘密裏に開発されている?GRが楽しみになってきました(-。-) ボソッ

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個人的にはEVFを廃止してでもティルト液晶は実現してほしかった。せっかくの3cmマクロを活かすためにも。リソースの問題とはいえ、一人わが道を往くキヤノンですら、ほとんどの新型機には自撮り機能を投入しているのに、うむ。自撮りとまで行かなくてもティルトさえあれば即予約しましたが。金のかからないL.モノクロームやbluetoothなどは入っているのですが。

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まぁティルトならGF10を買ってくれということなのでしょうが、LX100のアナログチックに作り込まれたインターフェースは、なかなか男前のデザインだと思っています。小さなボディに詰め込まれた凝縮感はGX7MK3より一枚上でカメラ好きならそそられるはず。ちょっと様子を見て価格がこなれるようなら考えてみますかね。
※写真は告知記事などから拝借しました(多謝)

たしかに渾身だわ!Zマウント登場

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2回目の手術以降、ちょっとぼんやり気味でブログにも久しく手をつけていなかったのですが、ニコンからフルサイズミラーレス正式発表と聞いては、いわゆるニコ爺として記事をアップせざるをえません(笑) 先発のミラーレス専用マウントのニコワン、決して悪くなかったのですが、どこか軸足がずれていて社運をかけてという意気込みを感じられませんでした。まぁいずれディスコンだとうということは予測していましたが。その点フルサイズとなれば失敗すればカメラ比重の高いニコンとしては大変なことになります。

ニコンやキヤノンともなれば、技術的なストックやリソースは大変なもので、その気になればすぐにでも出せたでしょうが、マーケティング的にタイミングが難しかったのでしょうね。写真で見る限り大口径マウントとコンサバな操作体系は予想通りでしたが、Nikon 1 V2のデザインを踏襲したようなスタイルはニコンらしい塊感があって僕は好きです。
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F0.95を実現するためにマウント内径は55mmだとか。レガシーな弱点を引きずってきたFマウントとは対極的で開発者の意気込みを感じられます。キヤノンのEFマウントが開発当時、35mm機としては最大の54mmで、大口径レンズの設計が容易であったことと比較すると、ニコンのレンズ設計者はさぞ今日まで苦労してきたことでしょう。縛りがなくなった新マウント、これからどんなレンズを出してくるのか楽しみです。

SONYのEマウントはシステムの小型化を目的としたためか、フルサイズとしては46mmとEF_Mより小さいぐらいですが、肝心のレンズといえばどれも大きく重くて立派。マウントのサイズは奥が深いです(汗)
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小型化を優先しなかったためか、十分なグリップとスイッチ、ダイヤルスペースが確保されているのは、先行のSONY機より好印象が持てます。奇をてらわず平凡なレイアウトですが、例の四葉ボタンはミラーレスであることからか廃止されました。個人的に嬉しいことは液晶がバリアングルでなくティルトであること。動画機ならともかく静止画はティルトでないとピンときません。パナ機にも通じるようなわかりやすい操作体系(おそらく)、マニュアル不要で持ち出せそうです。
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キットズームの24-70mmF4は案外小ぶりなので使い勝手が良いでしょう。35mm、50mmもF1.8に押さえているので軽量リーズナブルでまずは抑えたいレンズです。しかしNoct F0.95の巨大さには驚き桃の木(ツァイスかい)!58mmというクラシックな焦点距離で、ロッコールの58mmを使ったことがある僕としては懐かしいの一言。どのみち超高価なレンズで僕には手が届きませんが、早く作例を見てみたいものです。手堅いアプローチで作り上げた新マウント機、まずはいい感じでスタートですね。

ニコン渾身のミラーレス間近に迫る…

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噂のニコンミラーレス、遂にティザー動画が公開されましたね。先行するSONYに似たような形態かと思っていのですが、あにはからんや比較的大きなシステムのように見受けられます? マウント径の大きさが印象的ですね。ミラーレスゆえのコンパクトさを追求するのではなく、ミラーレスの技術的先進性をコンサバなボディに取り込むのがコンセプトのようです。

私達シルバー世代はキャノ坊ニコ爺と呼ばれるぐらいニコンには愛着があります。私自身ミノルタが好きでしたが、ニコンもF3Pやリトルニコンを愛用していました。デジタルになってからはD90、D700、D7100、Nikon1シリーズをちょこっと使った程度ですが、あのカチッとした作り込みは嫌いじゃありません。さてニコンのフルサイズミラーレス、どんな仕上がりかとても楽しみ。Nikon1のハウツーをしっかり取り込んでくれるとおもいますが。「SONY Eマウントに鞍替えせず待っててよかった!」と思わせてくれるかな(^^)

むむ!Amazon 神速対応のこと

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先日、家人が私にビールを1ケースがAmazonから購入してくれたのですが、開梱した途端「なんじゃい!こりゃぁ」と中身の缶を私に見せました。あらら、底がぷっくりと膨れているんではありませんか。調べてみると24本中2本がいけません。家人は早速Amazonへ「ドラゴン怒りのクレーム!」

さすが通販の雄Amazon、電話対応も半端ではありません。現物をまず返送してくれなどと悠長なことはいわず、早速代替えケースを発送するとか。また配送済みの商品については、よろしければそのまま召し上がってくださいとのこと。我が家は通販をよく利用しますが、ことクレーム処理に関しては圧倒的にAmazonが早くてゴタゴタ云わず顧客最優先ですね。あくまでもAmazon直販(Prime)が条件ですが。いつも感心していますが今回も感心。ジェフ・ベゾスの商法って極東の僻地でもやはり凄いですわ。※底が膨らむという現象はそれほど珍しいことではないそうで時々あるとか、ふむ。

▼大雨のこと
長らく人間やってますが、これほどの大雨が降り続いた経験はありません。当地では四日間降り続けました。山間に住む我が家は土砂災害警戒区域に指定されており、雨の降り始めに市から緊急災害情報メールで避難警報、二日目からは避難指示を立て続けに受信けちょっと焦りました。NHKの「50年に1度あるかないかの命に関わる非常事態です!」 にも驚きましたが、被災が予想される地区の住民にとっては少しでも早い避難につながる良いアナウンスだったと思います。

いよいよとなったら市や消防の方が告知に来るだろうということで、下手に動かないことにしておりましたが、結果的に何事もなくホッ。年々増えつつある集中豪雨、温暖化のつけが回ってきているのでしょうか。広島や愛媛では大変な被害が出ています。被災者の方々には心よりお見舞いを申し上げます。