関西人なら黙って!おうちたこ焼き(笑)

0_201908141821001de.jpg
関西人なのでもちろんこなもんは大好きである。しかし長らく糖質制限(半分ウソ)をしているので、以前と比べるとお好み焼き、そば焼き、たこ焼きを食べることは年に数回あるかないか。しかし先日、家人が「たこ焼き粉(日清製)がまだ残っているよ」というので、急遽食材消費もかねて、おうちたこ焼を作ってみることにした。写真はイワタニの推薦たこ焼きセット(笑)

1_2019081418205283b.jpg
偶然ながら、我が家のたこ焼き器も鉄板もイワタニ製である。プロや識人に言わせると、熱源は電気でダメでやはりガスが良いらしい、うむ。偶然ながら条件は満たしているぞ~

2_20190814182053aaa.jpg
久しぶりのたこ焼きに用意した新兵器である。右は粉つぎ、従来はお玉とボールでちびちびやっていた。使ってみると嘘のように便利で、プロが使うのが納得できた。手入れもフッ素コーティングで楽ちん。お好み焼きにも使えるぞ。左は可愛いタコ付き油引き。こいつの特徴はキッチンペーパーを使えるということ。これは素晴らしいアイデアで使い捨てができるから後始末が楽だし、油がたっぷり引けるなど実用性も十二分、おすすめ。

3_20190814182055c98.jpg
老眼なので気が付かなかったが、アップで見たら、タコが腕組みしていた(爆)

4_20190814182056bde.jpg
家で作るたこ焼きはお店のそれと比べると、たまの大きさが小さくて貧弱だ。調べてみると大きく作るコツは、たっぷり粉を流し込むのがコツらしい。幸いこのイワタニ製たこ焼き器は、縁が高くて多少流し込んでもこぼれないようになっている。商品開発の人たち偉い。

5_20190814182058a1c.jpg
たくさん流し込むほど、まとめるのは難しくなる。そこは手先の上手な家人に任せて完成!昔は明石焼き風に作っていたが、今回は外はカリカリ、中はフワフワに挑戦。

6_20190814182051ae0.jpg
ソースと出汁で喰ったがお味はなかなかだった。久しぶりのたこ焼きパーティ、ビールも弾んだが、翌日きっちり1kgも体重が増えていた(泣)

馬鹿は死ななきゃ治らない~

1_201908021834018d4.jpg
昨年春の健康診断で体の異常が認められ、その後1年半、手術、治療と入退院を繰り返すことになりました。先日最後の検査で予後良好完治との判定をいただき、今後は定期的な検査で済むことになりました。健診で異常を見つけてくださった女医さん、セカンドオピニオンで治療に当たって下さった先生には深謝するばかりです。

半分腹をくくっていたので、いわゆる終活断捨離を実行、こつこつ集めていたカメラやレンズ、撮影機材は一部のみを覗いてすべて処分、入院治療費の足しにしました。健常に戻った?今、またカメラライフを楽しみたいとは思いますが、機材を集め直すにもかなりの費用がかかりますし、昨今の急激な高級化にもついていけません。そんなことより人間健康が一番と思いつつ、これからの人生を模索していますが、愚かな性格は直しようもありません。病院食を離れた途端、食事や酒が美味くて肥える一方、違う病気でまた入院しそうです、トホホ。

近頃驚いたこと、あはは

1_20190731183420cc1.jpg
先日、ちょっと欲しいものがあってメルカリを覗いたら、ちょうど出品されていたのでゲット。数日してゆうパックで届いたので箱を見てみたら驚き桃の木!なんと20円切手が20枚も貼り付けてある~

2_201907311834219d7.jpg
反対側の面にも、違う絵の20円切手が20枚!

3_20190731183423441.jpg
こりゃすごいと思っていたら、3面目に15円切手が2枚!いやはや恐れ入りました。昨今はメールやSMS、メール便の普及で切手を使わなくなりました。我が家も使わなくなった切手類を大分整理しましたが、切手を都合43枚も張り込んだ郵便物を見たのは初めてです。こりゃ恐れ入りました(笑)

土用の丑の日うなぎの日

IMG_20190725_134623.jpg
ということで、混み合う土曜日を避け一足早く鰻丼を喰ってきました。毎年百貨店やスーパーの食品売り場で購入して内食しているのですが、今年はネットの口コミで評判の良いお店を選んで外食することに。地図を見ながら訪れてみると高級食材を扱う鰻屋らしからぬ小さなお店で、下駄履きで入れる下町の食堂そのもの。メニューも白焼きや鰻重などなく、鰻丼の並(鰻二切れ)、上(鰻三切れ)、特上(鰻四切れ)のみという潔さ(笑)

しかし味は良かったです。よく油の乗った鰻で味付けも甘すぎることなく美味しかったです。本当に小さな仕舞屋風のお店なので、お昼目当てのお客さんも、ご近所の工員さんやおばちゃんばかりでした。気取らず鰻を食べられるっていうのも、なかなかいいですね。昔五反田の下町で食べた鰻を思い出しました。その小さなお店の親父が焼いた鰻が抜群に美味しかったことを今でも覚えていますが、このお店の鰻もなかなかでした。上丼、味噌汁付きで2,100円也、肝串が一本乗っているのがお愛想^^

面白かった!井上章一「京都ぎらい」

3_20190724230308a2b.jpg
昨今はいきなりの室町ブームで、先日も「応仁の乱」に材をとったドキュメンタリー番組を見ていたら、ゲストに井上章一氏が出ていた。はんなりした京都弁を話される面白い先生で、昔から嫌いではない。そこで番組を見ていたら「京都ぎらい」とい単語が出てきた。なんのことやろ?と調べたら、先生のベストセラーらしい。大いに興味をそそられて早速買って読んでみた。

たしかにベストセラーが納得できる面白さだった。目が悪くなってからは、とんと小さな活字が苦手になって本をさっぱり読まなくなった。近頃はAmazonのプライムビデオやyoutubeの小説朗読を視聴するばかりである。しかし久しぶりに本を読んでみて、知的好奇心を充足させてくれるのは、やはり質の高い書籍、格調のある日本語であることを改めて認識した。とても面白かったので、今度は氏の「関西人の正体」を読んでみることにした。

映画鑑賞!ゴジラ キングオブモンスターズ

godzilla-king-of-the-monsters-songs.png
ビデオなど手頃なメディアで映画を鑑賞できるようになってから、映画館にはとんと行かなくなりました。しかしゴジラだけは昭和の頃から必ず劇場に足を運びます。家人ともどもゴジラ大好きなんですよ(笑) ということで最新作の「ゴジラ キングオブモンスターズ」も昨日見てまいりました。まぁ初めから終わりまでノンストップアクションと言うか、怪獣バトルでお腹いっぱいになりました。ちょっと盛りすぎですかね、ワクワク感は「シン・ゴジラ」の方が上かな。

201904sgXW8vhXjY.png
今回の敵役キングギドラは東宝版を忠実に再現しており、なかなか見ごたえのあるCGでした。何しろ宇宙怪獣なのでゴジラも苦戦、都合3回戦って最後に決着、最近のボクシング世界戦のような(汗)

e0ca6ba57a2465dfe4f7a0d4c6c526f0.jpg
僕はラドンのオールドファンなので勇姿を期待していた。再現されたそれは迫力は大であったが、いかんせん出番が少なくてがっかり。モスラはレビューでとても綺麗と聞いていたが、そのとおり素晴らしく綺麗なCGでうっとり。しかしこれも出番が短かかくダイジェスト版を見ているようだった。アメリカの観客にはこんな方がいいのかな。

9-4.jpg
俳優陣ではマディソン・ラッセル役のミリー・ボビー・ブラウンがナイスでした。天才子役として人気のある女優らしい。なかなか目ヂカラのあるティーンで爺はファンになりました。次作「ゴジラ対キングコング(仮)」でも出演するというので楽しみです。