ニコン渾身のミラーレス間近に迫る…

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噂のニコンミラーレス、遂にティザー動画が公開されましたね。先行するSONYに似たような形態かと思っていのですが、あにはからんや比較的大きなシステムのように見受けられます? マウント径の大きさが印象的ですね。ミラーレスゆえのコンパクトさを追求するのではなく、ミラーレスの技術的先進性をコンサバなボディに取り込むのがコンセプトのようです。

私達シルバー世代はキャノ坊ニコ爺と呼ばれるぐらいニコンには愛着があります。私自身ミノルタが好きでしたが、ニコンもF3Pやリトルニコンを愛用していました。デジタルになってからはD90、D700、D7100、Nikon1シリーズをちょこっと使った程度ですが、あのカチッとした作り込みは嫌いじゃありません。さてニコンのフルサイズミラーレス、どんな仕上がりかとても楽しみ。Nikon1のハウツーをしっかり取り込んでくれるとおもいますが。「SONY Eマウントに鞍替えせず待っててよかった!」と思わせてくれるかな(^^)

むむ!Amazon 神速対応のこと

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先日、家人が私にビールを1ケースがAmazonから購入してくれたのですが、開梱した途端「なんじゃい!こりゃぁ」と中身の缶を私に見せました。あらら、底がぷっくりと膨れているんではありませんか。調べてみると24本中2本がいけません。家人は早速Amazonへ「ドラゴン怒りのクレーム!」

さすが通販の雄Amazon、電話対応も半端ではありません。現物をまず返送してくれなどと悠長なことはいわず、早速代替えケースを発送するとか。また配送済みの商品については、よろしければそのまま召し上がってくださいとのこと。我が家は通販をよく利用しますが、ことクレーム処理に関しては圧倒的にAmazonが早くてゴタゴタ云わず顧客最優先ですね。あくまでもAmazon直販(Prime)が条件ですが。いつも感心していますが今回も感心。ジェフ・ベゾスの商法って極東の僻地でもやはり凄いですわ。※底が膨らむという現象はそれほど珍しいことではないそうで時々あるとか、ふむ。

▼大雨のこと
長らく人間やってますが、これほどの大雨が降り続いた経験はありません。当地では四日間降り続けました。山間に住む我が家は土砂災害警戒区域に指定されており、雨の降り始めに市から緊急災害情報メールで避難警報、二日目からは避難指示を立て続けに受信けちょっと焦りました。NHKの「50年に1度あるかないかの命に関わる非常事態です!」 にも驚きましたが、被災が予想される地区の住民にとっては少しでも早い避難につながる良いアナウンスだったと思います。

いよいよとなったら市や消防の方が告知に来るだろうということで、下手に動かないことにしておりましたが、結果的に何事もなくホッ。年々増えつつある集中豪雨、温暖化のつけが回ってきているのでしょうか。広島や愛媛では大変な被害が出ています。被災者の方々には心よりお見舞いを申し上げます。

「やきまる」のおかげで、おうちBBQ実現!

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我が家ではながらく焼き肉を食していません。家人が煙を嫌うからです。たしかに焼き肉は凄まじく煙、油、臭いを出しますし、観賞魚を室内で飼っているわが家で油煙はご法度(泣) そのため焼き肉は外食になりますが、最近は蛋白ダイエットをしているので、家でも焼き肉を食べたいという思いがフツフツと。

なんとか食べられないかと調査の結果、浮上したのが岩谷産業のスモークレス焼肉グリル "やきまる"。口コミでは煙が出ない(あるいは少ない)とかなりの高評価ですし、手間いらずのカセットガスなので馴染みもあります。コンロの構造に工夫があって低温で焼けるのが煙減少に効果があるのだとか。油が飛ぶというレビューも目にしたのですが、そこは見なかったことにして購入(汗)



※動画はイワタニの商品PRです。当方で撮影したものではありません。

使用1回目
まずは上肉を買い込んで試しに焼いてみました。もみダレは絶対に煙が出るとの予想からパス、ツケダレだけでテスト。結果的には、たしかに煙は非常に少なく、出ても殆どが水蒸気です。落ちた油が燃えることもなく、お肉もふっくら焼けました。が大問題発生!

油飛び対策としてテーブルには、予めシートを敷いて対策していましたが、困ったのが液晶TVの画面に油煙がべっとり付着したこと。通常なら拭き取ればよいのですが、我が家のTVは特殊な防眩処理が施されたアクオスなので、掃除が大変。家人と泣きながら専用クリーナーを使って掃除しました(号泣)

使用2回目
前回の反省を踏まえ、TVには汚れ防止のシートをかけることに(汗) 次に気をつけたのは温度管理。イワタニによると低い温度のほうが煙が出ないとのこと。そこでガスの炎をかなり小さくしてじっくり焼いてみました。効果はテキメン!卓上への油ハネ激減の上、室内への油煙も圧倒的に減り、TVのシートにも汚れが見られませんでした。

焼き上がり自体にも問題はありません。低温で焼くので焦げの発生もなく、じっくり時間さえかければジューシーな仕上がりになります。気になる臭いもかなり少なくなりました。最近はフライパンなども低温で扱うのがトレンドのようですね。

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結論からいえば煙大嫌いの家人にも受け入れられて、今後我が家でも常用できることになりました。もっとも、もみダレではなくツケダレで食しますので、魚や野菜なども取り込んだバーベキューになります。タレに漬け込んだ韓国風の焼き肉はやはり外食のほうが美味しいかと。

コンロは簡単な構造なので使用後の手入れはラクラク。プレートはフッ素加工が施されておりこびりつかず汚れもさっと取れます。サイズ的には小ぶりなので小家族用だと思います。火加減さえ気をつければ、おうちBBQの頼もしい味方です。もっと早く買っておけばよかった(-。-) ボソッ

祝!トヨタ ル・マン優勝

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ちょっと古いネタですが、第86回ル・マン24時間レースでトヨタTS050ハイブリッド8号車が歴史的な勝利を飾りました。寝ずにTV中継を見ていたので、ちとくたびれました(笑) 思えば1991年のマツダ以来の日本車による総合優勝、久しぶりの日の丸はやはり嬉しいです。一昨年、ゴールまで残り五分でリタイアという劇的な敗北を味わっただけにトヨタ関係者の喜びはひとしおでしょう。

もっとも今年は宿命のライバル、ポルシェが撤退し、一人横綱だっただけに勝って当たり前でした。そんなプレッシャーの中、嬉しいというよりホッとしたというのが本音かもしれません。またお飾り的に加入したドライバーのアロンソでしたが、深夜追走に次ぐ追走で首位奪還に大きな役割を果たしたのは、さすが現役F1レーサー。あらためて本物の凄さを認識しました。トヨタ(Gazoo Racing)についてはWRCでも応援しているので、これからも頑張って欲しいです。

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一方F1でも大きな動きがありました。今年からトロロッソと組んでエパワーユニットをサプライしているホンダですが、2019年シーズンからレッドブルレーシングにもルノーに替わって提供することが決定。レッドブルは今年すでに2勝を上げている強力なチームなので、来年の活躍が楽しみです。マクラーレンと組んでいた頃は悲惨なほど壊れるわ遅いわで、さすがに応援するのをやめようかと思ったぐらいですが、今年はまずまずの信頼性とスピードを実現していて、とりあえずは安心してみていられるようになりました。今週はフランスグランプリなので、TV観戦が楽しみです。

【地震のこと】
6月18日の朝、まだ寝床で惰眠を貪っていたのですが、けっこう揺れたので目を覚ましました、熊本以来の大きな地震でインフラに大きな影響があったことはすでに報道のとおり。その日は高槻の病院で面談の予定があったのですが、当然キャンセル。各所で被害が出たようですが、私も阪神大震災の被災経験があるだけに他人事ではありません。犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

【ブログのこと】
退院後、ブログから遠ざかっておりました。夏場にはまた入院すると思いますが、とりあえずそれまではぼちぼち更新します。近頃はカメラ業界もパラダイムシフトで、カメラ好きロートルとしてはウォッチングしていても面白くありません。それよりスマホに代表されるようにITの生活への半端ない親和性が面白いです。先日の入院生活でもWiFiが完備されているので飽きることはありませんでした。ということで今後はデジタルガジェット全般のレビューも綴っていきたいと思っています。

ちょっと期待したけれど… Panasonic Lumix FT7

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カシオ撤退でも明らかなようにコンデジの凋落は著しいですが、大センサー高級機やタフカメラなどスマホでは代替えできない分野ではまだまだ頑張ってます。先日パナソニックからタフカメラLUMIX DC-FT7 (LUMIX DC-TS7)が海外発表されました。国内ではすでに発売されているDMC-FT5の後継機に当たるようです。ちょっとコンサバでなかなかそそるデザインですから、早速スペックを調べてみました。

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現在も人気の衰えないタフカメラTG-5にどれほど迫るのかと期待していたのですが、ちょっと比較にならないかなという印象です。オリンパスTG-5は防水カメラであると同時に、F2.0レンズを搭載、ダントツの超近接撮影性能を持ち、フラッシュディフェーザーやコンバージョンレンズ、防水ハウジングなど、豊富なオプションを完備したシステムカメラでもあります。対してパナのFT7は31m防水、2m耐衝撃・、-10°耐低温、100kg耐荷重という強固なタフネスさこそあるものの、カメラとしての基本性能はTG-5より劣ると言わざるをえない平凡なスペック。あくまでも水中カメラに徹したということでしょうか。画角的にも28-128mm相当ということで画角が狭くなる水中では不利になるはずですが。

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ワタシ的には生産中止となってしまったオリンパスTG-870のような、超広角21mm始まりのズームレンズや自分撮り可能な180度可動液晶のような汎用的にも使いやすいタフカメラが欲しかったのですが、意外と単機能でがっかり。もっともこの手のカメラでは珍しいEVFやパナ得意の空間認識による動体AF、4K撮影に魅力を感じる方には最適解かも。

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回帰的なデザインは好ましいですが、もっと尖った商品企画をして欲しかったものです。1インチセンサー採用、20mmスタートズーム、可動液晶、等倍マクロ性能、高速AFC、リングライトなどが盛られたタフカメラなら、多少大きく高くても欲しがる人はいると思うのですが~ダメですかねぇ。※それはそうとニコンDL18-50の復活の噂があります。ホントなら予約しちゃいます。

自撮り文化の立役者、カシオついに撤退

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カメラ好きにはまたまた寂しいニュースがありました。デジカメ黎明期から業界を牽引してきたカシオがついに撤退するとか。最盛期の1/10という売上では止むを得ないでしょう。カシオって僕にはとても日本的な企業のイメージがあって、好きな会社の一つです。それにしてもフィルムからデジタルへ代替わりも早かったですが、コンデジからスマホへの代替わりも驚くほど早かったですね。僕自身でいえば、現在のスマホでは日常使用といえどもコンデジの代わりにはなりませんが、これは画質云々というよりレスポンスや慣れ親しんだインターフェースによるところが多いと思います。

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カシオのカメラは家人のものも含めて我が家では数台使いました。キャノンのようなオールマイティさや、GRD的な面白みはありませんでしたが、自撮りに特化したギミックの使い勝手の良さは、記念撮影の多い我が家では重宝しました。またEX-ZR4000の換算19mm始まりの超広角ズームは面白かったです。画質的にはそれほどではありませんでしたが、ポケットサイズの超広角カメラは唯一無二でお気に入りでした。マクロ性能に難ありで手放してしまいましたが、今回のニュースを聞いて置いておけばよかったとちょっぴり後悔。カシオ自体は時計分野では超一流なので、今後ともワールドワイドな活躍を願うばかりです。

ゆきちゃん登場

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いつの頃からか我が家にやってくるようになった風来坊です。首輪をしているので野良猫ではないようですが、家出したり捨てられたとかいろいろな理由が考えられるので、確かなことは分かりません。腹が減ると餌を食べに来るのですが、それも気の向くままで一月近く顔を見せないことがあります。

他にもガラが悪くて大きな体のすみちゃん(真っ黒)や、愛想はいいが過食症のソックス(ぶち)、ゴージャスなチンチラのペコちゃん、人見知りのキジトラのマイケルなど、横丁には何匹かネコが巣食っていて、かわりばんこに餌をねだりに来ます。といって居着くわけでもなく自由気ままな猫さんたちです。ネコの多い街は人情があるとか。ご近所にばれないよう今日もこっそり家人が餌をやってます(汗)