B級ライフログ

ときどきマイクロフォーサーズ応援団

12

2016

プチDIY Wリヤレンズキャップを作ってみる

UNから販売されているマイクロフォーサーズ用WリヤキャップUNX-8540が便利で以前から3つばかり使っています。デジカメウォッチでも紹介されていたのでご存じの方も多いと思います。アイデア自体は昔からあるもので、私もニコンのレンズキャップを改造して使っていたことがあります。要はそういうマニアの工夫を商品化したものでしょう。使いこなしにはちょっとコツが必要ですが、慣れるとレンズ交換の際の付け外しの手間の削減、あ...

26

2016

セミオートレンズキャップ Freemod X-CAP2

私はいらち(関西弁でせっかち、短気なこと)なので、面倒なレンズ交換を省くため、重くてもカメラを2~3台持って行くぐらいです。コンパクトなMFTを使う一つの理由でもあります。ましてやレンズキャップの付け外しなど言語道断(笑) というわけで今回は、Freemod X-CAP2レンズキャップを試してみました。ずいぶん以前から発売されていましたが、価格が高かったことに加え、長らく国内では品切れでした。先日販売店のサイトをみ...

22

2016

オリンパス謹製 小型フラッシュ FL-300R

先日、マイクロフォーサーズ専用フラッシュDMW-FL360Lを紹介しましたが、今日はオリンパス製FL-300Rを取り上げてみます。以前、バックやポケットに入れられる小型軽量97gということで購入したものですが、見た目とは裏腹になかなのか優れものです。GNはGN28(ISO200)とまずまず確保されています。バウンスに対応しており、上60下30までOK。珍しく下にも向くというのが肝で、高さがあるためにレンズに蹴られず、マクロ撮影には助か...

20

2016

GX7 MarkⅡ予約キャンペーングッズ到着

先日、GX7M2の予約特典のグッズが家に送られてきました。中身を見たところ、5000mAhバッテリー搭載AC急速充電器QE-AL201(市価5,000円)、UHS-I仕様の16GB SDHC カード(市価3,000円)、薄いながらも立派な体裁の写真本が入っていました。旅行もしませんし携帯活用世代ではないので、モバイル充電器よりはカメラ用バッテリーの方がありがたかったのですが、まずは豪華なプレミアムです。お金はかかっていそうですが、パナらしくセ...

16

2016

パナソニック謹製フラッシュ DMW-FL360L

最近はストロボ(元々商品名)と呼ばずフラッシュが一般的なので、以下フラッシュと表記します。僕がカメラを始めた頃はフラッシュというと、使い捨ての閃光電球のことでしたので、いまでもやや違和感を覚えます(笑) さて昨今はカメラの高感度性能が向上し、以前に比べればフラッシュの出番が非常に減りました。くわえてカメラ内蔵のフラッシュも高性能になり、単品販売のフラッシュを購入する方が少なくなったと思います。それ...

07

2015

オリンパス照準器EE-1をV3に装着する 改良型ver.2

以前Nikon1 V3にオリンパスの照準器EE-1を取り付けた記事をUPしました。興味を持たれる方が多いのか、たくさんのアクセスをいただきました。今回改良型を試作しましたので、改めてUPいたします。前回は照準器の取付にミニ雲台を利用しておりましたが、オリンパスのEE-1は照準調整ダイヤルが非常によくできており、雲台を利用して調整する必要がありません。そこで今回は雲台を外し、ブラケットに直接ボルトオンするように改良しま...

17

2015

オリンパス照準器EE-1をV3に装着する ver.1

照準器付高倍率ズームカメラSP-100EEのヒットで気をよくしたのか、なんとオリンパスからでは単独アクセサリーとして、光学照準器EE-1が発売されました。お固いメーカーとしては大変珍しい遊び心に拍手。従来、野鳥相手の超望遠撮影でよく使われるドットサイト照準器は、安価なホビー用のものが大半で、使い勝手の悪さを各自工夫して使っていました。かくいう私もその一人ですが、カメラメーカーの純正ならば精度、使い勝手共に期待...

21

2014

こりゃ便利!ユーエヌ UNX-8540 Wリヤキャップ

ちょっと面白いものを入手したのでご紹介します。ベテランの方ならご存知かもしれませんが、レンズのリアキャップを2個抱き合わせて接着すると、レンズ交換時にとても便利なWリヤキャップができます(写真右)。以前からマウントごとにいくつか作って使っていたのですが、先日ユーエヌから既製品としてUNX-8540 Wリヤキャップ(M4/3用)が発売されたので早速試仕入れてみました(写真左)。手作り品と比較すると、高さがやや低くな...