ニコン&ドンケコラボモデル F-3X NAVY

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照準付きのRX10M4がすっぽり入るカメラバックを物色していたのですが、ニコンダイレクトからドンケとのコラボモデルの新色が出ていることを知り、早速三田市にあるニコンのアウトレットショップへ行って購入してきました。従来のコラボモデルは生地がペラペラのコーデュラナイロンで、風合いはもちろん防護性にも欠ける代物でしたが、新色は帆布製でしっかりしたものです。Failfield社の8番キャンバスという生地で、定番オリジナルのものとは違うとのことでしたが、現物を見た限り差は素材の差は感じませんでした。

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F-3Xは過去、3タイプほど入手してきましたが、パイピングによる二色使い、いわゆるオリジナルカラーは初めてです。直販価格27,540円とちょっとお高いですが、お洒落さと珍しさにつられ購入してしまいました。並行モノは低品質なものに当たることもも多々ありますが、さすがにニコン監修だからでしょうか、縫製は定番物より丁寧でしっかりしています。

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ドンケ特有のクッションレスな作り、メリットでもデメリットでもありますが、見た目より大量に入る理由です。昨今の太い鏡胴に合わせ直したのか、レンズ収納用の2つのパーティションは以前より少し大きくなったような気がします。77mm大口径レンズもすんなり収まります。

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ドンケで何より好きなのが大雑把で使い方を強制しないポケット類。オープンかつ広いマチでなんでも放り込めるフロントポケット。メモやパンフを入れられるリアポケット。フィルターやレンズクリーナーを収容できるかぶせ蓋裏のポケット。そして何よりすごいのが左右のでかいポケット。元々は多くのフィルムを入れるためのスペースだったと思うのですが、ちょっとしたカメラ、レンズ、ストロボ、ミニ三脚、水筒までなんでも放り込めるスーパー便利なポケットで、私がドンケを愛する所以です。

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とりあえず照準付きのRX10M4とサブカメラ等はすんなり収めることができました。高さがあるので大口径望遠レンズもOK。このところ大型化が進んできたミラーレスシステムにはぴったりではないでしょうか。

ナイスカメラリュック!ルフトデザイン ビンテージレーベル バックパック

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先日、ハクバが出しているルフトデザインブランドのショルダーバッグの出来がよかったので、ブログで紹介しました。その後、同シリーズ(ビンテージレーベル)のリュックを見つけたので、同じ作りならよかろうということで、またまた購入しました。もっともメーカー希望価格28,296円と安い製品ではないのですが、Amazonにて処分価格6,136円というプライスであったこともポチッの大きな理由(笑)

シリーズのショルダーバッグと同じコンセプトで作られており、独特な生地や金具の風合いが私の好みにピッタリ。縫製も手が抜かれていません。ポケット類も比較j的マチが大きく、ポケットインポケットのような余分な仕切りがなく、私のような横着者にはかえって使い勝手がよいです。サイズ的には大きからず小さからず、ミラーレスなら余裕があるかと。ただしオリでもサンヨン付きボディは苦しいです。

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最近の流行である上下二気室タイプなので、リュックを地面に下ろさずカメラの出し入れが可能です。左右どちらからもアクセスできます。カメラやレンズを収納するクッションボックスは取り外しタイプです。固定式ではないため便利な半面、カメラの出し入れ時にはしっかり感がないかも。

上部気室には弁当、雨具、機材などが収納できます。巾着式なので荷物が多いときは容量を拡張することも可能。サイドポケットは余裕があるので写真程度の三脚なら余裕で収納、水筒も問題ないでしょう。地味に気が利いているのが腰ベルト。僕は嫌いなので使わないのですが、そんな人間のためなのか、本体に収納できるようになっていてスマート。

まぁ人それぞれカメラバッグには思い入れがあり、AさんによくてもBさんに合うとは限りません。デザイン的な好き嫌い、予算も入れると、千差万別のカメラバッグが存在する理由があります。もともと僕はリュックではなくショルダー派なので、今回のカメラリュックもほとんど使うことはないかと思いますが、とてもリーズナブルにショルダーと一緒に揃えることができたので、大事に保管しておこうと思ってます。

HAKUBA カメラリュック ルフトデザイン ビンテージレーベル バックパックM ブラック SLD-VLBPMBK

ドンケへ捧げるオマージュ ルフトデザイン ビンテージレーベル ショルダーバッグ

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先日購入したカメラバッグが出色の出来でしたので、報告したいと思います。撮影機材はマイクロフォーサーズ主体なので、カメラバッグは小ぶりなもので揃えているのですが、オリンパスのプロシリーズは図体が従来より一回り大きいため、多めに機材を携行する時や大口径望遠を持ち出す時は、サイズ的に苦しくなってきていました。

そこで色々物色したところ、ハクバ製ルフトデザインビンテージレーベルのショルダーバッグLがよさげに思えたのでゲット。見た目からわかるように明らかにドンケF-2のそっくりさん。単なるパクリか、はたまたオマージュとして今日的ニーズに対応させたモデルか、さっそく検証してみました。※ヨドバシ価格11,850円也

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定番ドンケF-2はしばらく使った事があります。サイズ的に比較してみるとドンケは外寸400×170×H230mm、カメラ収納部内寸350×150×H220mm(重量1.2kg)、対してルフトデザインは外寸430×140×H230mm。カメラ収納部内寸330×120×200mm(重量1.2kg)。ドンケよりやや幅広、細身、同じ高さに同重量ということで、パッケージ的には似せて作られています。

ルフトデザインにはパッドがある分、容量的にはやや分が悪いですが、今日的なニーズに対応してノートパソコン収納部が設けられていますし、ドンケと同じくインナーボックス自体が簡単に外せるので、使いみちは多様です。面白いのはドンケのしっかりした帆布に対して、6PS-DIAポリエステル(WAXコート)と呼ばれる素材が使われていること。柔らかいようで腰があり、テクスチャーに高級感があって手触りもよいというナイスな素材で、私は気に入りました。凝った作りのバッグですが軽量に抑えられているのは、この生地の採用が効いているのでしょう。

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昨今は交換レンズがどんどん太くなってきているので、フィルム時代の細身の鏡胴に合わせて設計されたドンケのアパートメントでは、収まらないレンズもあると思います。その点ルフトデザインは大抵のレンズには対応できます。私がいまでもドンケが好きなのは左右のサイドポケットが大きいこと。フィルム収納用に設計されたポケットなので、余裕がとてもあります。ストロボ、ボディ、水筒、その他諸々、M4/3ならレンズまで収納できます。残念ながら現代のルフトデザインのサイドポケットはそれほど大きくありませんが、ちゃんとマチが取られているので小さな水筒やストロボ程度なら十分収容できます。

後ろ側はドンケと同じく大きなオープンポケットが設けられています。カタログや地図、マニュアルを入れておくのに便利です。またハンドルが装備されているのもドンケと同じ、これも便利な装備です。加えてカート用のスリーブも設けられています。

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マイクロフォーサーズ機材を入れてみました。これだけ入れば通常の撮影ならまず間に合うはず。写真には写っていませんが、40-150mmF2.8PROもOKです。M4/3のお陰で重量的には他マウントより軽量に収められていますが、体力の落ちた爺にはちょっときついかも(笑)

評判の悪いドンケのスチール製サルカンに代わって、ルフトデザインではアルミフックが設けられています。シンプルながら面白いデザインでバック本体のモールベルトに引っ掛けて止めるという凝った作り。けっこう実用的で悪くありません。フラップ自体にも大きなファスナー(YKK製)が設えられているので、内部へのアクセスは万全です。

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インナーボックスを外すことも可能ですが、外さなくてもサンヨンPRO付きE-M1mkIIを収容できます(写真左)。面白いのがこのインナーボックスのフタも取り外せること。取り外したフタを機材の上に置くと、2段式の収容スペースができます。写真右はそのスペースに別の機材を置いたところ。超望遠を持ち出す時には便利かも。

さてこのバッグにはまだまだ書ききれない凝ったディティールが採用されています。縫製も丁寧で、神経の行き届いた作りの良さには感心するばかりです。不朽の定番ドンケには様々な中華製パクリバージョンが見受けられますが、このバッグに関してはドンケをリスペクトしつつ今日的モデファイを施せばどんなものができるのか~というカメラ大好きデザイナーの志を感じることができます。いや良い買い物をしました。ハクバってときどき面白いものを出しますねぇ。

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サンヨンPROのための照準器再考

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先日、サンヨン用照準器のプチチューンを決行~といっても取り付け方法を替えただけですが、まずまずうまくいったのでご参考までに報告します。照準器自体はこのところ使い続けているオリンパスEE-1ですが、取付用のブラケットをエツミのドットサイトブラケットから、SMALLRIGのロゼットアームに変更しました。理由はバッグにすっきり収まるようにしたかったことと、見た目の改善です(爆)

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エツミのブラケット(写真左)はE-M1に合わせて作られただけあって、サイズ的には申し分ないのですが、見た目がしょぼくて悲惨(カメラ大国の日本製とは思えない)。以前キヤノンの456を使っていたときの小型照準器(写真右)を買い直そうかとも思ったんですが、価格がかなり上昇していることに加え、このタイプを使った人はご存知だと思うのですが、三脚に載せず手持ちで行う照準調整は一苦労です。加えてストラップと干渉するので今回はパス。

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そこで動画機材で目にすることの多いSMALLRIGのロゼットアームを試してみることに。液晶モニターの取り付けに使われるあれですね。長さ的には短い174mmをチョイス。この手のものとしてはManfrottoのものを使ったことがありますが、SMALLRIGのほうが仕上げが丁寧で価格も安いです。今回の用途にはやや重いのが弱点ですが、その分剛性が高くしっかり照準器を取り付けできました。

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アイレットをかわしているので、ストラップを取り付けられます。


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やはり野鳥撮影は両眼視ができると歩留まりにが大違いです。おおまかにアームでポジションを決めてから、EE-1のダイヤルで微調整すると被写体の導入が容易です。まぁお気に入りのEE-1ですが、ドットがおそろしくでかくて照準の邪魔になるという笑えない欠点があります。メーカーの代わりにpanoramaheadさんに謝りましょう、すんません。

SMALLRIG Articulating Rosette(ロゼットアーム)(最大荷重:2.8kg)174mm(7")-1497

Eye-Fi難民のためのFlashAir+合せ技Snowy

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少し前の話になりますが、無線LAN機能内蔵Sカード「Eye-Fi」がサービス中止になり、あせったカメラマンがけっこうおられたのではないでしょうか。昨今はカメラの無線化が進んでいますが、使い勝手という点ではEye-Fiに一日の長がありました。私はSNSではなく室内での物撮りで使っていたのですが、その便利さに慣れきっていたので、或る日突然繋がらなくなったときは焦りました。

その後難民のためのアプリがメーカー公開され、しばらくはそれで凌いでいたのですが、OSのバージョンアップに伴いアプリが動作しなくなりついにギブアップ。無線LAN内蔵カードは現在では一択となったFlashAirを購入しました。しかしFlashAirはパソコンよりスマホへの送信に重きを置いて作られているため、私の使い方では正直使い勝手はよくありません。

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そこで色々調べていたら「Snowy1.2」という評判のよいアプリを発見~さっそくWindowsへインストールしてみると、いわゆる若い人がいうところの神アプリ!ワンタッチで転送できるのは感涙モノ~Eye-Fiはいったんメーカーのサーバーへ送る仕組みでしたが、FlashAirは直送なので時間的には大いに短縮。使い始めた頃は原因不明のエラーが出ましたが最近は安定しており、気持ちよく使っております。PC相手にFlashAirを使っている方に一押ししたいアプリです。

LX9ノンスリップ加工

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DMC-LX9を入手以来、おおむね機嫌よく使っていますが、大きな問題がひとつ。そのスタイリシュなフォルムからもおわかりのように、滑りやすく掴みにくいです。小さいカメラなのでつまんで持つ格好になりますが、掴む部分には3mm程度の段差による気休め程度の指掛かりがあるだけです。持ちにくいという点では最悪だった初代RX100よりはマシですが、褒めたデザインではありません。そこでスマホ用の滑り止めシールを貼ってみたところ、非常に良い結果が得られました。

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ライバルのG7XmarkIIは小型ながら指かかりの良いグリップが標準装備になりました。1インチセンサー搭載コンパクトカメラは小さく重いため持ちづらいのですが、デザインを犠牲にせずそこらをうまく収めたグリップです。その点、LX9は工夫が足りません。デザイン優先なら中途半端な段差を設けず貼り皮で済ませるという方法もあったと思うですが。画質についてはLX9>G7XmarkIIですが、グリップと操作感についてはG7XmarkIIが上といわざるをえません。

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今回使った見たのは、グリフォンというメーカーのものです。スマホ用に細く裁断されたものが販売されていますが、カメラ相手なのでフリーカットタイプのものを裁断して使ってみました。幅を広めに5cmとったので、ほぼ指の当たる部分をカバーしています。素材はエラストマー系で少し厚みがあってクッション性があります。見た目的には今ひとつですが、滑り止めという点では非常に効果的です。もう少し格好いい素材が見つかるまで、とりあえずつなぎで使ってみるつもりです。
滑り止め クッション シート グリフォン・フリーGRiPhone FREE CUT

防水カメラバッグ Aosta メッセンジャーバッグ INTERCEPTOR

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カメラバッグネタ続きます。いつの頃からか「カメラバッグに見えないカメラバッグが欲しい」という軟弱な(笑)ニーズが増えたせいか、タフなカメラバッグは少数派になってしまいました。かくいう私もお洒落でシンプル、すっきりしたメッセンジャータイプのバッグを優先的に選んでいます。しかし野鳥や昆虫相手だと足場の悪いところでの撮影が多くなります。特に水鳥やトンボだと砂浜や水辺、湿地が当然で、カメラバッグが濡れる、汚れるということは珍しくありません。昔ながらのごついカメラバッグだとナイロンデニールに撥水加工、底に金鋲が打っているのは珍しくもなく、地べたに気を使わず置くことができたのですが、昨今の洒落たバッグだとそういう訳にはいきません。

そこでシギチ(シギ・チドリ類)やトンボ、潮干狩りの本格シーズンを迎えて、どこにでも気を使わず放置できる防水カメラバッグ、KENKO製aostaメッセンジャーバッグINTERCEPTORを新調しました。収納量は10リットルですから、それほど大きいバッグではありませんが、実際に機器を入れて試してみると、思いの外たくさん収容できて満足の一言。使い勝手も悪くないので紹介することにしました。

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とりあえずどれくらい入るかチェック。インナーバッグは取り外せるタイプです。開口部はテープファスナーで閉じてくるくると巻いて収納する、最近良く見かけるタイプ。あくまでも簡易防止で水没には耐えられません。

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結構入ったので驚き。ビニール生地が薄いことに加えポケット類がないことが効いているのでしょう。これだけ入ればまず普通の撮影行で困ることはなさそうです。

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私の場合は望遠レンズを肩に掛け、残りの機材をバックに入れて携行することが多いので、そのケースも検証してみました。余裕たっぷりで、お弁当ぐらいはまだ入りそうです。

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試しにサンヨンを立てて入れてみるとすんなりOK。補助機材も収納できました。

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さすがに開口部は面ファスナーで閉じるだけ。くるくると巻くことはできなかったので防水性は期待できませんが、実用的には困ることはありません。見た目的にはスーパー帰りのトートバッグの雰囲気ですかね(汗)

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ちなみにこれだけ入りました。うむ、先日購入したHAKUBAのバッグは不要だったかも(笑) 尼価格5,772円とリーズナブル。ポケット類がなくてもしのげる人ならこの夏おすすめの一品。
aosta メッセンジャーバッグ INTERCEPTOR 10L M 防水 ブラック AOC-SEP1TTM-BK

M.ZD300mmF4をキャリーする HAKUBAルフトデザインリッジショルダーバッグ

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私の場合、探鳥するときは車移動がほとんどです。駐車場から超望遠レンズ付きカメラを肩にかけてポイントまで歩くだけなので、大きなカメラバッグを携行するということはまずありません。そのため従来は家から駐車場(少し遠い)までの間、望遠レンズをクッションボックス入りトート(綿製手提げ袋)に入れて運んでおりました。しかしサンヨンは大きいため新しいクッションボックスが必要になりました。価格を調べると30cmのサイズは1,800円もします。

熟考すること5秒、少し追金をしてサンヨンキャリー専用に新しいカメラバッグを新調することにしました。条件的にはフルサイズの200mm大口径ズーム(サンヨンとだいたい同じ)を入れられ、価格が安いこと。レンズを入れるだけなのでポケットなどの装備はシンプルでOK。結果的にはHAKUBAから出ているルフトデザイン リッジ ショルダーバッグMを選びました。尼価格3,927円とリーズナブル。

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いわゆるメッセンジャータイプではなく、奥行きのある昔ながらのカメラバッグの形態なので、見た目より大容量です。フロントだけでなく、左右にも大きなポケットがあるので小物の収納には便利ですね。洒落たデザインではありませんが、M4/3ならまず収納量で困るということはなさそうです。

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パーティションは不要なので全部外して、サンヨンを放り込んだところ。長さ的にはテレコンを装着したM.ZD300mmF4がピッタリ収まります。隙間にはブラケット付き照準器を入れた家人お手製クッションポーチを収めています。嬉しいのは余裕があるので幅広のカメラストラップがすんなり収納できること。余裕がないと苦労しますよね。持ち運びや車での出し入れに便利な掴みやすいハンドルもグッド、

価格の割に縫製も悪くありませんし、底面には汚れ止めの巾木が取り付けられています。安価な製品だと省かれやすいところですが真面目です。非常に安価なカメラバッグですが、パーティションがたくさんついておりアレンジ次第で、便利なバッグに仕立てられそうです。HAKUBAというメーカーはファッション性はともかく質実剛健かつリーズナブルで使いやすいものを提供し続けていますね。割りと好きなメーカーです。
HAKUBA カメラバッグ ルフトデザイン リッジ ショルダーバッグM