おしゃれなグッズ発見!オプテック フードハット

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Powershot SX70に合わせて純正フードも購入しましたが(こんなもん同梱しておいて欲しい!)、キヤノンのレンズキャップはオリンパスと同じく指が掛かりにくく、フードをつけた場合不器用な私には取り外ししにくいです。この点に関してはニコンが一番、次にパナソニックが使いやすいので、昔からニコンのレンズキャップを仕入れて愛用しています。

またSX70にレンズガードを装着するためにはアダプターが必要であり、アダプターを付けるとフードが装着できなくなるという残念な仕様です。そこで今回レンズガードやレンズキャップを装着しなくても済むようにフードハットをつけることにしました。レンズハットといえばニコンのそれが有名ですが、ニコンからはSX70に取り付けできるような小型のフードハットは発売されていません。そこで調べてみるとOP/TECHに小さいサイズがラインナップされていることを知りました。

黒とネイチャー(カモフラージュ)がありますが、今回は鳥見用なのでネイチャーを購入。スモールは対応サイズ:Φ7.6-8.9cmなので、ちょっときつめながらもSX70のフードに装着できました。超広角用のとても短いフードなので逆さ付せず、そのまま取り付けています。縫製はニコンのほうが丁寧ですが、カモ柄とか小さいサイズが欲しい人にはおすすめの一品です。

こりゃカワイイわ!猫式リングストラップ

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ちょっと可愛いリングストラップを見つけました。写真は家人の物干し場用双眼鏡。決して覗き用ではなく近所に寄ってくる野鳥観察用です(笑) 我が家ではコンデジやモバイル用の双眼鏡はストラップではなく、リングストラップを装着しています。

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たまたまアマゾンで見つけたがこれ。猫好きの家人にプレゼントしたらとても喜ばれました(笑) 素材は柔らかいシリコンなので機器を傷つける心配はありません。面白いものを考え出しますね。

カメラバッグ怒涛のレビュー vol.3 ARTISAN&ARTIST RDB-SD100

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ということで春のバッグ祭り第3弾はArtisan&ArtistのRDB-SD100です。ちょっと大きいかなと思いつつポチッと逝ってしまった一品(汗) ショルダーバッグですが、横長かつA&Aお得意のイージースライダーベルトが装着されており、メッセンジャーバッグ的にも使えます。

外観的には都会的な感覚のファブリックが採用されており、お洒落なバッグです。バッグの正面にはモールが設けられており、カブセ式のフラップと金具で連結されます。通常のバックル式よりはずっとお洒落です。モールに止める位置を調整することで、カバンの背が変えられるので、望遠レンズや小型三脚を入れられます。

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このバッグを購入した一番の理由はこのイージースライダーベルト。肩がけ、たすき掛け、機材の出し入れ時に一瞬でベルトの長さを変えられるので便利この上ありません。このようなシステムは他社にもありますが、端が余って不細工だったり、動きがスムーズでないなど完成度で遠く及びません。何より頼りないほど軽く操作できる割には、まるで緩まないというのが素晴らしい。また写真ではわかりにくいですが、バッグの左右には大きめのポケットがあり、ボトルやミニ三脚を入れられるのは大きなポイント。

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フラップ上部には防水ファスナーが設けられているので、フラップを開け閉めせずに機材にアクセスできます。収納的にはズーム付ボディとレンズ2本というところ。容量的にはそれほどタイトでないのでDSRはOKでしょう。お約束のPCポケットや、ゆったりしたフロントポケットがあるので、通常の撮影行なら困ることはないでしょう。

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やや大ぶりですし、高さを簡単に拡張できるので、収納量は優れています。なにより取り外して使い回しができるショルダーベルトが値打ち物なので、まずは満足です。


カメラバッグ怒涛のレビュー vol.2 OUTDOOR カメラトートバッグ

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春のカメラバッグ祭り第2弾です。今回は私の好きなアウトドアプロダクツが出しているカメラトートです。OEM先はハクバ写真産業のようなので、カメラバッグとしての使い勝手に齟齬はありません。一昨年あたり前から我が家では美術館やミュージアムを廻ることがマイブームになりました。撮影禁止の場所が多いので、カメラバッグもそれに見合った小さなものにしていますが、毎度困るのがパンフレットの入れ場所。ミュージアムにあるパンフレット類はたいていA4判なので、すんなり収納するためにはカメラトートが最適ではあります。

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A4が入る一番小さなサイズということで選んだのが、ロングセラーモデルのOUTDOORカメラトート。リーズナブルなモデルだけに凝った作りではありませんが、カメラバッグとして必要な機能は十分に備えています。小型三脚や傘、ボトル用のサイドポケットが装備されているのは大きなアドバンテージ。内部にも複数のl小物ポケットやPCやタブレット用の大きなポケットが用意されています。

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ショルダーベルトについては価格に見合ったチープなものですが、このバッグはベルトが取り外しできるので手持ちのアルティザンアーティストのイージースライダーベルトと交換しました。抜群の使い勝手に加え見た目も大きく向上したので大満足。できれば外側にもA4パンフが入るポケットが欲しかったのですが、これはこれで良しとしましょう。色はネイビーを選びましたが、これが大正解~なかなかナイスな色目でした。

カメラバッグ怒涛のレビュー vol.1 RHUDE

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暖かくなると脳みそも緩むのか、カメラバッグを4つも買い込んでしまいました(笑) いずれも安価なものばかりですが、検討中の方にはなにかの参考になるかと思いますのでご紹介します。まずは低予算でコンパクトなもの。これはAmazonで評判の良かったショルダータイプで、外寸横34cm/縦23㎝/マチ12cmとカメラバックとしてはやや小ぶりです。kissクラスの一眼デジ、ミラーレスのWレンズキットを収められます。

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送料込2,490円とリーズナブルなので、決して凝った作りではありませんが、まずまずの見てくれで悪くありません。個人的に気に入ったのが、50mmと幅の広いショルダーベルト。このサイズのバッグなら通常38mm程度のベルトが装着されていますが、50mmと幅が広いので疲れが少なく安定感があります。背面にもポケットがあるので何かと便利です。

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フラップにジッパーが設けられていて直接アクセスできますし、外ポケットに加えて、内部には8インチクラスのタブレットを入れられるクッション付きポケットが設けられています。フラップの脱着は面ファスナーではなく金具式なので、音を立てずに済むのがポイント。底面の材質は人工皮革で汚れ対策も考えられています。ハンドルがあるので移動にも便利。低価格にもかかわらず手を抜かない設計で、使い勝手は文句なし。もう少し高級感が欲しいところですが、価格からいえば贅沢でしょう。安くていいものをお探しの方にはおすすめ。

小型照準器レビュー デジスコドットコムDOS-HS06

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ここしばらく野鳥撮影用照準器はオリンパスのEE-1とエツミのドットサイトブラケットを組み合わせて使っていたのですが、野鳥専用として購入したコンデジタイプのRX10MK4には、図体が大きすぎてマッチングがいまひとつ。そこで再検討したところ、コンパクトな照準器といえば、アクセサリーシュー取付型のデジスコドットコムのものしか選択肢がありません。しかし過去購入したDOS-HS03 (旧型)は、雲台の支持力、シューへの固定力に難があり、三脚撮影以外では使い勝手の悪いものでした。今回試したのは新型のDOS-HS06で、見た目が同じなので仕様的には更新されていないだろうと思っていたのですが…

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嬉しいことにシューへ取り付けるネジが、真鍮製の大型のものになり、しっかり固定できるよう改良されていました。加えて雲台の固定力も大幅に向上、増し締めによるズレも最小限になったためセッティングが容易になりました。従来は撮影中にも再調整が必要でしたが、照準器ががっちり固定されているので気を使わずに携行できます。これならもっと早く入手しておけばよかった。

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照準器はなんといっても両眼視ができなければ、機動力が大幅に低下します。このDOS-HS06は雲台で照準器を位置調整をして、左目に目標を導入します。しかし写真でもおわかりのように、たいていカメラの左肩にはダイヤル類があります。そのため完璧に左右の目の高さや目幅を揃えることができず、ちょっと目線を動かしてターゲットを捉えるコツが必要です。しかし馴れれば問題なく使えますし、完全なものを求めるなら専用ブラケットを作る必要があるでしょう。安い買い物ではありませんが、野鳥撮影には欠かせないアイテムの一つです。

デジスコドットコム 小型照準器システム DOS-HS06