マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

08

2017

最強ミニ三脚Fotopro M-4&ハイバリューSinvitron 3Way雲台

ちょっとおもしろいミニ三脚Fotopro 三脚 M-4 MINI 3段と3Way雲台Sinvitron 3Way型雲台を入手したのでご紹介したいと思います。自称三脚マニアなのでミニ雲台に関してはジッツオから国産に至るまで色々試してきましたが、それぞれ特長を持ちつつも私のわがままなニーズにぴったり来るものがありませんでした。しかし今回はほぼ理想的なスペックで当分使い込むことができそうです。Fotoproミニ三脚に関しては登場以来、多くのユーザ...

26

2017

いい感じ~ハクバPH-G40 3ウェイ雲台

久しぶりに三脚関連の記事です。先日、すこし小振りな3way雲台が必要になったので、探してみました。最近は自由雲台に押されて3way雲台製品がずいぶん少なくなりました。利便性向上あるいは自社製品囲い込みのために、そのほとんどがクイックリリース化されていますが、私の欲しいアルカスイス互換タイプは滅多に市場では目にしません。そこで手持ちのアルカスイス互換クランプを取り付けようとすれば、UNCネジが直接露頭している...

10

2016

熟成の自立一脚か Manfrotto MVMXPROA5

三脚ファンの方ならすでにご存知でしょうが、マンフロットから新型の一脚が発売されています。ベストセラーになったフルードビデオ一脚の最新モデルMVMXシリーズです。フルード機構が組み込まれたミニ三脚と一脚の組み合わせという従来にない斬新なアイデアで、類似品の氾濫を生みました。さすがコンセプトメーカーのマンフロットです。かくいう私もオリジナルはもとより、格安から最強、DIYまで10種は試してみました。それだけに...

13

2016

速写特化一脚!ベルボンPOLE POD EX改

ちょっと速写に特化した面白い一脚を作ってみたのでご紹介します。左の写真はベルボンの自立式一脚POLE POD EX、定番の小型三脚と軽量一脚を組み合わせた普及製品です。右はPOLE POD EXの一脚を転用、折りたたみ式ベースとY字型雲台を組み合わせ、従来のPOLE POD EXの欠点を改良したオリジナルセッティングです。組み合わせるパーツはベルボンPOLE POD EXの一脚部分とAndoer製一脚ベース、雲台はBORG Y字ホルダーになります。POLE...

29

2016

優れもの!SIRUI ビデオ一脚 204S+VA-5

マンフロットが先鞭をつけて以来、半自立式ビデオ一脚が三脚の世界で地位を確立しました。かくいう私も国内外数タイプを使いましたが、その多くがマンフロットのコピー品か、従来のミニ三脚と一脚を組み合わせたような簡易式(国産)で、性能的にも見るべきものはありませんでした。今回、Leica Vario-Elmar 100-400mm用に、新鋭メーカーSIRUIのビデオ一脚P-204Sを試したところ、その機能と造りに感心しましたので報告したいと思い...

05

2016

ベルボン超短尺一脚とボーグY字ホルダーHT-2を組み合わせてみた

現在予約中の超望遠用に、ベルボン製ウルトラスティックスーパー8一脚を購入しました。一回の操作で仕舞寸法260mmから1560mmへ伸びる如意棒のような一脚で、とても人気があります。今回、組み合わせる雲台はちょっと工夫して、BORGから発売されているY字ホルダーHT-2にしてみました。Y字ホルダーHT-2は面白い雲台で、一脚に固定させるのではなく、ちょいと臨時に支持させるというだけの雲台です。飛びものが出た時には瞬時に対応...

02

2015

自由雲台付き自由雲台って?

先日けったいな雲台(ハンガリー製とか)の紹介記事を見ました。「おぉ〜とれびあ〜ん!」的なコメントが付いていましたが、自称三脚研究家としては「はぁ???」。レベラーに組み合わせるとしたら、ビデオヘッドか3D雲台でないと意味がないのでは? レベラーで水平を出しても自由雲台自体が水平を出せる構造ではありません。パンがし易いといっても、ビデオ雲台や3D 雲台より使い勝手が良くなるわけでもなし。う〜ん、メリット...

29

2015

ミニ三脚を超えた Manfrotto PIXI EVO

久しぶりの三脚ネタです(笑) 現在ミニ三脚のベストセラーといえばマンフロットのPIXI(写真中央下)でしょう。私も購入しましたが、斬新なデザインと機能が素晴らしい三脚で、さすがマンフロと言わざるを得ません。とはいうものも、重い機材には力不足かつ縦撮りのできない雲台など欠点がないわけではありません。そこでマンフロットの回答が新型PIXI EVO(写真中央上)、見た目は一回り大きいだけですが…なんと高さが従来より...

18

2015

優れものManfrotto454を使ったマクロフォーカシング

以前から接写用小型三脚を度々取り上げてきましたが、今回かなり順応性の高いシステムが組めましたので、ご参考までに紹介します。スライドレールは撮影ポジションへの対応度を向上させるものですが、微動ギアが組み込まれたフォーカシングレールを使うと、レンズ位置の変更によるMFが可能になり、AFでは難しい最大倍率付近での撮影が容易になります。久しぶりに使うフォーカシングレールは、マンフロットのポジショニングプレート...

23

2015

こんなん組みました。フィールド用マクロレール

鳥見はシーズンオフなので、虫や花マクロ用の接写機材を組んでみました。マンフロットの新型X-PRO 3ウェイ雲台にSUNWAYFOTOのクイックリリースクランプを装着し、同じくSUNWAYFOTOのアルカ互換レール DPG-2416(長さ24cm)を取り付けています。通常アルカ互換プレートは厚みが10mm程度ですが、このレールは16mmもあり見た目にも非常に剛性が高く、重い機材にもびくともしません。このレールは上下2段にアルカ互換用の溝が刻まれて...

02

2015

じゃ〜ん!アルカ互換ビデオ雲台 BENRO S4P

毎度の三脚ネタ、今回はユニークな雲台を紹介します。自由雲台の分野では大陸製の氾濫でアルカスイス型が大流行。構造がシンプルでスライド可能、超小型から超大型プレートまで同じ規格でOKという使い勝手の良さで、アルカ互換プレートがスタンダードになりつつあります。とは言うものの、ビデオ分野ではマンフロットが幅をきかせており、アルカ互換は私の知る限りベルボンのFHDシリーズだけです。そのFHDシリーズは小から大まで使...

18

2015

アルカ互換ロングプレートを使った俯瞰撮影装置

商品撮影で床に広げたもの(衣類など)を撮る場合、スタジオではプロは脚立に乗って上方から撮りますが、アマチュアの場合そんな贅沢なスペースは撮れないので、何らかの工夫が必要になります。一部の三脚ではセンターポールを水平にセットすることで俯瞰撮影を可能にしたものがありますが、脚が邪魔をするため被写体の大きさに制限があります。我が二畳スタジオでは時々、床においた大きなものを撮ることがあるため、俯瞰撮影装置...

29

2015

ええ感じだす。マンフロット190T 新型三脚

デジカメWatchの4月の記事で、Manfrottoの新型三脚190Tをべた褒めしていたので、三脚フェチとしては見過ごしにはできず、ついポチッとゲットしてしまいました。脚単体では売られておらず、3way雲台とのセットになります。最近はカーボンが普及していますが、この三脚はアルミ製それもManfrottoとしては珍しいロックナット式です。私の経験からいえば、マンフロットのカーボンは重量的にそれほどメリットはなく、むしろアルミモデル...

07

2015

GIOTTOS MT8350 角度調整機構付カーボン三脚だよ

車に積みっぱなしにする三脚が必要になり、盗難されても惜しくもない雲台付き安価品をAmazonで物色しました。コストバリュー抜群のAmazonベーシックなんか、けっこう良さげとおもいながら見ていたら、GIOTTOS(ジオットス)のカーボン三脚を発見。古い製品なので在庫整理でしょうか、80%OFFと超お値打ち価格、雲台がついていない事も忘れ即ポチ、あぁまたやってもた。実はこの三脚のアルミ仕様を数年前に購入したことがあります。G...

29

2015

こりゃいいわ!SUNWAYFOTO T1A10 ミニ三脚

ちょっと前の話ですが、面白いものを手に入れたのでご報告します。三脚が好きで小から大まで買い漁ってきましたが、ことミニ三脚に関してはいいものが入手しにくくなってきました。長らく大昔に買ったマンフロット210Bを愛用してきましたが、雲台がさすがに傷んできて、トホホ。そこで同社の新作PIXIと入れ替えたのですが、PIXIの雲台は縦撮りに対応していないのです。が〜ん!ということで、じろじろネットを見ていたら、売り出し...

16

2015

う〜ん、悪くないかも Andoerアルカ互換クランプ

ちょっと前の話になりますが、アルカ互換クランプを数個買い込みました。この所まずまず気に入っているsunwayfotoを今回も選びましたが、実験的にAndoerという大陸ブランド?も一つ試してみました。38mm幅の小型クランプですが、安いと言われる大陸物の中でも、特別に安くなんと1,500円!一緒に購入したsunwayfotoの42mm幅のものが最安6,100円(並行物3,900円)ですからね、うむむ。もっとも安い悪いが大陸製の定め、本国から届い...

25

2015

こりゃ面白い!BORG mini三脚DX

先日ネットを徘徊していたら、面白いものを見つけ思わずポチリ。望遠鏡メーカーのBORGが自社のデジボーグ用に企画した100台限定の小型三脚です。この手の企画はしょぼいものが多いのですが、さすがBORG、値段を抑えつつもしっかりした製品に仕上げてきました。OEM先はSLIK、ミニという名が似合わない堅牢三脚です。縮長350mmながら、ミニ三脚では珍しい三段式を採用しているので、全高は512mmをカバー。脚径を測ったら26.8mmと充分...

09

2015

近頃ナイスなミニ三脚

年明け以降、何かと忙しい上に毎日雨が降ったり雪が降ったり、坂道が凍ると街に出かけるのが大儀なので、引きこもっております。つまりフォトブログとしてはネタ切れでございます。仕方がないので久しぶりに三脚ネタ(笑)右から、以前にもご紹介したゴリラポッドのミニマグネティック。使えば分かる決定版ちびタコ三脚です。真ん中が先日ゲットした ゴリラポッド最新版のハイブリッド。従来のDSLRとオリジナルの中間サイズで、小...

02

2014

これは使える!EZレベラーII

鳥見用三脚のレベリングベースに新兵器を導入しました。写真の雲台と三脚の間に挟まってた青いレベラーで、その名もEZレベラーII。ノーダルニンジャというパノラマ雲台の専業メーカーの製品です。大きな三つのネジで雲台を水平にセットします。左が従来使ってきたSUNWAYFOTO DYH-66i、コンパクトながら精密感あふれる良品です。FLMから始まってSLIK、Manfrotto、Velbonと色々試した中ではピカイチのレベラーですが、難点もあります...

14

2014

マクロ専用小型三脚システム

このシステムについては以前にも掲載していますが、先日ベルボンのアングルアダプター4を取り付けたところ、非常に使い勝手が良くなったのでご紹介します。三脚はジッツオベビーを手本にしたようなINDURO A-012、雲台と三脚をつなぐスライダーアームはベルボンV4-unit、アームの先端にアングルアダプター4、雲台はSLIK SBH1003の組み合わせです。三脚とセット販売されるベルボンV4-unitにはアングルアダプター4が付属していますが...