category: 三脚・一脚が好き  1/10

いい感じ~ハクバPH-G40 3ウェイ雲台

久しぶりに三脚関連の記事です。先日、すこし小振りな3way雲台が必要になったので、探してみました。最近は自由雲台に押されて3way雲台製品がずいぶん少なくなりました。利便性向上あるいは自社製品囲い込みのために、そのほとんどがクイックリリース化されていますが、私の欲しいアルカスイス互換タイプは滅多に市場では目にしません。そこで手持ちのアルカスイス互換クランプを取り付けようとすれば、UNCネジが直接露頭している...

  •  4
  •  -

熟成の自立一脚か Manfrotto MVMXPROA5

三脚ファンの方ならすでにご存知でしょうが、マンフロットから新型の一脚が発売されています。ベストセラーになったフルードビデオ一脚の最新モデルMVMXシリーズです。フルード機構が組み込まれたミニ三脚と一脚の組み合わせという従来にない斬新なアイデアで、類似品の氾濫を生みました。さすがコンセプトメーカーのマンフロットです。かくいう私もオリジナルはもとより、格安から最強、DIYまで10種は試してみました。それだけに...

  •  4
  •  -

速写特化一脚!ベルボンPOLE POD EX改

ちょっと速写に特化した面白い一脚を作ってみたのでご紹介します。左の写真はベルボンの自立式一脚POLE POD EX、定番の小型三脚と軽量一脚を組み合わせた普及製品です。右はPOLE POD EXの一脚を転用、折りたたみ式ベースとY字型雲台を組み合わせ、従来のPOLE POD EXの欠点を改良したオリジナルセッティングです。組み合わせるパーツはベルボンPOLE POD EXの一脚部分とAndoer製一脚ベース、雲台はBORG Y字ホルダーになります。POLE...

  •  8
  •  -

優れもの!SIRUI ビデオ一脚 204S+VA-5

マンフロットが先鞭をつけて以来、半自立式ビデオ一脚が三脚の世界で地位を確立しました。かくいう私も国内外数タイプを使いましたが、その多くがマンフロットのコピー品か、従来のミニ三脚と一脚を組み合わせたような簡易式(国産)で、性能的にも見るべきものはありませんでした。今回、Leica Vario-Elmar 100-400mm用に、新鋭メーカーSIRUIのビデオ一脚P-204Sを試したところ、その機能と造りに感心しましたので報告したいと思い...

  •  0
  •  -

JOBYミニ三脚「マイクロHYBDトライポッド」を試す

最近、JOBYのミニ三脚「マイクロHYBDトライポッド」を購入したのですが、なかなか好結果が得られたのでご紹介します。以前発売されたJOBY「マイクロトライポッド」の兄貴分になります。「マイクロトライポッド」は私も一時期使ったことがありますが、やや小さすぎて安定感に欠けるきらいがあり、小型コンデジによく見られる偏心した三脚穴だと、重心が片寄るためバランスがとれず転倒することがありました。このマイクロHYBDトライ...

  •  2
  •  -

ベルボン超短尺一脚とボーグY字ホルダーHT-2を組み合わせてみた

No image

現在予約中の超望遠用に、ベルボン製ウルトラスティックスーパー8一脚を購入しました。一回の操作で仕舞寸法260mmから1560mmへ伸びる如意棒のような一脚で、とても人気があります。今回、組み合わせる雲台はちょっと工夫して、BORGから発売されているY字ホルダーHT-2にしてみました。Y字ホルダーHT-2は面白い雲台で、一脚に固定させるのではなく、ちょいと臨時に支持させるというだけの雲台です。飛びものが出た時には瞬時に対応...

  •  6
  •  0

自由雲台付き自由雲台って?

No image

先日けったいな雲台(ハンガリー製とか)の紹介記事を見ました。「おぉ〜とれびあ〜ん!」的なコメントが付いていましたが、自称三脚研究家としては「はぁ???」。レベラーに組み合わせるとしたら、ビデオヘッドか3D雲台でないと意味がないのでは? レベラーで水平を出しても自由雲台自体が水平を出せる構造ではありません。パンがし易いといっても、ビデオ雲台や3D 雲台より使い勝手が良くなるわけでもなし。う〜ん、メリット...

  •  4
  •  0

ミニ三脚を超えた Manfrotto PIXI EVO

No image

久しぶりの三脚ネタです(笑) 現在ミニ三脚のベストセラーといえばマンフロットのPIXI(写真中央下)でしょう。私も購入しましたが、斬新なデザインと機能が素晴らしい三脚で、さすがマンフロと言わざるを得ません。とはいうものも、重い機材には力不足かつ縦撮りのできない雲台など欠点がないわけではありません。そこでマンフロットの回答が新型PIXI EVO(写真中央上)、見た目は一回り大きいだけですが…なんと高さが従来より...

  •  10
  •  0

優れものManfrotto454を使ったマクロフォーカシング

No image

以前から接写用小型三脚を度々取り上げてきましたが、今回かなり順応性の高いシステムが組めましたので、ご参考までに紹介します。スライドレールは撮影ポジションへの対応度を向上させるものですが、微動ギアが組み込まれたフォーカシングレールを使うと、レンズ位置の変更によるMFが可能になり、AFでは難しい最大倍率付近での撮影が容易になります。久しぶりに使うフォーカシングレールは、マンフロットのポジショニングプレート...

  •  4
  •  0

こんなん組みました。フィールド用マクロレール

No image

鳥見はシーズンオフなので、虫や花マクロ用の接写機材を組んでみました。マンフロットの新型X-PRO 3ウェイ雲台にSUNWAYFOTOのクイックリリースクランプを装着し、同じくSUNWAYFOTOのアルカ互換レール DPG-2416(長さ24cm)を取り付けています。通常アルカ互換プレートは厚みが10mm程度ですが、このレールは16mmもあり見た目にも非常に剛性が高く、重い機材にもびくともしません。このレールは上下2段にアルカ互換用の溝が刻まれて...

  •  5
  •  0