或る日の印象

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GR IIIと歩くとなぜか縦構図が多くなる私…柄にもなく引き算をしたくなるからかな。

習作 GR IIIと歩いた黄昏

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GR IIIと黄昏時を歩いてみた。暗所AFが弱いという報告があるが、僕は特に感じない(マクロはだめだと思うけど)。GR GR IIと比べるとキビキビと撮れるので進化を感じる。色味に関してはややおとなしくなったようだ。従来ちょっとマゼンタ寄りの個性的な色調だったが、イメージコントロール/スタンダードでは、ごく普通でむしろ地味め。そこで僕はビビットかポジを被写体に合わせて選択している。この夜は落ち着いた色調のポジを選んでみた。

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美術館にて Mate 20 Proで撮る

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Mate 20 Proで試しました。やはり16mmの存在がナイスで面白いです。フルオートの場合、シーンによってはHDRが働き、画像がやや不自然にフラットになる場合があります。そういったAIの判断を良しとする方も多いでしょうが、私自身は黒の潰れは気にしないほうなので、シーンに応じてPROモード(マニュアルによる露光制御など)を使っていこうと思っています。

散歩にて

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今年はカメラを持って近所をうろつくことが少ないので、写真を取る機会が減りました。花写真は虫がいるとイキイキするのですが、今年は遭遇することも少ないです。家人に云わせると今年は蝶が多いというのですが。近い内に遠征してチャレンジしてみよう。暑くなってきているので脆弱な私なら倒れるかもしれません(笑)

道端観察 エリゲロン(源平小菊)

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散歩の道端でよく見かけるので、前から気になっていました。ヒナギクの仲間かと思って名前を調べて見たら、エリゲロン(源平小菊)というそうな。四季咲きで可憐な花を咲かせますが、南アメリカ原産の頑丈な園芸種だそうです。

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水路の脇にもびっびり生えていていますし、水のない岩垣の隙間にでもしっかり花を咲かせているので、耐候性は抜群みたいです。散歩道ではほとんど雑草化していて、ちまちました花が好きな私の目を楽しませてくれています。 ※DMC-LX9

●ちょっとお休みします。
先日から入院しております。一時帰宅して当記事をアップ~習慣なので更新しないと気持ち悪いです(笑) いまから戻りますが、退院までは10日近くかかりそう。次の新更新は帰ってきてからになりますが、なにかネタを考えておかないと(笑)

道端観察 蔦葉海蘭(ツタバウンラン)

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家人は雑草系の貧乏くさい花が好きで、薔薇などゴージャス系が好きな私は都度辟易していましたが、長年連れ添うとその影響からか、私も貧乏くさい草花が好きになりました(笑) 今日はそんな雑草の中でも好きなツタバウンランをアップします。大正時代に園芸用に移入された地中海原産の帰化植物だとか。土のない石垣にぞろぞろと這って生える根性のある植物です。その逞しさがいいですね。花は春から晩秋まで長く咲き続けます。※DMC-LX9