マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

16

2017

大人の遠足 兵庫県立考古博物館

ちょっと前になりますが、兵庫県立考古博物館へ行ってきました。高砂へ行くついでに寄ったのですが面白くも興味深かったので報告します。駐車場から溜池(ビオトーブ)を渡ってアクセスしました。さすが県立、思ったより立派な建物でした。この日は見学の小学生やらで館内は可愛い声でワイワイガヤガヤ。面白い仕掛けがたっぷり。アトラクションぽくて楽しめました。全館、ジオラマ的な演出でストーリー性たっぷり。こちらは発掘現...

22

2017

阪急西宮ガーデンズにて

先日、神戸のお隣西宮にある阪急西宮ガーデンズへ行ってきました。2008年、西宮球場の跡地再開発事業で検察された西日本最大規模といわれるショッピングセンターで、駐車場はばっちり3000台用意されています。核テナントは阪急百貨店とイズミヤ、専門店が268店舗とかで、たしかに歩いて回ったら足がくたびれました(笑) 長年この手の商業施設の企画をやっていたので、ついつい鵜の目鷹の目で粗を探してしまいます。いまどきの施...

28

2017

大人の遠足 しまなみ海道へ

連休前の混雑を避け4月25日、234kmの道のりを駆ってかねてより念願のしまなみ海道へ行ってきました。ここはサイクリストのメッカと言われるところなので、本当は自転車に乗って橋を渡りたかったのですが、もう歳なので無理をせずカードライブでお茶を濁しました(汗) 当日は素晴らしい快晴で瀬戸内の空と海のブルーが素晴らしかったです。写真は因島大橋を渡るところで家人が助手席からパチリ。因島といえば勝新の「悪名」の舞台...

21

2017

大人の遠足 狭山池博物館

1,400年の歴史を刻む日本最古のダム式ため池である狭山池と一体化した親水空間を有する土地開発史専門の博物館で、設計は記載安藤忠雄。土木遺産の保存と公開を目的として、2001年に開館した。少ない展示物、利用者数からその存続が危ぶまれているそうですが、なかなか見ごたえのある素晴らしい博物館でした。地下へ誘うアプローチは近つ飛鳥博物館を彷彿させる不思議空間です,うむ。この巨大展示物はなんと堰を切り取った地層の本...

19

2017

今年の花見は雨、雨、雨で持ち越しでしたが

例年春の桜を楽しみにしているのですが、今年はシーズンインした途端、なんと連続1週間も雨が降り続き、家から出られないうちにシーズン終了。こんなことは初めてで春の長雨を恨みましたが仕方ありません。そこでネットで遅咲きの桜を探していたら、神河町(兵庫県)に「桜花園」という桜の山があることを知りました。15haの山麓になんと240種3000本の桜を植栽した日本でも珍しい桜の青空博物館だとか。「こりゃ面白そうだ...

01

2016

大人の遠足 琵琶湖博物館

少し前の話になりますが11月11日、琵琶湖は草津市にある滋賀県立琵琶湖博物館に出かけてきました。創立20週年を迎えこの夏リニューアルしたのですが、結構な人出で混んでいるとのことでしたので、人が少なくなるまで待っていたわけです。立地は烏丸半島で、以前は名物の蓮見物に訪れたことがあります。環境が整備され非常に風光明媚なところです。写真は駐車場から見た敷地付近、お天気がよく琵琶湖がきれいでした。こじんまりとし...

07

2016

夏の「宝塚西谷の森公園」に遊ぶ

去る7月30日、空が高い猛暑の夏日、家人と連れ立って宝塚西谷の森公園を訪れました。この公園は2008年に兵庫県が開園した里山公園で、東の谷、西の谷、森林の3つのエリアに分かれ、昔ながらの里山風景や四季折々の自然、遠く六甲山脈を眺望できます。園内にはカワセミが棲む清流、農業体験のできる田畑もあり、地元のNPOが管理運営にあたっています。園内には鬱蒼とした樹林や池が残っており、森林浴が楽しめます。ナイスなビオト...

16

2016

大人の遠足 京都鉄道博物館2 点景編

さすが鉄道博物館だけあって、カメラマニアには手応えのある被写体でしたが、あまりにも展示数や見どころが多く、とうとう最後までテーマを絞りきれず中途半端な作例ばかりになりました~猛省。おとなりの京都水族館と併せて行きたいので、次回は反省を活かし秀作をものにしたいです。鉄道マニアじゃないですが、勇猛なSLより「男は黙って…」的な佇まいの電気機関車に惹かれます。アメリカンな雰囲気がいいですね。日本中に活気が...

15

2016

大人の遠足 京都鉄道博物館1 施設編

5月12日、念願の京都鉄道博物館へ家人と姉夫婦と連れ立って行ってきました。鉄道ファンではありませんが、埼玉の鉄道博物館が羨ましいなぁと思っていただけに、関西にもできたことが嬉しいです。開館当初は人気で芋の子状態でしたが、今回は平日でしたので子供さんの数も少なく、のんびり見て回ることができました。写真はエントランスホール、意外に平凡かつ小規模で期待感に欠けるアプローチでした(笑)プロムナードには12両の...

06

2016

夙川にて花見そぞろ歩き 点景

この日は、桜を写し取るため、オリ渾身のマクロレンズ60mmF2.8を久しぶりに持ち出しました。サポートはVARIO-ELMAR 100-400mmでテレマクロ。苦手な花写真、やはり出来栄えはいまいち… [#IMAGE|a0106072_2231731.jpg|201604/06/72/|mid|485|auto#][#IMAGE|a0106072_224758.jpg|201604/06/72/|mid|485|auto#][#IMAGE|a0106072_2243265.jpg|201604/06/72/|mid|485|auto#][#IMAGE|a0106072_2261479.jpg|201604/06/72/|mid|485|auto#]ひ...

05

2016

夙川にて花見そぞろ歩き

4月2日土曜日、日本のさくら100選にも選ばれている夙川河川敷にて花見を楽しみました。翌日曜日は雨という予報だったので、こりゃ混むなと思っていたら、着いた駅のホームは人でいっぱい「お花見でホームが大変混んでおります。足元をご注意くださ~い!」と不気味なアナウンスが。以前来た時は平日でのんびりできたのですが。さて写真は阪急夙川駅、ここらは映画「阪急電車」のロケ地でしたね。駅を出ると夙川沿いの遊歩道は人の...

11

2016

大人の遠足 奈良月ヶ瀬梅林に遊ぶ

3月8日、神戸から奈良まで遠征、日本政府が最初に指定した名勝の一つという由緒ある月ヶ瀬梅林に行ってみました。梅見には遅すぎる時期ですが、月ヶ瀬は高地にあることに加え開花の遅い食用種が多く、例年3月中旬が見頃とか。初めて訪れましたが、さすが一万本以上栽培されているというだけあって、ナイスな景観。車道沿いに植えられた梅の老木が満開、春風に梅吹雪が舞い散り、人生初の梅見ドライブを楽しめました。明治期まで月...

19

2016

大人の遠足 生きているミュージアム「ニフレル」

ららぽーとEXPOCITYの目玉といえば、海遊館プロデュースの「ニフレル」。水族館というには小さくてアクアミュージアムとでもいうべきですが、山椒は小粒でピリリと辛い、規模の小ささを補う巧みな演出構成でした。高い木戸銭(1,900円/名)を払って入ると、まずは小ぶりな円筒水槽13本で泳ぐ小魚たちが出迎えてくれました。次のコーナーは魚たちの「わざ」がテーマ。こいつはナマコの仲間のアデヤカキンコ。アートなフォルムを持つ...

19

2016

大人の遠足 ららぽーとEXPOCITY

2月16日久しぶりのウルトラ快晴、吹田の万博公園にあるららぽーとEXPOCITYへ家人と連れ立って行ってきました。エキスポランド跡地に作られた日本最大級の大型複合施設ということで、開業以来、わんさか人が押し寄せているとか。当日も平日にもかかわらず結構な人出で賑わっていました。ここは施設のコア「光の広場」オーバルな曲線で構成されたナイスな空間です通路の要所に設えられた吹き抜けが館内の雰囲気を盛り上げていますフ...

07

2016

五百万本の水仙に会いたい 淡路島灘黒岩水仙郷

↑上記写真のみあわじウェブドットコムより拝借しました。素晴らしい景観であります。2月4日、淡路島は南あわじ市の灘黒岩水仙郷へ、100kmの道のりを飛ばして行ってきました。灘黒岩水仙郷は日本水仙三大自生地の一つで、淡路島最高峰の諭鶴羽(ゆづるは)山が海に落ち込む45度の急斜面一帯が、野生水仙500万本が咲き乱れる大群落になっています。そもそもは江戸時代、島に漂着した水仙を島民が植えたのが始まりとか。一...

28

2016

大人の遠足 姫路市立水族館見学の巻

寒さもおしてきた1月21日、国宝姫路城の南に位置する手柄山公園内にある姫路市立水族館へ足をのばしました。近年は大水槽やアトラクションを盛り込んだアメニティな水族館が主流ですが、この水族館は古い上に規模も小さく、そこらは期待できません。しかし意外や意外、博物好きにはナイスな水族館でした。施設は新館と本館に別れており、ここは新館「はりまの里地」コーナーです。地味ながら懐かしい風景を演出したジオラマの中で...

17

2015

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて

今回のプチ奈良観光、最後に訪れたのは新薬師寺近くの「入江泰吉記念奈良市写真美術館」 着いた頃には雨足が強くなっており、ホッとばかりに飛び込みました。この美術館は、西日本初の写真専門の美術館とか。奈良大和路の風景・文化財を撮りつづけた写真家入江泰吉の作品を中心に展示しています。建物の設計はかの黒川紀章、凛とした佇まいが美しい建物です。周辺環境との調和に配慮し、展示室は地下に設けられています、ですから...

16

2015

十二神将に会いたい 新薬師寺

この日のお目当ては天平の至宝、四天王立像と十二神将。戒壇院で四天王を拝観して、次は新薬師寺へ向かいました。とぼとぼと小一時間歩き到着、意外とこじんまりお寺で「本当にここ?」 開基(創立者)は光明皇后または聖武天皇と伝えられ、創建時は七堂伽藍が建ち並ぶ大寺院だったそうですが、落雷による伽藍の焼失などがあり、平安時代以降規模が小さくなったそうです。入母屋造りの本堂は貴重な奈良時代の建造物で、国宝に指定...

14

2015

東大寺戒壇堂の四天王に会う

12月10日、姉夫婦と連れ立って奈良へ出かけました。今回の目的は仏の守護神たちを拝観するためです。前回は興福寺宝物館で念願の阿修羅像と出会えプチ感激。混雑を避けるために平日を選びましたが、雨模様もあって人出は少なく古都は静か。まずは東大寺にある戒壇院を訪れました。754年(天平勝宝6)聖武上皇は光明皇太后らとともに唐から渡来した鑑真から戒を授かり、翌年、日本初の正式な授戒の場として戒壇院を建立した。戒壇...

27

2015

晩秋の高源寺点景

神戸から丹波市まで紅葉狩りに遠出したものの、肝心の紅葉はすでに落葉、がっくりしました。とはいうもののさすが名刹、高源寺の境内、伽藍はなかなか趣きがあり、興味深く散策することができました。鬱蒼とした日陰が多いせいか、苔むした石仏があちらこちらに。庭園の池には滝が架けられていました。禅宗らしいフォルムの明かり採り。方丈の取次(ではなさそう?)。仏事に訪れる人達が多いのでしょうね。蝋燭の炎、線香の匂い、...