マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

25

2016

カールツァイス新型双眼鏡 TERRA ED 8x25 レビュー

今日はMFTと直接関係ありませんが、同じ光学機器、超望遠=鳥見の友ということで、双眼鏡ネタをアップします。ちょっと前に家人がバーダー雑誌を片手に、いきなり「ツァイスから新しい双眼鏡が出たみたい♪」 と声をかけてきました。ちょっと読んでみると、対物レンズ25mmの小型双眼鏡の新作です。家人は鳥見を始めた時から、ニコン、ライカ、キャノンと、数機種使いましたが、私のツァイスをいたく気に入り強奪、以後ツァイス信者...

03

2015

新・双眼鏡 Zeiss Conquest HD 10×32

長らく私のツァイスは「こりゃ、よぉ見えるわ!」と家人に取り上げられたままだったのですが、モデルチェンジしたConquestがなかなか良さげなので、家人に新しいモデルを進呈することにしました。鳥見は7?8倍といいますが、今回は久しぶりに10倍をチョイスしました。微妙な識別をするには高い倍率が有利(と本人は言う)だからです。ちょっと覗いたところ、ツァイスらしい非常にヌケの良い見え味で、文句はありません。ちなみに...

12

2014

侮ることなかれ VANGUARD エンデバーHD 65S

今年も鳥見の本格シーズンを迎え、家人の観察機材を一新しました。先日まで軽量小型のNikon製スコープを使っていたのですが、エントリーモデルはやはり鮮明度が低い、暗い、操作性が悪いと三重苦です。三脚や雲台もできるだけ軽量のものを選んだので、倍率を上げると途端にボロが出ます。そこで検討の結果、今回は台湾の光学メーカーVANGUARDのエンデバーHD 65Sをチョイスしました(ほとんど人柱ね)。組み合わせた三脚はベルボン...

30

2014

ブルーバードを追え!ニコンフィールドスコープ PROSTAFF 3

家人用鳥見スコープとして昨年からED50を使っています。非常にコンパクトで出番は多いのですが、口径が50mmしかないので視野の狭いのが玉に瑕。たまたま先日三田のニコンショプに出かけたら、スレンダーなスコープが展示されたあったので、手にとってみました。エントリーなので期待していなかったのですが、60mm口径なので視野が広い上に、対物レンズと接眼レンズが一体のせいか、明るく解像感も悪くありません。ED50と外観上...

04

2014

ニコン 小型フィールドスコープED50

バードウォッチングといえば双眼鏡に加えてスコープが必然です。我が家では以前より遠方観察用にコーワの高倍率スコープとキャノンの50×18倍IS双眼鏡を使用していましたが、非力な家人では重量級のスコープや双眼鏡は扱いにくくようで、残念ながら出番が少なかったです。そこで小型軽量ハンディタイプのニコンED50を導入しました。対物レンズは50mmなのでイメージサークルは小さいですが、EDレンズ採用ということで見え味は悪くあ...

03

2012

ベストエントリー機 ビクセン ニューフォレスタHR8×32WP

対物レンズは32mm、瞳径は4mmで明るいです。当ブログへのアクセスを見ると比較的双眼鏡関連のキーワードが多いです。そこそこ機材レビューがあるからでしょう、すべての双眼鏡使用歴を網羅していませんが、お役に立てれば幸いです。そこで今日は以前購入したものの中から、良さげなものをピックアップして紹介することにしました。写真は家人用のサブ機で、車に積んだり庭で使ったりとか、鳥見以外の場所で気軽に使えるよう購入し...

02

2012

バリューなビノキュラー KOWA BD25-8GR

鳥見で使う双眼鏡は、家人は8倍30mmツァイスと18倍50mmキャノン防振、私は小型ライカです。私自身は観察よりは写真を撮るのが主目的ですから、探鳥用のコンパクトな双眼鏡が有難いわけです。以前、店頭で対物レンズ20mmクラスのツァイス、ニコンHG、ライカの小型双眼鏡を比較したことがあります。その時の印象ではツァイスとニコンHGがいい勝負、頭ひとつ抜けていたのがライカで、コントラストの効いた独特の見え味が印象的で...

09

2012

よぉ見えるわ!Canon 18×50 IS 双眼鏡

去年は色々なことがあり、ベストシーズンの鳥見には行けませんでしたが、今年はがんがん行こうと新兵器を用意しました。もっとも鳥見は家人の趣味で、私は桃太郎に寄り添う犬雉猿のごとく、荷物を担いでお供をしています。今回ゲットしたのは小型双眼鏡と大きなフィールドスコープの中間を埋める大口径双眼鏡です。フィールドスコープは三脚が前提となりますので、水辺の定点観察には良いのですがどうしてもフットワークが悪くなり...

02

2011

鳥見の新定番 コーワBD32-8

自分用に買ったツァイス8倍双眼鏡を家人がチェック、「こりゃ、よう見える!」とあっさり取り上げられてしまいました(泣) 代用としてライカのコンパクト10倍を家人から借りて使っておりましたが、どうも私の目には合わないため新しい双眼鏡を購入しました。鳥見で定番と云えばNikon8×30EⅡで我が家でも長らく使っていましたが、今回はコーワをチョイス。コーワと云えばコルゲンコーワで有名な製薬会社ですが、親族で光学製品も作...

12

2011

フィールドスコープ、目標を追尾せよ!

我が家の姫は熱血バーダー。常用双眼鏡はツァイス8倍が大のお気に入りですが、超遠方の目標を識別するのはやはり倍率不足。12倍キャノン防振双眼鏡も用意しているのですが、ツァイスの方が見え味がよいとのことで今ひとつ出番がありません。そこで手持ちで使えるビクセンのモバイルスコープ(安い!)を提案。二人して現物を見に大阪の望遠鏡専門店KYOEIへ出かけました。専門店だけに色々並んでいます。結局取っ替え引っ替え姫が気...

17

2010

Carl Zeiss Conquest 8x30T*を試す

連休前のこと、知る人ぞ知る勝間光学の双眼鏡を購入しようとネットで調べていたら、偶然Zeissの出物に遭遇!Zeissでは普及クラスのConquestとは云え滅多にないチャンス、迷わずポチッと逝きました。図らずも某社製新型Macroレンズ導入計画が犠牲になったことは言うまではありません(笑) カメラの世界でZeissといえば昔日の勢いはありませんが、双眼鏡分野では押しも押されぬ世界の横綱、大関がLeica、Swarovski、Nikonといった...

06

2010

恐るべし!防振双眼鏡Canon12X36 IS II

我が家の家人の趣味はバードウォッチングいわゆる鳥見でございます。鳥見とくれば双眼鏡、双眼鏡とくれば光学機器御用達係の私の出番(笑)過去Nikonを中心に定番と呼ばれる双眼鏡をフィールドに応じて揃えてきました。手持ちでは手ぶれの関係から実用上10倍が限度ですが、遠い梢でさえずる小鳥や沖の水鳥を引き寄せたいと思うことも常々。そこで先日思い切ってCanonの12倍防振双眼鏡を家人にプレゼント。手にとって試したら、いや...

26

2009

小さなライカ トリノビット10X25BCA

長年、従業員2名の大企業の専務として頑張ってくれている家人に、誕生日祝いとして双眼鏡をプレゼントしました。私は写真、家人はバードウォッチングいずれも光学機器が欠かせません。家人の使う双眼鏡として現在、お散歩用に超小型の7倍、山林用に広視野の8倍、海浜用に明るい10倍と3台揃えていますが、ちょっと日帰り旅行に持って行くようなコンパクトタイプがありません。いままでNikonで揃えてきたのですが、今回はライカをチ...

27

2007

NIkon ミクロン7x15CF 我が家に仲間入り

「ミクロン」といえば知る人ぞ知るNikonの歴史的ブランドです。手軽に持ち歩ける手のひらサイズのおそらく世界最小、かつ実用性能をちゃんと保持した双眼鏡です。歴史は古く大正10年から昭和49年まで生産されてました。現在販売されているものは、その復刻版です。ニコン創立の大正6年から双眼鏡を生産していることにちなみ、「SINCE1917」の刻印がされています。この手の双眼鏡はほとんど玩具で実用性はないのですが、こいつはち...