archive: 2007年10月  1/4

ZD70-300mmファーストプレビュー

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天気の合間を見て、布引へZD70-300mmの試写に出かけました。出かけた時間が遅かったのですが、セグロセキレイが出迎えてくれました。嬉しいことにEC-14テレコンバーターを装着してもAFが追従してくれました。テレコン装着でも特に合焦が遅いと云ったことは感じず、迷走も極めて少なかったので大満足。新AFシステムとレンズ内蔵モーターの組合せは強力です。作例は手ぶれ+動体ぶれでダメですね(^^;) 850mm相当。テレ側は甘いが、7...

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NIkon ミクロン7x15CF 我が家に仲間入り

「ミクロン」といえば知る人ぞ知るNikonの歴史的ブランドです。手軽に持ち歩ける手のひらサイズのおそらく世界最小、かつ実用性能をちゃんと保持した双眼鏡です。歴史は古く大正10年から昭和49年まで生産されてました。現在販売されているものは、その復刻版です。ニコン創立の大正6年から双眼鏡を生産していることにちなみ、ボディには「SINCE1917」の刻印がされています。この手の双眼鏡はほとんど玩具で実用性はないのですが、...

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新兵器ZD70-300mmゲット!

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鳥見用に以前から予約していた70-300mmが、発売日の10月26日より一日早く届きました。35mm換算600mmという超望遠ですが、軽量コンパクトが売り物。お手ごろ価格のレンズですが、見てくれは思ったより良くてグレード感は竹クラスです。E-510とのマッチングでは、ややボディが負ける印象。ズームリングは重めのセッティングですが、これは使っていくうちに滑らかになるでしょう。クラスは梅ですが、鏡胴にはMade in Japanの文字が。...

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丹波焼の里を訪ねて―その2

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さすが焼き物の里だけあって、大小様々な登り窯が設置されています。そのほとんどが現役ですから立派なものです。また感心したことですが、ここではいわゆる里山の風情がいまだ残されています。登り窯の町ですから、村落は傾斜地に設えられており、山裾とすぐ接しています。そこに植生された樹林は人の手が行き届いており、庭園の延長のような美しさを保っていました。里山の危機が叫ばれていますが、活力ある地場産業と、それを継...

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丹波焼の里を訪ねて―その1

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日曜日、家人と連れだって第30回丹波焼陶器まつりへ初めて出かけてみました。3日ほど前から奥歯が痛んで辛かったのだですが、痛み止めを飲んで出発。これが大変なことになるのですが、この話は後日。毎年かなりの人出で賑わうとのことですが、確かに正午前に着いた時には、駐車場は満杯、停めるところを探して村(今田町)の外れまで走るはめに。丹波焼は別名立杭焼とも呼ばれ、日本六古窯の一つであり、800年以上継承されて...

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高架下が好き JR三宮

街は時代につれどんどん顔を替えます。特に神戸は震災の影響で、本当に様変わりしました。しかし高架下は管理人が小さい頃の昭和の雰囲気をいまだに伝えています。建築基準法が関知しない聖域であることや、大資本が進出しにくい面積規模なのが、理由の一つでしょう。時代遅れの管理人が、なぜかホッとできる貧乏くさい空間でもあります(笑)最近では若い人も増え、少し明るくなったかも。こういうビジュアルがよく似合うシチュエ...

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新・神戸百景 秋陽の北野町

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家人用に購入したG9ですが、テストと称して毎日のように近所に連れだしております(笑) G7より間違いなくブラッシュアップされており、GX100より吐き出す絵は上かも。加えてGX100はレンズ蓋が手動という致命的欠点があるので(爆) 露出補正がしやすいので、本日の作例のようにコントラストが強い日差しには有り難いです。ポエムな昼下がり、実は観光客であふれていました(笑)バナナの木ですが、冬越しできるのですね。植え込...

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