マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

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2007

ZD70-300mmファーストプレビュー

天気の合間を見て、布引へZD70-300mmの試写に出かけました。出かけた時間が遅かったのですが、セグロセキレイが出迎えてくれました。嬉しいことにEC-14テレコンバーターを装着してもAFが追従してくれました。テレコン装着でも特に合焦が遅いと云ったことは感じず、迷走も極めて少なかったので大満足。新AFシステムとレンズ内蔵モーターの組合せは強力です。作例は手ぶれ+動体ぶれでダメですね(^^;) 850mm相当。テレ側は甘いが、7...

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2007

NIkon ミクロン7x15CF 我が家に仲間入り

「ミクロン」といえば知る人ぞ知るNikonの歴史的ブランドです。手軽に持ち歩ける手のひらサイズのおそらく世界最小、かつ実用性能をちゃんと保持した双眼鏡です。歴史は古く大正10年から昭和49年まで生産されてました。現在販売されているものは、その復刻版です。ニコン創立の大正6年から双眼鏡を生産していることにちなみ、「SINCE1917」の刻印がされています。この手の双眼鏡はほとんど玩具で実用性はないのですが、こいつはち...

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2007

新兵器ZD70-300mmゲット!

鳥見用に以前から予約していた70-300mmが、発売日の10月26日より一日早く届きました。35mm換算600mmという超望遠ですが、軽量コンパクトが売り物。お手ごろ価格のレンズですが、見てくれは思ったより良くてグレード感は竹クラスです。E-510とのマッチングでは、ややボディが負ける印象。ズームリングは重めのセッティングですが、これは使っていくうちに滑らかになるでしょう。クラスは梅ですが、鏡胴にはMade in Japanの文字が。...

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2007

丹波焼の里を訪ねて―その2

さすが焼き物の里だけあって、大小様々な登り窯が設置されています。そのほとんどが現役ですから立派なものです。また感心したことですが、ここではいわゆる里山の風情がいまだ残されています。登り窯の町ですから、村落は傾斜地に設えられており、山裾とすぐ接しています。そこに植生された樹林は人の手が行き届いており、庭園の延長のような美しさを保っていました。里山の危機が叫ばれていますが、活力ある地場産業と、それを継...

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2007

丹波焼の里を訪ねて―その1

日曜日、家人と連れだって第30回丹波焼陶器まつりへ初めて出かけてみました。3日ほど前から奥歯が痛んで辛かったのだですが、痛み止めを飲んで出発。これが大変なことになるのですが、この話は後日。毎年かなりの人出で賑わうとのことですが、確かに正午前に着いた時には、駐車場は満杯、停めるところを探して村(今田町)の外れまで走るはめに。丹波焼は別名立杭焼とも呼ばれ、日本六古窯の一つであり、800年以上継承されて...

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2007

新・神戸百景 秋陽の北野町

家人用に購入したG9ですが、テストと称して毎日のように近所に連れだしております(笑) G7より間違いなくブラッシュアップされており、GX100より吐き出す絵は上かも。加えてGX100はレンズ蓋が手動という致命的欠点があるので(爆) 露出補正がしやすいので、本日の作例のようにコントラストが強い日差しには有り難いです。ポエムな昼下がり、実は観光客であふれていました(笑)バナナの木ですが、冬越しできるのですね。植え込...

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2007

新・神戸百景 元町界隈点景

元町も三宮と同じく本通に面白いものはありません。といっても裏通もパッとしないのですが。長引く不況が街全体の活気の火を消してしまいました。一人元気がいいのが南京町ですが、今日はちょっとさぶい路地を巡ってみました。2.ビルの屋上に可愛い巣箱が♪ 誰が作ったのでしょう。鳥は来るのかな?3.軒下にぶら下げた浮き球、昔流行しましたね。4.西海岸風の自転車。乗り心地はいいのでしょうか。5.小物屋さんのディスプレイ。釣...

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2007

新・神戸百景 三宮裏通点景

試写を兼ねてPowerShotG9で三宮の裏通をメモってみました。三宮と言えばセンター街が有名ですが、ナショナルチェーンばかりで面白い店はありません。最近ではセンター街南側の裏通の方が、歩いてみて面白いですね。経営者が若い世代なので、お洒落な店が目立ちます。小さな木造家屋を改装したようなお店が多いので、とってもヒューマンスケールです。2.解体寸前のビルを活用した面白い店作り。イラストが登っているのは撤去した階...