新・神戸百景 新港貿易会館










神戸港は税関前にクラシックな佇まいのビルがあります。小さなビルですが、古き良き時代の様式をいまに伝える建築です。休日の午後、E-3を片手にちょっと覗いてみました。老朽化でかなりくたびれていましたが、やぱり昔の作りは贅沢でいい雰囲気でした。

祭りの準備




今年も年末恒例ルミナリエがやって来ます。
準備にくたびれたスタッフがベンチでお昼寝♪


KOBE帆船フェスタ2007 GR DIGITALIIの巻


1.巡視船がいきなり接岸!昼飯の差し入れみたい(爆)


2.ここだけでも3組が記念撮影。面倒なのでみんなまとめて撮る(笑)


3.犬も参加して、皆で船の構造をお勉強。とても真剣だった。


4.見よ!この行列。割り込めずたこ焼きを諦めた(泣)


5.また…この顔か。日本中で稼いでいるみたい。


6.踊りもあれば歌もある。結構盛り上がっておりました。


7.ハーレーと帆船の関係がよくわからん…まっ、いいか。ご苦労さま(笑)


新・神戸百景 KOBE帆船フェスタ2007


11月25日、新鋭のE-3、GRD2の試写がてら、新港第一突堤へ日本丸、海王丸を見物に出かけました。帆船は昔は4突へ着いたのですが、最近は一突です。ここは昼からだと逆光になって撮影しづらいのですが( ボソッ)。当日は広場でフリーバザールやコンサート、サンバ、よさこい、PRブース、焼き鳥屋、金魚すくい、ヘリコプター飛行までなんでもありの大振る舞い。渾然一体というかなんというか、自動車教習所の客引きまでが出る有様で、ちょっと神戸市のオーガナイズセンスを疑いました。出店の方々に他意はないものの、ちょっと恥ずかしい…


2.最新鋭バギーと大型練習帆船とのコラボ(爆)


3.天気は良かったが、人が多くて撮影どころでは…


4.順番待ちでとても船内見学はできず、トホホ。


5.ヨットマンも両船をお出迎えに。


6.大人気の体験飛行、順番が来ると皆走る!


7.ビバ!サンバぁ~しかし寒そう。

巷のブログで皆さん喧伝されている通り、E-3はオリンパスを再評価させるだけの力を持つカメラです。皆さん、素晴らしいレビューを書かれているので、コメントは差し控えますが、新機能云々というより、基本機能のボトムアップが素晴らしい。信頼できるAFに加え、粘るようになったダイナミックレンジが私には嬉しいです。4/3マウントと心中した甲斐があったような~だはは。

GR DIGITALII レビュー 港の休日


リコーのコンデジは、今回のGR DIGITAL2で4台目となります。初代GR DIGITALのコンセプトには脱帽、リコーという会社のセンスを見直しました。よほどカメラ好きのスタッフや重役が揃っているのでしょう。これからもワンダーなカメラ作りを期待しましょう。

さて二代目のGR DIGITAL2、手にとっても殆ど変化はありません。有り難みがよく分からなかったパッシブAFは中止されましたが、スナップモードがあるのでOKです。最近は液晶でのフレーミングに慣れてきたので、大きく美しくなった画面は嬉しい改良です。とりあえず今回は、カメラ日和でうららかな神戸港へ持ち出してみました。正面の一突に日本丸と海王丸のマストが連なります。


2.本当に淋しくなってしまった神戸港。栄光の時代はもう終焉。


3.面白いので撮ってみたが、このバタ角は一体何?台輪だろうか。


4.釣れない釣り人の淋しい後ろ姿。二人の間を観光船が往く。


5.海上コンテナを運ぶトレーラーも今日はお休み。


6.通船が停泊する三突。晩秋の日差しが眩しい。


7.税関辺りは港湾関連のビルが並ぶ。


8.年代物のビルを覗いてみたら、洒落たお店が営業中だった。

がちがちのキープコンセプトなので、初代GRDと使い勝手はまったく変わりません。操作性は数あるコンデジの中でも断トツですね。使って便利だったのは水準器、風景撮りにはとてもナイス。全体的にキビキビ感は向上しています。困るのは押しづらいパワーボタン、誤動作防止とは思いますが、爪を立てないと押せないぞ。

気になる画質はGRDより確実に向上していますし、GX100よりも色乗りがよく好感が持てます。プロの試用報告ではGRDよりGX100寄りのチューンとありましたが、私にはGRDの絵作りを継承しているように思います。

GX100は絵のコントラストが低いので「硬調」をセレクトしていましたが、GRD2にはちょっとコントラストと彩度が高すぎました。次回からは「標準」に戻してみます。コンデジではPowerShot G9がトップ画質だと思いますが、リコーは今回のGRD2で追いついたのではないでしょうか。

王子動物園 主役は誰?


やっと時間が取れたので、ZD70-300mmをきっちりテストしてやろうと、王子動物園に持ち出しました。柵越しにアップを撮りたいので、換算600mmと手ぶれ防止は強力な武器です。結果的に、このレンズへの評価は大きく上がりました。カメラ日和だったせいもありますが、コントラストが高く、価格を感じさせないしっかりした写りです。これから鳥見の季節なので活躍しそうです(^^)


2.ガラス越しに捉えたアムール豹の横顔。絶滅が危惧されている。


3.夢は故郷の青い空…


4.アシカ園に可愛い飛び入り、ジョウビダキの雌。


5.なぜか鉄棒がお気に入り。涎でベトベト(笑)


6.つい北極の氷のことを考えてしまった…


7.哲学的なリャマの横顔。実はキャベツを囓っているところ。


8.可愛いエゾリス。なんと放し飼い中。


9.小鳥を見つけた男の子。優しくも頼もしいお父さんと一緒に。


10.人気筆頭のパンダ!幸い食事時だったのでスナップ成功。


E-3そしてGR DIGITALⅡがやってきた。


このところ新製品ラッシュが続き、皆様方には想いの機種をゲットされて、ほくそ笑んでおられる方も多いかと思います(笑) 当方も予約していたE-3とGR DIGITALⅡを本日入手しました。どちらも現物を見るのは初めてだったのですが、ついでにD300やα700にもふれることができ、ライバルと比較することもできました。

大きいとは聞いていましたが、本当に大きく重たいのにはびっくり。E-410を作った会社のプロダクトとは思えません。D300と並べると少し小さいのですが、ペンタがごついため大振りに見えます。α700も大振りですが、かなり軽量化が図られており、グリップの良さも相まって持ち重りはしません。ただしE-3は重たくとも、グリップが大きくフィットするので、大きい手の私にはとてもハンドリングがよく、同程度のボリュームのD300より好感が持てました。

外装はきっちり作り込まれており、E-510で感じられたようなチープ感はありません。雰囲気は違いますが、D300にも負けていないのではないでしょうか。表面は少し粗めの艶消しタッチで、売りのウォータープルーフに相応しいヘビーデューティさを感じます。α7Dに通ずるクラシックな手堅さがありますね。はっきり云ってバーゲンプライスでは。

さて、気になるAFは如何に。ちょっと試してみた範囲ではまったく問題ありませんでした。スパスパ合焦します。ごついペンタは伊達ではなく、噂通り大きく明るいファインダでちょっぴり幸せ。D300並どころか、個人的にはE-3の方が見え味が良いように感じます。これからテストに連れ出しますが、4年間待ち続けていたコアなE-1ユーザーの方がばんばんインプレッションされると思いますので、下手なレビューは辞めておきます(汗)

GR DIGITALⅡはGX100との交代要員です。24mmズームについ乗せられ、愛用していたGRDと入れ替えたGX100ですが、やはりあのフタが許せませんでした(爆) 今度は当分浮気せず2代目GRDを使います。街では一眼レフよりこいつが頼りになります。下手なレビューは近日中に♪