新・神戸百景 夜の北野坂












三宮と北野町をつなぐ北野坂。
イルミネーションが年の瀬を彩ります。

新・神戸百景 ルミナリエ2007 東公園編


光の回廊を抜けると東公園ですが、そこでも人人人で身動きがとれません…


なるほど、こいつが犯人。確かに目を奪うほど綺麗でした。


ちょうど小腹が空く時間。お約束の屋台です♪


どの屋台も大忙し、おみやげ物も飛ぶように売れていました。


百円寄付すると鐘を鳴らせるセレモニーが人気。順番待ちの人で一杯。


肩車の子供さんが目立ちました。いつの時代も変わらない光景。

日中見ればしょぼい仕掛けも、夜空の下で見れば素晴らしいエンターテイメント。震災で凍えた市民には素敵な贈り物でした。時が経て全国レベルの集客イベントに成長したいま、一部市民からの批判もありますが、これからも師走のお祭りとして続いていって欲しいと思います。

新・神戸百景 ルミナリエ2007 ストリート編


神戸在住ですが、実はルミナリエは行ったことがありません。いまほど全国から人が集まらなかった頃に、一回だけ覗いたことがあるのですが、当時でも人が押し合いへし合いで、見物どころの騒ぎではなく、即Uターンして帰宅しました。しかし資金難で今年で最後になるかもという噂があるため、出不精の家人と連れだって、見物に出かけました。

さすが毎年何百万人の物見を裁いたノウハウで、写真の通り交通整理が徹底しています。
「止まらないでくださぁ~い!止まると危険ですぅぅぅ!」
凄いセリフがスピーカーから流れてきます。
「写真を撮らないでくださいぁ~い!危ないですぅぅぅ!」
うぅ、ここは日本か!


フェンスに沿って三宮→元町→三宮→元町→ルミナリエと長時間歩かされる(^^;)


やっとご開帳!群衆から「おぉ~!」という歓声が。


二人でも、一人でも美しさは変わりません。


今年は例年よりカラフルで美しいそうな。


ストリートを抜けて東公園へ。思い出を作れたかな。


どこを向いてもカメラカメラの列!ホント驚きました。
次回「東公園編」へ続く。

新・神戸百景 移情閣


元々は舞子海岸にあった建物で、市民からは「舞子の六角堂」として親しまれていました。2000年に舞子公園内に移築され孫文記念館として修復されました。我が国最古の木骨コンクリートブロック建築で国の重文に指定されています。「移情閣」という別称は、六甲、瀬戸内、淡路、四国と「移り変わる風情」を楽しめることから名づけられたそうです。


敷地から、明石大橋、淡路を望む。


元々は中国人資産家の別荘で、内部は明治の住宅建築様式。


近代中国の父孫文ゆかりの資料を展示。


老朽化で痛んでいたが、現在は完全修復。


通称六角堂だが、実際は八角。


ゲートから垂水方面を望む。

それぞれの昼下がり






師走の街、男にも女にも心が騒がしい季節ですねぇ。

新・神戸百景 アジュール舞子










ふと思いついてE-3片手に舞子の海岸を散策しました。あいにくの天気どころか通り雨にたたられて慌てましたが、レンズ、ボディ共、防水仕様であることを思いだし撮影を続けました。防水ボディは珍しくありませんが、防水レンズであってこそ本物のヘビーデューティです。ここらはネイチャーに強いとされるオリンパスの面目躍如です。

バリアングル液晶も試してみました。予想していた通り、思い切ったアングルが撮れるので面白い。もう少し慣れればクールな写真が撮れるかもしれません。AFはまさにびゅんびゅん、いやはやE-3ただものではありません。しかし…写真の出来はいまひとつ(爆)

真夜中のデラシネ

お馴染みの看板前。急かされたように男が道路を渡った。