E-520見参


本日、予約していたE-520がカメラ屋に届いたので取ってきました。E-3を購入するときにE-510を下取りに出したぐらいですから、本来はパスするべきなんでしょうが、E-420の出来が予想より良かったので、E-520も揃えることにしました。E-420にない手ぶれ防止、E-3よりはるかにコンパクトというのが、このカメラの存在理由でしょうか。3台並べてみましたがNikonD300同等サイズのE-3と比べると、弟達は本当にコンパクトです。


何かとケチをつけられることの多いフォーサーズですが、4xx/5xxシリーズこそ小さいフォーマットを生かした設計で、ある意味現代版PEN-Fかもしれません。このジャンルのカテゴリーキラーであるkissX2に対するアドバンテージといえば、高速なライブビューとフォールディングの良さぐらいでしょうが、ちょっとコンサバティブな外装デザインはなかなか素敵です。まぁオリンパスのカメラに関しては、ボディ云々より素晴らしいZUIKOレンズと組み合わせて評価するべきですね。

さて予約した9-18mm、いつ手に入るのかな、うふふ。超広角ズームは「でかい、重い、高い」の三重苦になって当たり前なんですが、最近のオリンパスはここへ来てやっと実需に目覚めたのか、フォーサーズの未来図が画けたのか、ナイスなサイズと価格で出してきました。100mmマクロも早く出せぇ~(14-35mmなんか最後でええんじゃ、NやCに肩を並べたがるところがいかんわ、ボソ)

このところGRD2とG9の出番が圧倒的に多かったのですが、E-420ゲット以来DSLRの出番も増えています。ちょっと目先を変えて新しい小型カメラバックも用意しました~るん♪

奇妙な捕縛


港に面した手すりの足元、錆びた手錠が潮風に吹かれていました。

武庫川プロムナード その2


川面を渡る風が気持ちよい5月の武庫川、いい季節です。


お父さんと来た女の子が手押し車でよっこいしょ~何を運んでいるのかな。


放流口のあたり、水苔の深い緑が印象的です。


時折強い風が。対岸はスポーツに興ずる人達でいっぱい。


広い河川敷の中に自家菜園を作るおっちゃん達がちらほら。増水すると完全に水没しますが(汗)


下流に下ってくると消波ブロックが目立ちます。オブジェっぽくてなかなか。


海に近くなってくると風景も変わってきます。汽水域に住む魚もちらほら。


「げっ!カワウソ?」いえいえ、よく見ると猫ほどあるネズミの親玉です。これはいわゆるヌートリアですね。神戸市内で見られる野生動物なんてイノシシぐらいですから、二人してびっくり! 元は南米産ですが、日本軍が毛皮用に飼育していたのが野生化したそうです。ここらにコロニーがあるようで、ちらほら姿を見ました。人には馴れているようで、おばあちゃんからちゃっかり弁当をもらっている子も見受けました、公園の猫と同じだわ(爆笑)

日が落ち始めた頃、海に近い阪神駅に到着、ここで武庫川に別れを告げ帰宅。鳥もコチドリやカワラヒワ、セキレイ、サギなど約十種類を視認することができました。陽が落ちるほど天気が悪くなり写真の仕上がりはもう一つでしたが、なによりウォーキングを楽しめた一日でした。

武庫川プロムナード その1


先週日曜日、家人と連れだってお手軽ウォーキングに出かけました。今回のコースは阪急仁川駅から阪神武庫川駅まで徒歩8kmのコース、春の河川敷をぶらり川風に吹かれて歩こうという算段です。家人はバードウォッチングの双眼鏡を用意していますが、さて鳥は出てくるでしょうか。天気は花曇りで撮影にはもう一つですが、初めて歩くコースなので楽しみです。


武庫川の下流エリアは緑地ゾーンになっており、中州も変化に富んでいます。


最近の護岸工事は、ワンドを設けるなど生態系への影響を配慮しています。いいことですね。


びっしり川面に生える水草。魚や生き物たちも帰ってきているでしょう。


こんな素敵な散策路もあります。ジョッキングの人が多かったですね。


盛りは過ぎていましたが、私の好きなシロツメグサがいっぱい。


のんびり水面を眺める人が多かったですね。その気持ちよく分かる。


この日の武庫川は花が咲き乱れていました。これはアカツメグサ。
この項続く。

OMOIDE


初めての場所なのに何故か懐かしく思えてしまう…見知らぬ思い出

街のディティール 旧居留地辺り


今回のスキン変更の狙いはもっとモノクロをやっていきたいという現れですが、肝心の写真の腕がついて行かずなかなか思うようには…(笑) 上の写真は中央区の真珠会館、神戸が世界の真珠業界をリードしていた頃に建てられた当時としてはモダンな建物です。いまではすっかりレトロになりました。ぶらぶら歩いて最後の写真は商船三井ビル、カメラマンに人気のある建物です。









ほっと一息の名残


並んだ空き缶が、アンニュイな港の夕暮れに染まってました。

「新しいスキンのことなど…」
このブログを始めた当初、カラーを生かせるようなスキンと云うことで、黒ベースのシンプルなものを作ってみました。それはそれで特に不満もなかったのですが、最近はもっと白黒フォトに似合うスキンに変えたいなぁと思っていたので、一昨日CSSをいじってみました。がちょっとトラブルに。HTMLに詳しい方ならご存じでしょうが、最新のIE7つまりVistaでは、ブラウザのエンジンが変更され、CSS(カスケードスタイルシート)の仕様も変わったのです。元々マイクロソフトはHTMLの標準仕様に準拠しておらず、長年デザイナーを苦しめてきたのですが、ここにいたってまたも仕様変更でXPではレイアウトの崩れが発生。仕方なく新旧PCを2台立ち上げ、文法をチェックしながら再度カスタマイズしてみました。凝ったレイアウトではありませんが、いかがでしょうか(^^;)

新・神戸百景 新港第二突堤


神戸新港と呼ばれる突堤は1922年(大正11年)に作られた古い波止場で、西から順番に第一から第八まで八本の突堤があります。現在ではポートアイランドや摩耶埠頭、六甲アイランドなどの近代的な港湾施設が主力となったため、その役割を終えつつあります。一突の隣に位置する二突はまだ現役ですが、今では大きな船が接岸することはなく、写真のような小さな船の荷役に使われています。立ち入り禁止ではありませんので、休日はアジや太刀魚を狙う釣り人や、デートの若者達で賑わうこともあります。夕方に撮影したので風情が寂しげです。












【E-520のことなど】
オリンパスの主力DSR510のブラッシュアップ判520が出ましたね。私はE-3購入時に下取りで510を処分したのですが、カメラ自体はコンパクトでいいカメラでした。でもって通常ならスルーするところですが、420の出来が思ったよりよかっただけに、520も揃えようかと考えています。待ちに待った例の梅9-18mmがやっと出たので、ぜひ組み合わせてみたいというのがその理由。といいつつ後で後悔せぬよう、ちと一考中。

E-3は例のファインダー問題で2台目をメーカに送ったままですし…ちょっと使う意欲が落ちました。また420+パンケーキのような横着仕様を使うと、E-3と12-60mmの重量級コンビって相当萎えます(爆) ということで520逝きそうなんですが、最低操作に最高画質が売りのDP1という選択肢もあって、ちょっと悩んでいます。しぐまDP1号、いらちの私にはとろくさいカメラですが、作例を見ると「う~ん」って云っちゃいますよね(爆)