新・神戸百景 旧神戸港信号所


神戸港に現存する最古の信号所建造物です。大正10 年に 新港第4突堤に設置され、その後第5突堤に移築されました。高さ46.3m、内部には手動エレベーターがあります(見てみたいなぁ)。一見灯台のように見えますが、信号旗を使って船舶に指示を与える指揮所でした。時代を経て発光信号を使うようになり、1990年に現役を終えました。現在はハーバーランドのシンボルタワーとして高浜岸壁南端に移築され、観光客や市民の目を楽しませてくれています。夜はライトアップされムーディなデートスポットになっています。密かな釣りポイントでもあります(笑)







新・神戸百景 西宮大橋


西宮市の沖には西宮浜と呼ばれる人工島があります。その島と市街地を結ぶのがこの西宮大橋です。大型船が橋梁下を通る構造ではないので、神戸大橋のような大きな橋ではありませんが、それでも潮風に吹かれながら、白いヨットハーバーを見下ろして歩いて渡るのは、なかなか気分のよいものです。





わたしたちの砂漠化


田舎の過疎化だけでなく、都会の砂漠化も進んでいるような。

新・神戸百景 水の科学博物館


1917年竣工の「奥平野浄水場旧急速濾過場上屋」、ドイツルネッサンス様式で設えられた東西50mの外観は、一見水道施設とは思われない豪華さで、明治大正期における水道事業の重要性をうかがい知ることができます。現在では浄水移設としての役割を終え、1990年からは「水」をテーマとした博物館として公開されています。

この手の施設は面白味に欠けるものですが、3Dシアターをはじめとして楽しみながら水の科学や水道について学べる趣向が凝らされており、子供から大人まで楽しめます。初めて行った私も目が点になったりして結構面白かったです。古き良き時代に作られた瀟洒なディティールは現代の施設とは雲泥の差で、建築好きなら感心すること請け合いです。




「GX200不都合のこと」
買ってすぐにカラーがおかしくなり、とりあえずそのまま撮っていたんですが、だんだん症状が酷くなってきたので修理に出すことになりました(T.T) 今まで撮った分はカラーではちょっと公開しかねる画像なのでモノクロ変換して、ぼちぼちアップしています。ノイズが多く、RGBが崩れ偽色も出ているため、かなり手を加えないといけないのですが、撮り直しもままならず…とほほ。当分鑑賞に堪えないようなモノクロが多くなるかもしれませんが、そこのところはよろしく。。

港の見える窓


この窓辺で珈琲片手に午後の航路を眺めたら…きっと素敵だろう。

新・神戸百景 六甲アイランド


六甲アイランドは神戸沖にポートアイランドと並んで浮かぶ総面積580ha、人口1万7千人の人工島です。ポートアイランドより業務施設が少なく、市内よりも緑地や公園がたくさんあるので、人の住む環境としては悪くありません。島の南にはマリンパークという海洋公園があって訪れる釣人も多いです。海外企業や外国人学校などがあることから青い目の人にもよく出会います。それにしても…真夏にカメラを持って自転車で走るとやはり暑いです(笑)









新・神戸百景 宵の神戸税関


家路をたどる時刻、古い建物の窓にはまだ灯がともっていた。