恋はいつでも初舞台


昔、下町の玉三郎なんて言葉が流行りましたが、無名の役者さんでも
けっこう贔屓のお客さんがつくようです。う~ん、女心はわからない(^^;

新開地にて

ライバル


集中力で勝っている豆釣り師、親子でつくる夏の想い出。

DMC-LX3 ファーストレビュー


管理人は自他共に許すいちびりですので、早速自転車に乗ってLX3を試写してきました。このところGX200を修理に出したためE-420を使っていたのですが、やはりお散歩には気軽なコンデジが一番です。さて今回の画像はチェック用なのでJPEG撮って出しリサイズのみです。陽が落ち始めてからの撮影ですので、ややコントラストが低く色温度も低い画像が多くなっていることをご了承ください。


等倍ピクセルでの解像感はGX200よりだいぶん上、GRD2相当ぐらいでしょうか。優秀なレンズです。
※私の自転車ではありません、禿鷹号はもっと若くて二枚目です(笑)



かなり強い逆光下でのチェック。さすがにフレア気味ですがゴーストは押さえられています。



ノイズは押さえられていますが、どこかぬるい印象が否めません。ポートレートや花マクロに向いた絵作りかも。



暗部補償をかけると「弱め」でもやはりフラットになります。う~ん、ここらは好みですが。



しっとり落ち着いた色作りは悪くありません、デフォルトでも好感が持てます。



明暗差のある難しい被写体ですが、コンデジとしては階調が豊か。GX200より役者は上ですね。



歪曲の少なさは特筆もの。レンズの素性に加えて内部処理が効いているでしょう。


1000万画素に押さえた(英断!)というだけあって、階調感やノイズ感は優れており、私の印象としてはGX200より画質は大分上位です。しかし画質より速写性、操作性に重きを置くスナップカメラとしてはリコーのそれが一歩リードしてますねぇ~銀塩時代のコンセプト、ボディデザインがよほど秀逸だったということでしょう。私は結構画像を弄る方なので、オリジナル画質云々よりぱかぱかテンポよく撮れるカメラが好みだったりします。まぁ操作については慣れということもありますので、ちびサーズが手元にくるまでメインで使っていくつもりです、はい。

DMC-LX3を使うことになりました。


先日より修理に出していたGX200が本日帰ってきました。てっきり初期不良で交換と思いきや、なんと当方の使い方が悪いとのこと(爆) 対応にあきれて即刻、ディスコンすることに(私は気が短くて~あはは)。GX200そのものはナイスなカメラだと思いますが、こんな対応をするようではいけません。ここらの事情は今回は詳しく書かないことにしました、あくまでも個体不良、修理担当者のモラルの問題だと思うからです。さて前回GRD2もG9も下取りに出したので、明日から使えるコンデジが手元にありません。でもって仕方なく新しいコンデジを購入することに。

Nikonの新顔P6000も検討したのですが、以前からCOOLPIXってどうもピンと来ません、作り込みそのものは悪くないと思うのですが。本当はG9後継機に食指が動いていたのですが、まだ当分先になりそうです。そこでいま一番?旬のコンデジDMC-LX3をチョイスしました。明るいレンズと絵作りのうまさが評判のカメラです。手に取った感じ、グリップ感は残念ながら、GX200よりかなり落ちますし、EVFやステップズーム、直感的なIFなどの実戦的な仕掛けは見あたりません。それでもコンデジつくりで培われてきたハウツーは相当盛り込まれているようで、ぱらっと見たマニュアルにはいろいろ面白そうな機能が書き込まれています(殆ど使わないと思いますが…) まずは使い込んでから評価してみたいと思います。

ところでDMCって、DigitalMatsushitaCameraの略だそうです、おぉまいがぁ~

新・神戸百景 栄町


その昔、神戸がまだ世界的な港湾都市であった頃、海岸通りから栄町にかけて多くの海運会社や貿易商社が隆盛を誇っていました。大手が海岸通りに集中していたのに比べ、栄町は小さな会社が寄り合い所帯のように軒を連ねていました。現在ではすでにハブの座をアジアに明け渡し、その活気の面影もありませんが、最近では穴場的商業地として少しずつ元気が戻ってきました。裏通りの古いテナントに若い人達が入ってきているのです。賃料が安い割りには立地が悪くないからでしょう。くたびれたレトロ建築が創作意欲をそそるのかもしれません。いつの世も若い人達の行動力やファッションセンスが時代を作っていくのですね。











新・神戸百景 西宮ヨットハーバー


西宮ヨットハーバーは日本最大級のヨットハーバーとして屈指の規模を誇ります。海洋冒険家堀江謙一氏の母港でもあります。一枚目のカットは氏のかっての愛艇マーメイド号。しこしこ自宅から自転車を汗をふきふき漕いで行ったのですが(20kmぐらいかな~笑)、やはりこんな所はさらっと外車で乗り付けないと絵になりません(爆)











湿った夕暮れ


以前より重機をよく見かけます…慣れ親しんだ街の景観が変わるのは辛いです。