神は高みに宿りたもう


十字架は原罪を赦すシンボルとか…たしかに人は罪深すぎる。

品 格 と は
復活の優勝を遂げた朝青龍、僕はこの横綱が好きなので拍手をした口ですが、あいかわらず叩かれています。口さがないマスコミはともかく、例によって相撲協会の面々や横審のコメントが笑わせます。ガッツポーズをするのが品格がないとは笑止千万~品格がないのは臭いものには蓋の親方連中でしょうし、訳のわからん、およそ格闘技に縁のなさそうな口だけ達者な面々を並べた横審でしょう。朝青龍はたしかに問題が多い横綱ですが、美談が多い横綱でもあります。勝負への執着は、行儀の良い日本人と闘争心むき出しの外人は大分違いますし、そこらをわかってこそ事情通だと思うのですが。

蹴手繰りは品がないから横綱が使う技じゃないとは!おまけに言葉の響きが悪いとは~開いた口が塞がりません。宮本武蔵の五輪書なんか読んだことがないんでしょうね。こんな人たちがどうこう言ってるから朝青龍も小馬鹿にしてモンゴルへ帰っちゃうんでしょうね。「なめとる!」協会の偉いさんはかなりご立腹のようですが、毎度の醜聞、裁判沙汰に加え、ついには殺人事件まで~なめているのは相撲協会では? 外人に頼らなければ成り立たない興業を、いまだに国技だ伝統だって云っているのだから、もう駄目かも。

新・神戸百景 神戸税関あたり










私の好きな散歩道。斜陽の港は今日も静かです。

はい、ち~ず♪


古きよき写真館の時代。あのころは街も人ものんびりしていた。

ところで…
風邪をひきました。ここ二,三年引いていなかったので油断をしていたところを不意打ちでやられました。引きこもり系の自営業ですので感染経路はわかりません。通っているジム、あるいは公園の猫あたりが怪しいのですが(^^; ラジオでよく聞いていたロシア風邪やろか…

熱はたいして出なかったのですが、吐き気とお腹下しに苦しみました。食中毒かと思ったぐらいですが、思い当たる節がないことと、数年前風邪を引いたときも同じ症状でしたので、風邪と判断しました。休日で医者にも行けずひたすら寝ていたらやっと症状が緩和され、ブログを更新しています。倒れても更新を忘れない~いわゆる更新シンドロームです(爆)

春を待つ人


ヴィーナスラインという言葉を思い出しました。

歓談する婦人たちと超伝導電磁推進船ヤマト1


時代を先駆けた実験船。冬の陽光が空力フォルムを目映く包んでいた。

PowerShot G10 私的コンデジ考


いまどき画素数を増やさないという心意気が気に入って購入したLumixLX3でしたが、早々に手放すことになりました。LX3の名誉のために云うと、決して不具合や画質のせいではありません。大口径と低ノイズを生かして夜の撮影では活躍してくれました。問題は最近購入したVAIOとの相性のせいです。ご存じのようにパナのセンサーは赤が少し浮いた感じになります。同じくAdobeRGB対応のモニターも赤が独特の傾向となります。この二つが組み合わさると赤系統がかなり不自然な発色になるため頭を抱えていたのです。よってカメラを交換することに~他のモニターでは気にならないのですが。

いわゆるハイエンドコンデジ、年中買い換えていますが、今回はPowerShot G10を選定しました。G7G9と使ってきましたが、今回のG10ではかなり完成度が高まったと思います。1470万画素というスペックはナンセンス極まりないと思いますが、高画素化に伴うデメリットを押さえ画質向上を果たしたのは、キャノンの技術力でしょうか。今回のバージョンでは色調が見直されたようです。ナチュラル志向というかますます色乗りが浅くなったような~以前はマイカラーのポジが好きだったのですが。

遅ればせながらやっとワイド化を果たしました。レガシーな操作系は評価できます。多用する露出補正が専用ダイアルになったのは二重丸。全体的にレスポンスがよくなりきびきび感がましました。電池の持ちがよくなったので、通常撮影なら予備電池は不要でしょう。視度調整付きの光学ファインダーも健在、直射日光下ではやはり有り難いです。液晶モニターも改善されています。以前のモデルは色が派手すぎで撮影データとの違和感が相当ありましたが、かなり解消されています。外観的にはグリップが改良されハンドリングがよくなりました。

現在市販されているハイエンドコンデジはNikonを除いて使いました。私の独断的総評では…
★RICOH GRD2
速写性に優れる最強のスナップカメラ。コンパクトさとハンドリングの良さは絶品。歪曲の少ないレンズも素晴らしい。練り込まれた操作系に加えて画質も悪くない。単焦点で腕を磨けるオンリーワン。次の一手が難しいが。
★RICOH GX200
24mmから始まるズームは使い勝手がよくGRD2の優れた操作系も継承している。しかし高画素化とズームレンズと引き替えに、ややチープな印象の画質が気になる。便利ではあるがGRD2に取って代わる存在ではない。
★LUMIX LX3
高画素化を押さえ低ノイズに配慮したコンセプト、F2の大口径レンズは二重丸。独特の絵作りは魅力的だが、時にバランスが崩れるので熟成が必要。グリップに工夫がないため、安定感に欠けコンパクトなサイズの割に重く感じる。ほぼ同じサイズ、重さのGX100を見習って欲しい。
★PowerShot G10
現時点では最強か。弱点は歪曲がかなり目立つレンズ~ソフト側の補正でもよいので何とかして欲しい。マクロも不満。本音を言えばもっと小さくして欲しいが、搭載機能から見てレンジファインダー機に替わるデジカメと考えれば充分コンパクトとも思える。

G10のような骨のあるカメラは一家言ある開発者がリーダーでないと生まれないと思います。少なくとも一眼レフの開発陣より面白みのある人材がいるようです。キャノンもまだまだ捨てたものではありません。

GITZO G1218


今年欲しいものリストのうち、第一弾をゲットしました。近所のカメラ屋で以前よりツバをつけておいたジッツオG1218です。かなり以前の生産中止モデルなので、品質が落ちたと云われるイタリア製ではなくオリジナルのフランス製です。どっしりした2型アルミにギア式エレベーター装着モデルで、ジュニアギア雲台にとても似合います。これで4本目のジッツオになりましたが、三脚は滅多に使わないのでコレクションで終わってしまいそう、悲しい(爆)