探鳥日記 春の大潮、南港野鳥園に遊ぶ


干潟での野鳥観察は水位が一番低くなり野鳥が就餌しやすい干潮時が良いとされています。そこで水位が一年で一番低くなる春の大潮を選んで、4月24日バードウォッチャーの家人のお供をして南港野鳥園へ出かけて来ました。大阪南港野鳥園は人工干潟と緑地で構成される野鳥のためのサンクチュアリーとして有名です。

古来より南港周辺はシギやチドリをはじめ、ガンカモ類が渡来し休息し餌を採る、日本における渡り鳥の重要な生息地でしたが、埋立による造成で渡り鳥の生息地が消滅の危機を迎えていました。1983年、地元住民の熱意により当時埋立造成中であった湿地帯を野鳥園として開園されました。野鳥保護地域なので干潟へのアクセスは禁止されていますが、展望塔や観察塔があり望遠鏡で干潟の鳥たちを観察することが可能です。


展望台にはこんなカメラやデジスコを担いだマニア達が集まってきます。


南西方面を望む。大阪港とは思えない素晴らしい景観です。


北西方面を望む。


春の空をカルガモたちが飛んでいきます。


遠くてわかりにくいですが、たくさんの水鳥が集っています。


北の観察塔より。シギ類が観察できました。


緑地は散策路になっています。当日はオオルリに出会えました。

春の空を往く虹竜


丘の上で一服していたら、春の空を虹色の竜が飛んでいきました。

水遊び、幼い妹の面倒を見る姉


晴れた日の都賀川河口、橋の手すりにもたれて。

箸がころんだ♪


目映い青春のひととき、忘れないで。

たぁびぃのぉ~♪つばくぅろぉ~♪


いつの頃からか、私が引っ越す先々のマンションの梁下にツバメの巣を目にするようになりました。「ツバメと相性がいいのかなぁ?」なんて思うようになってからは、毎年ツバメの姿を見るのが楽しみです。今年も帰ってきたので、カメラを取り出してパチリ。やはり去年巣立って行った子供達なのでしょうか。何千キロも離れた南の国から大海を越えて帰巣する本能、生命の神秘には感嘆するばかりです。

★タイトルぴんと来た人、古すぎます(爆)

ゴリラポッド、恐るべきか笑うべきか


ちょっと行楽先でツーショットしたいときに三脚は必需品ですが、それだけの理由で三脚を担いで行くのは大げさです。テーブル三脚は持っていますが、利用できるシーンが限られます。そこでいっそチープなものをと「ゴリラポッド」を試してみることにしました。本来この手のギミックには興味が湧かないのですが、街撮りの名手shinashinaさんが「手放せない優れもの」と評価されていたので、先入観を捨てポチッと逝ってみました。テーブル三脚の中では一番売れているようです。

届いた現物は思ったよりしっかりした作りです。関節がぐにゅと曲がるのですが、フェンスやポールに絡めて使うには充分な支持力を持っています。工夫次第で色々楽しめそうです。プラジョイントなので使っているうちにゆるんで来そうですが、安価なので消耗品と割り切るべきでしょうね。一人前にクイックシューが付いているのですが流石にプラ製なのでちょっと恐いのが愛嬌。何より小さくて軽いのが嬉しいです。これからの季節、輪行が多くなりますのでお供をさせます。

大漁旗が舞う商店街 魚の棚


「魚の棚」と書いて、うおんたなと読むユニークな名前を持つ商店街です。国道2号線の南側、全長350mのアーケード街に百を超える店舗が軒を連ね、県外からの客を呼び込む明石を代表する観光地でもあります。明石漁港から水上げされる明石鯛、明石蛸など活きの良い鮮魚で勝負する特化型商店街で、フィッシャーマンズワーフの日本版でしょうか。アーケードに吊り下げられた勇壮な大漁旗は市場に縁の深い漁船のものです。

TVの取材も多い名所で、年末は凄い人出を誇ります。管理人も若い頃は小さな鯛を買いに出かけていました(笑) この日は平日だったので人出が少なく、のんびりを買い物を楽しむことが出来ました。明石名物と云えば出汁で食べるたこ焼き「明石焼き」が有名、ご当地では玉子焼きとも云います。もちろん家人と二人して、美味しいたこ焼きをたっぷりいただきました。お土産の馬刀貝、蛸の柔らか煮、蛸竹輪も美味しかったです。安上がりな休日を過ごせ、ちょっぴり幸せになった貧乏人でした(笑)