archive: 2009年05月  1/4

自転車は売りません、あるいは西洋骨董の店先

デジタルネズミはTRI-Xの夢を見るか その2前置きが長くなってしまいました。要は長らくDTPで画像処理をしてきた一人として、昨今のカメラのデジタル化はたいへん有り難いのです。どれほどフルデジタル化を待ちわびたでしょう。40万画素程度で登場してきた頃は噴飯ものでしたが、600万画素ぐらいから「うん、フィルムを超したかな?」って思えるようになりました。デジタルワークフローの中で、フィルムというメディアはたいへん扱...

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雑誌を読むひと

デジタルカメラ夏の陣先日発表されたペンタックスK-7、出色のサイズ+全部入りスペック+新機構ということで、かなりの反響を巻き起こしています。ボディデザインが見直されたということも好感をもって迎えられている要因でしょう。フィルム一眼レフを彷彿とさせるようなコンサバティブなフォルム、わたしは名器LXを思い出しました。リーズナブルで小さな交換レンズ群を生かせるボディ登場ということで、結構売れそうな予感が(欲...

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重機のある風景

巨大モビールのような重機、斜陽にシルエットが似合います。アジェのパリNeoNさんがCoyoteNo.35「ロバート・フランク特集」を絶賛されていました。そこで近所の本屋にバックナンバーがあったことを思いだし直行、ついでに一度見たかったアジェの写真集(ダイジェスト版)も購入しました。以前通販でも同じ題名「アジェのパリ」を購入したのですが、何をどう間違えたのかアジェの写真集ではなく日本人による評論を買ってしまって、...

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盛り塩

盛り塩は子供時分、水商売の玄関口に置かれているのを見たぐらいで、忘れ去られた風習だと思っていたのですが、最近再び目にするようになりました。元は中国由来とされる神事ですが、若い人の風水志向で復活したようです。パラダイムが崩壊した時代、神仏にすがるしかないのか、ちょっと考えさせられます。...

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新・神戸百景 西出町浮きドック群

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静謐な休日の港、川崎重工の大型ドック群に遠慮するかのように、少し離れて並ぶ小型ドック群。小さな造船所のドッグですが、幾たびの造船不況を乗り越えてきた強者たちです。見た目はくたびれていますが、造船技術そのものはいまでも世界一、こういう下町企業が日本の製造業を支えているのです。頑張って欲しい。...

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ライン引き

東遊園地、翌日のイベントに備えて黙々とラインを引くおばちゃん。しかしイベントはインフルエンザの影響で中止されました…...

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新・神戸百景 須磨海岸点景

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自転車で須磨までフォトポタリング。もう一ヶ月もすれば人の波に埋まります。...

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