買い物帰り


神戸駅にて

進入注意な運河


なんでこんなところに??

新・神戸百景 秋色の北野町















新・神戸百景 晩秋の大倉山公園

明治の大実業家大倉喜八郎は、幕末に御用商人として活躍、一代で財閥を築きました。喜八郎は日清戦争後、神戸安養寺山に約八千坪の土地を買い取り、広大な別荘を建てました。彼と懇意であった伊藤博文が避暑地として利用したとされています。その伊藤博文が暗殺された後、喜八郎は伊藤が愛したこの地に彼の銅像を建て土地と別荘を神戸市に寄付しました。明治四十四年大倉山公園が開園、大倉山の名称がいまに残ります。広い敷地には市民グラウンド、展望台、図書館などが設けられ、市民の憩いの場になっています。震災で図書館は建て替えられましたが、前身の図書館は煉瓦積の素晴らしい欧風建築でした。若かりし頃、本を借りにせっせと通ったことが懐かしい思い出です。









珈琲とタンゴ


矢口史靖作品のこと
先日一世を風靡した「新撰組血風録」をもう一度見たくてCSの日本映画チャンネルをスポットで契約しました。契約ついでに滅多に見ない日本映画を数本見たのですが、「ハッピーフライト」が何とも面白かったです。低予算の邦画ですからハリウッドのような凝った演出ではないのですが、低予算なりに丁寧に撮られています。脚本と映像が良いと映画は楽しめます。

この監督は誰だろう?と調べてみると矢口史靖、社会現象にまでなった「ウォーターボーイズ」の監督ではありませんか。「ウォーターボーイズ?ふん!」って小馬鹿にしていた映画ですが、実力のある監督と云うことがわかったので早速「ウォーターボーイズ」も鑑賞、いやはやこれも面白かったです。貧乏くささは抜けないものの十二分に楽しめました。たまには邦画も見ないといけませんね。次回は「スウィングガールズ」を予約しています、うふふ(^^)

船で暮らす猫


神戸港にて