デュアルモニターてこ入れの巻


仕事用のモニターはCRTを使っていた頃からNANAO(たまにSONYやAPPLE)でデュアルモニターを組むというのが我が家のしきたりです(笑) 前回組んだときはNANAOの24インチに15インチを組み合わせ今日に至ったのですが、このところ老眼がすすみ(泣)小さい文字が見づらくなってきました。また24型と並べると言うことで小さい15インチを撰んだのですが、VGAではやや情報力不足。そこで新しくサブモニタを強化することにしました。

サブモニタとしての解像度はSVGAが一番使いやすくて、本来は安価でコンパクトな17インチがベストなのですが、今回は文字を大きく表示したかったので、懐かしの19インチを選んでみました。そのままだと幅をとりすぎので、検討の結果ローテーション(縦回転)できるマルチピボット装備のFlexScan S1921-SHをチョイス。グラフィックワーク対応型のVA液晶でナナオらしい高品位な写りには納得の一語。サブモニタにはちょっと贅沢ですが、海外製HDV採用の上級機種よりいいかも。

俯瞰撮影ならこれ!って思う…


物撮りでは上方向から俯瞰撮影することがしばしばですが、テーブル撮影では三脚の脚が邪魔になって思うように撮れません。そこで以前からいろいろな特殊三脚やパーツを試してきました。俯瞰撮影に対応したジッツオのエクスプローラやマンフロ、Induro、BENRO、Vanguardの俯瞰用三脚、加えてジッツオやマンフロの純正サイドバーも買い込みましたが…

行き着くところまで行き着いて、最後にスリックのスライディングアームを試してみることに。只のシンプルなアルミ棒で舶来のような頑丈さもオリジナルな工夫もありませんが、そこは国産そつがなく意外と使いやすいのです。非常に軽量なアームなのでトップヘビーになりがちな俯瞰撮影にバッチリです。

通常撮影はマンフロットの大型三脚475Bに405プロギアヘッドの組み合わせですが、俯瞰撮影時にはクイックプレートスライディングアームをワンタッチ装着しています。アームの先端はKTSの中型自由雲台をつけていますが、この状態でもプロギアヘッドによる微動が可能ですので、フレーミングは楽々。大型三脚を使うというのがキモで、ジッツオなら3型以上が無難。自分なりに狭い部屋での物撮りシステム決定版と悦に入っています(笑)

タコでぇ~す♪タコ三脚DSLR用の巻


タコ三脚もといJOBYの「gorillapod」といえば、その形の面白さと実用性で大いに喧伝されたミニ三脚です。私も以前購入してしばらく使ったのですが、PowershotGシリーズのように大きめのコンデジだと、支柱に巻き付けるようにした場合は強度不足で支えきらないことが判明、いつの間にやら使わなくなりました。ところが先日ネットで、このゴリラポッドのDSLR版というのを見聞しました。DSLR対応ならPowershotG11やマイクロフォーサーズは充分支えられるはずですし、小さく軽いなら自転車携行にぴったり。雲台を取り付けられるというのも気に入りました。そこであまり深く考えもせずポチと逝きました。

現物を見て「げろ!でかい…」 たしかにこの大きさならDSLRでも支えられるはず。大体この手のギミックは小さいから可愛いので、イイダコが水ダコになれば可愛いはずはありません(爆) 作りそのもはしっかりしていて、ちゃちなミニ三脚より使い勝手は遙かによいと思います。毎度性懲りもない買い物で反省するばかりですが、まぁたこ焼きの台にするとか、何か使い方を考ましょう(笑)