手作りカメラップの巻


カメラバッグに必要な器材一式を詰め込んでも、実際使用するときはボディとレンズ1台分は確実にカバンから減ります。僕の場合は加えてウェストバッグにレンズを入れたり、、首に双眼鏡を掛けたり、ポケットにコンデジを入れたりしますから、ますますバッグの中身はガラガラになります。そこで車で出かけるときには、小さなカバンに荷物をまとめ、ボディとメインレンズは別に携行することにしました。となるとカメラケースが必要になりますが、私は写真を始めて云十年、カメラをケースに入れたことがありません。およそ面倒で嫌いなんです。そこでカメラップ!

今回はモンベルのヒット商品を参考に、大小二つ家人に縫って貰いました。いやぁ~ますます頭が上がりません(笑) 写真のものは小サイズで35cm角、凸凹の少ないM4/3にはピッタリ。大サイズは40cm角で100-300mm付G1をラップできます。車ならこれで充分運べますし、目的地に着いたら首なり肩に掛ければOK。バッグを小さく、あるいはウェストバッグにまとめることが出来ますので、大きなショルダーバッグは不要になりました。写真にはストラップが写っていませんが、ストラップ付きでも問題なくラップできます。これにて一件落着(いつまで使うか・・・)

赤の事象


東梅田にて

白いベンチがある杜

探鳥日記 姫路市自然観察の森


晴れ間の見えた日曜日、以前から行ってみたかった姫路市自然観察の森へ出かけてきました。桜山貯水池のほとりの約60haの森に、約8kmの観察路が設けられた自然豊かな公園で、雑木林や湿地に鹿や野鳥が生息しています。当日は気温が低くお目当ての野鳥にはそれほど出会うことが出来ませんでしたが、手入れの行き届いた里山を散策できて気持ちよかったです。

低木は間引かれ落葉樹が多いため、非常に明るく見晴らしの良い里山です。


ここらは桜山公園とも呼ばれ、安藤忠雄設計の県立「こどもの館」や姫路科学館「アトムの館」があります。


桜山貯水池。渡りの鴨達がたくさんいました。


観察&休憩用の東屋がたくさん整備されています。


日本野鳥の会レンジャーが常駐するネイチャーセンター、立派な施設です。


当日出会えた鳥達はルリビタキ、エナガ、コゲラ、シロハラ、カワラヒワ、ヒガラ、カシラダカ、ジョウビタキ、ヨシガモなど全22種。個人的にはキクイタダキに会えたので嬉しいかも。

まずまずアタリかも。Logicool M505


長らく酷使してきたノート用マウスが昇天したので、代替えをAmazonで評判が良かったものからゲット。今回選んだのはロジクールのM505、なんの変哲もない安価な普及機ですが、コンパクトにもかかわらずとても持ちやすくて、入力デバイスにはちとうるさい管理人も合格点。タッチが貧相とか、ボタンはいまどき3ボタンだとか、価格に見合った潔さが嬉しい(笑) 左右スクロールに戻る進むを割り当てたのでとりあえずOK。仕事用でなければこれで充分、安いマウスをお探しの方にお勧め。

今夜のゴハンは美味しかった


家人が作ってくれた晩飯がとっても美味しかったので思わず写真をアップ。超高級黒毛和牛、ダイエーで769円(爆)を秘伝のレシピー(ニンニク醤油?だったかな)でタタキに。769円とは思えない霜降りをご覧ください。ワインはニュージーランドはオーバーストーンの激安メルローをいただきました。いやぁ、これもメルローらしい優しくも繊細な喉ごしがなかなか。貧しくもバリューなディナーを味わいつつ、連休二日目の夕べを過ごしました。

物撮り新兵器 リングライト


室内で物撮りすることが多いので、しょぼいものばかりですが照明機材の見直しと追加を図りました。以前は多灯ストロボを使っていましたが、最近はライブビューに便利な蛍光灯を使っています。今回の目玉は22Wサークルライトを採用したリングライト。マクロ撮影に使われるリングフラッシュと同じ発想ですが、サイズは当然二回りほど大きいです(笑)

一番小さいサイズの22Wですので、上や左右からの影を完全に消すほどの明るさはないですが、補助照明としては上出来で使いやすいです。最近手にすることが多くなった中国製機材、見た目もつくりもしょぼいですが、盗用にせよオリジナルにせよアイデアをすぐ形にして商品化してくるパワーには圧倒されますね。撮影機材でも便利で面白いものが多いです。最近の日本企業が失った力を感じます。