美味しい珈琲を飲みたい!DeLonghi ドリップメーカー


通販サイトのポイントが溜まったので、家人に何か欲しいものはないかと問うと「コーヒーメーカー!ステンレスドリップは面倒じゃ!」とのお言葉。たしかにステンレスフィルターは濃厚で美味しいのですが、毎日何杯も飲む我が家では管理が面倒。そこで久しぶりにコーヒーメーカーを仕入れました。過去象印やメリタの安物を使っていたのですが、今回はポイントを利用してちょっと高級品を試すことに。

味もさることながらミーハー夫婦には見た目が一番大事(笑) 検討すること数分、圧倒的におしゃれなデロンギ(伊)をチョイス。届いた品物を箱から出すと、ホント格好いいです。おまけにコンパクトで場所をとりません。シンプルかつコンサバなフォルムは国産家電とは一味違います。聞けば国際的な有名デザイナーの作だとか。さて肝心の味といえば・・・何の変哲もない普通の味でガクッ(爆) それでもたっぷり六杯とれますし、いがっぽくならずに熱々で保温してくれる専用ヒーターがナイス。鬼も○○番茶も出花、可愛い?奥さんが入れてくれる珈琲は美味しいです(爆)

さらばデュアルモニタ~NANAO SX2762Wの巻


Macで仕事をし始めて以来、モニタは長らくデュアルです。我々の業界標準Adobe系ソフトはパレットがやたら多く小さい画面では表示しきれないためです。先日まではNANAOの24&19インチで仕事をしておりました。解像度も高いうえに老眼にやさしい大きな文字(笑)ですが、なにぶん並べると液晶といえどもでかいので机の上を占領します。最近はシンプルイズベストを命題にしておりますので、先日PCを更新したついでにモニタも新調しました。

今回はデュアルモニタに別れを告げるべく、新兵器NANAO SX2762Wをセレクト。大画面27インチにA3判ノビとツールパレットが余裕で収まる2560×1440px、十分すぎる解像度です。大きいとはいえ1モニタなので、机の上がずいぶんすっきり片付きました。だいたい僕はソフトを数本以上同時に立ち上げますので、参照画面を閲覧するようなときは2モニタがやはり便利ですが、縦が24インチの1200pxより240pxも大きいので、WEBやメール閲覧が非常に快適です。

昨今の液晶低価格化競争の煽りを受けたのか、NANAO製27インチとしては非常に安価です。ローコスト化の影響を受け、筐体の作りは昔よりかなり落ちていますし、採用しているIPSパネルも日立製を使っていた頃より今ひとつの印象です。しかし仕事で使うとなると他に選択肢がないのも事実で、長年のユーザーとしては、NANAOにはこれからも極力品質を維持して頑張って欲しいと思ってます。

さてキーボードも新調しました。アーキサイトのメカニカルキーボードARCHISS I-T TOUCHです。こいつは独CHERRY社製のキースイッチを搭載しています。軽い茶軸は使ったことがあるのですが、今回重めの青軸をチョイスしたところ、表現しがたい独特の食感が僕に合うのか、すこしばかりミスタッチが減った気がします(笑) どうやら韓国製らしくて国産某メーカーのOEMもやっているようです。そのぶん少しお安くてお買い得感があります。ところでワイヤレスのテンキーを左に置いて使うと、右手からマウスを離さなくてもよくなるので非常に便利です。お試しあれ。

姫路B-1グランプリ いぇ~い!


久しぶりの快晴に恵まれた14日の日曜日、家人と連れ立ってB級グルメの祭典姫路B-1グランプリへ行って来ました。地元神戸に近い姫路でも開催が決まって以来、卑しん坊の二人は楽しみにしておりました。二日間で51万人超という人出だったそうで、新幹線を降りるなり人人人の行列(笑)



「甲府鳥もつ煮」を楽しみにしていたのですが、なんと二時間待ちの行列!
ヘタレ根性の二人はさっさと諦め、次の屋台へ向かったのですが・・・


会場あちらこちらの特設ステージではプロモーションが目白押し。
インタビューはもちろん、きれいどころの歌や踊りで盛り上がっていました。


コンペなので客引きにも力が入る!色々な趣向が面白かったです(笑)


過去の王者「横手焼きそば」やTVでも取材されていた「なみえ焼きそば」を
食べたかったのですが、人気のブースはすでに長蛇の列で入場制限!


地元明石の「玉子焼ひろめ隊」の皆さん、玄人はだしの歌声で頑張ってました。


残念ながら世界遺産姫路城は改修中。ちょっと時間があったので近所の歴史博物館へGO。
四大浮世絵師展が開催されていたのですが、広重のオリジナルを見て大感激しました!


食べる気はあっても列は長いわ、売り切れ続出。適当に手を打つつもりでウロウロ。
結局夕方になって、やっとコロッケ1個とシューマイ1つたこ焼き5個をインストール、腹減った!


大手門前通りより城方面を望む。人の波と食欲に翻弄された一日でした(^^;)

さて新鋭NEX-5Nを初めて使って見ましたが、アンバランスなプロポーションとは裏腹に、非常にハンドリングがよくレスポンスも軽快で、一日撮影を楽しめました。しょぼいと評判のキットレンズながら第一世代のM4/3より格上の画質です。惜しむべしは貧弱なレンズのラインナップ、現状では使いたいレンズがないので、うちでは物撮り専用となる運命(笑) M4/3第2世代のGX1を近日購入予定なので、きっちり比較してみたいものです。

当日NEXと一緒に携行したFujiX10、なかなかの画質で改めて感心しました。コントラストの強い日和でしたがハイライトはかなり粘りますし、フィルムメーカーらしい濃密な絵作りには好感が持てます。上のNEX作例の中にも実はX10で撮ったものが一枚だけ入っています。どれかお分かりになるでしょうか?うふふ。

写真専用編集機 VAIO type F


3年間頑張ってくれたVAIOフォトエディションに代わるべく、先日購入したLenovoT420、定番ビジネス機らしく非常に練りこまれた筐体には大変感心したのですが、私にとって致命的な欠陥が・・・なんと液晶がしょぼいのです。オプションの高解像度ノングレアを選んだので、間違いなかろうと思っていたのですが。WEBなど普通に使用する分にはまったく問題ありません。しかし写真編集で色彩にこだわるとダメです。長年グラフィックをやっているので、そこらは贅沢になっています。強い青かぶりをなんとか補正しても、肝心の演色性、特に赤がよろしくありません。

VAIOフォトエディションは高演色性が売りでしたが、AdobeRGB対応にありがちなマゼンダかぶりでとうとう好きになれませんでした。やはりモニタは現物を見ないとダメなようです。NANAOならその点安心できるのですが。色々売り場を見回った結果、VAIO type Fの16.4インチモデルが飛び抜けて発色が良いという結論に至りました。ハーフノングレアという点も気に入りました。オーナーメードで英語キーボードが選択できるなどThinkPad並にカスタマイズ性が高いことも丸。



暗くなるとキーボードが点火するとか(笑)9セルバッテリーを装着するとお尻が持ち上がるとか、変なギミックがありますが、国産他社より垢抜けたデザインはまずまず。ノートとSSDは非常に相性が良いので、今回は256GBをどんと奢って見ました。効果抜群!まぁ早いことビュンビュン。これならリビングで気楽にオンオフできます。それにしても不要なおまけソフトの多いこと、アンインストールに何時間かかったことか(泣)やはり日本企業、根っこの部分でセンス悪いです。

こんなん買いました。NEX-5N


長らく物撮りにはG1を使っていたのですが、経年変化でしょうか最近画像の質が著しく低下してきました? もっとも当方の老化も進行中ですので、カメラばかりを責められません(笑) 名機G1もそろそろ更新の時期、この冬一番の評判機NEX7と交代させる予定でしたが、例の大洪水で発売延期。水が引くまで待っておられないので代替え機を物色することに。

物撮りですのでライブビューは必然、画質もそこそこ欲しいので、思い切って5DmkIIを考えたのですが、やはり僕にはフルサイズ一眼レフは大きすぎて使い回せません。フルサイズについてはやがて登場するであろうミラーレスまで待ちます。次の候補は価格もこなれ評判の良い60D、店頭で手に取ると私の手にぴったり馴染みます。「いいねぇ~」半分買う気になってコントラストAFをテストしたら~なんじゃこれ(笑) M4/3がメインなので素直にG3でも買っておけば手持ちレンズを活用できるのですが、買い替えはGX1を待つことにしたので、これもパス。

結局、あまりの不細工さに引いていたNEX-5の新型を思い切って購入することに。高画質と評判のSONY1.6Gセンサーどれだけものもんじゃい!と試してみたかった気持ちもあります(笑) でもって試したところ・・・パナCMOSが王者SONYに追いつくのはまだまだ先と改めて認識。センサー面積の差というよりセンサーそのものの素性の差ですね。頑張って欲しい松下電器!

それにしても酷い操作性です。SONYのコンデジも使いにくいIFですが、NEXはそれに輪をかけたタコです(α7Dは良かったのにボソ)。マニュアルを見なくてもとりあえず使えますが、カメラは手に馴染ませる道具なので伝統的なIFを尊重して欲しい。Appleは分かりやすさが革新的であって、SONYはわかりにくさを革新的と勘違いしているようです(昔からね)。デザインとIFはさておき、質感はナイスだしハンドリングもいい。こりゃ売れるわけだ。

お仕事パソコン新調・・・したはずが


3年前に自作した仕事パソコンがこの半年ほど不審な挙動を繰り返して毎日冷や汗ものでした。我が家では昔からPCは3年というのが定説で、その期間を目安にハードウェアやソフトを新調しています。今回もクリーンインストールし直せばまた快調になるのでしょうが、そろそろOSをXPからWindows7に更新する時期ですし、再セッティングも面倒くさいので、新しいPCトレンドをふまえつつBTO専門店でオーダーしてみました。※ちなみに社名はサイコム~なかなか良い感じの応対をしてくれるところでお勧めかも。

仕事用ですので、コンセプトは信頼性とデータ保護の一語に付きます。もちろん省エネ対策も時代の要望です(笑) 仕事ではグラフィックを扱うので以前はスペック重視でしたが、昨今の技術進歩は目覚しく並のマシンでも滅多に不満を覚えることはありません。今回はTDP64Wのインテル省エネCPUを採用、演算速度は我が家の仕事では十分。つい何年か前にはPentiumの熱対策で苦労していたのですが(笑)

私の経験では大体壊れるところは決まっていて、まずはハードディスク、次に電源周り、、マザーボードといったところでしょうか。何度夜明けの太陽を見ながら泣いたことか(笑)ここらの信頼性は価格と比例しますので、ちょっと良いものをおごってやる必要があります。マザーボードには新鋭AsRock、電源には品質に定評のあるSeasonicゴールドプラスをチョイス。

体感的な速さはCPUよりメモリやストレージに左右されます。そのため今回は64MのSSD2基でRAID0を組み、起動の高速化を図りました。64bitOSですのでメモリも16GBとたっぷりおごりました。マルチタスクが多いのでご利益を期待。データ保護についてはHDD2基のRAID1で冗長化を図り、世代バックアップ用に1Gのストレージを追加という定番的構成で望んでいます。

CPU : Intel Core i5-2500S [2.70GHz/L3 Cache 6MB/QuadCore]TDP65W
CPU-FAN : Scythe KABUTO [SCKBT-1000]
MOTHER : ASRock Z68 Extreme4 Gen3 [Intel Z68chipset/USB3.0対応]
MEMORY : 16GB DDR3 SDRAM PC-10600 [4GB*4枚/メジャーチップ・6層基盤]
HDD : [RAID 0] 64GB SSD [Crucial m4 CT064M4SSD2]x2基
ExDrive : [RAID 1] Seagate ST3500413AS [500GB 7200rpm 16MB]x2基
ExDrive : Western Digital WD10EARX [1TB 64MB 省電力]
OptDrive : DVD; LG GH24NS70 BL
VGA : オンボードグラフィック [DVI-D/D-Sub/HDMI]
CASE : CoolerMaster Silencio 550 [RC-550-KKN1]
POWER : Seasonic SS-560KM [560W/80PLUS GOLD]
OS : Microsoft(R) Windows7 Professional SP1(64bit)

さて、やっとこれでハラハラドキドキから解放されるとおもいきや、新鋭機に電源を入れた途端フリーズの嵐、三日間原因追求に務めたものの私のスキルでは如何ともしがたく、ついにショップへ初期不良修理で送り返すことに。結果古いマシンをまた引っ張り出してきて使ってます。「ふん!浮気者が~いいきみよ」って機械に言われているようで辛いです(T_T)