追撃


ナイスなポスターに思わずパチリ。

大人の遠足 兵庫県立フラワーセンター


先月、加西市にある兵庫県立フラワーセンターに出かけてきました。その名の通り花の多いところですが、相変わらずしょぼい写真のオンパレード~トホホ。ここは家人と20数年前に訪れたところで、当時の写真を見ると本当に若かったなぁと二人して笑いました。その時の機材をたまたま覚えています。カメラはNikonF3P、レンズは28-45mmと135mmF2DC、フィルムは懐かしのコダクローム。いまでも下手ですが当時はもっと下手でした(笑)













ちゃんとしたレストランもあるので家族連れやカップルにもおすすめ。
花好きにはナイスなスポットだと思います。

う~ん、変態三脚 HYPER LOW ANGLE


引越して以来、家人が育てた鉢植えや金魚池、猫の額ほどの植え込みの花などを、ちょこちょこ撮ってます。マクロは接写に特化したような三脚が便利なので、先日オークションで見かけた変態(笑)三脚を落札しました。KENKO(SLIK)の古い製品ですが、作りそのものはしっかりしており、剛性感、精度共まずまずです。

英国BENBOやジッツオのExplorerにも通ずる構造ですが、脚の角度をその都度一本ずつネジで締めて固定する仕組みですので、いかんせん状況への対応が非常にとろいです(笑) そのかわり完全なグランドレベルまで低くできますし、脚を引き出すと高さも稼げます。ベルボンのフリーアングルエレベータと組み合わせると、かなり撮影の自由度が増すので、当分庭やテーブルフォトで使ってみるつもりです。

弓削牧場点景













新・神戸百景 弓削牧場


ちょっと前になりますが、5月の日曜日六甲山の弓削牧場に行って来ました。個人で経営されている可愛い牧場です。観光牧場ではないということですが、見学者が多いため売店、レストラン、レストスペースなどが設置されています。あちこちにハーブが手植えされており、ガーデンぽい雰囲気が面白かったです。



小さい牧場なので箱庭的手作り感がナイス。


サイロっていうのでしょうか。


雌牛が一頭モグモグやってました。


見晴らし台のある丘に登ってパチリ。


ちょっとくたびれた厩舎。なかなかの写真的物件です。


若い女性が畑を手入れしていました。野花がいっぱい。


植え込み用でしょうかハーブの苗がどっさり、印象的でした。


休日は忙しそうな売店。お約束のチーズを買って帰りました。


ヒュッテ感覚のレストラン。チーズケーキをいただきました。

祝!マイスタジオ完成(笑)


このところどうしても欲しいカメラやレンズが見当たらないため、様子見を続けています。そこで少し溜まったカメラ貯金でマイスタジオっていうか2畳ミニスタジオ(笑)を作ってみました。狭いながらも使い心地はなかなかで、物撮りをこそこそ研究中です。

そもそも写真は撮った枚数がハウツーの差。フィルム時代プロとアマの差は隔絶したものでしたが、デジタル時代になってその差がぐんと縮まったことは星の数ほどあるフォトブログを拝見してもわかること。しかしながらことスタジオ撮影に関しては依然その差は大きいです。感性だけでは近づけないプロの領域、少しは爪の垢でもと思う今日この頃。

ところで今回、光をトレペでコントロールするためのフラッグフレームと呼ばれる機材を導入しました。写真右側に写っている大きな団扇のような機材です(天井にも大きなものを設置しています)。業務用のそれは非常に重いのですが、たまたまネットでVIVOさんを知ることができ、オーダーで2つ制作していただきました。よく考えられた構造で超軽量にもかかわらず剛性感が確保されており、使い勝手も悪くありません。ナイスな拡散光を得るためには必須の機材ですので、検討されている方にはおすすめしたいです。


Nikonカジュアルトートを試す


カメラ好きは当然カメラやレンズに拘るわけですが、バッグに拘る人はずいぶん多いと思います。カメラ機材には三脚やストロボなど撮影に重要な役割を果たすものがあるわけですが、中でもバッグとストラップはは唯一ファンション的な要素があるだけに、実用性を抜きにしても色々試したくなりますよね。

かくいう私が今回試したのはNikonのカジュアルトート。小型三脚と望遠レンズ、双眼鏡、A4パンフを入れられるバッグということで背丈のあるこいつを選んでみました。安価なわりに良心的なつくりですが、ショルダーベルトがあまりにもしょぼいので、RedWingのそれと交換しました。

一見ファンション的な雰囲気を感じさせるキャノンが生真面目なアクセサリー群しかリリースしていないことに比して、硬派なNikonが各種のコラボモデルや羊羹など昔から面白いものを出し続けていることに興味を覚えます(^^)