新・神戸百景 真夏のメディテラス


神戸三ノ宮の商業施設MEDITERRASSE (メディテラス)は、南仏風のファサードで人気のあるスポット、フォトブログでもよく登場する物件です。先日前を通ったので、ポケットからGRD4を取り出して撮ってみました。気楽なスナップには便利なカメラです。










恐るべし! iRobot ルンバでお掃除


先日、たまたま家人と会話していた時に掃除機の話が出ました。普段モノを欲しがらない家人が珍しくも「お掃除ロボットが欲しいなぁ〜」「はぁ?」 ネットで調べたところ、劇的に主婦の手間が減る優れものだとかで、購入者の評判は上々です。ちょうど家人の誕生日が近いので、ダイヤモンド代わりにiRobot ルンバをプレンゼントすることに(笑)

早速試運転をしたところ素晴らしい!まさに掃除機ではなくロボット。まったり進んでいく動きが面白いので、二人して観察していたのですが、きっちり学習しながら走行しているようです。ゴミもよく取ります。丸い形状からして壁際は無理と思っていたのですが、なんのなんの回転ブラシに工夫があって、隅の細かいゴミを吸い取っていきます。うちは猫がいるので毎日掃除は欠かせませんが、これからは楽になりそう。家人の嬉しそうな顔を見て、おっさんちょっぴりハッピー。

それにしても掃除機一つをとっても、ブームを生んだサイクロンにせよiRobotにせよ海外ブランドです。何かといえば新興勢力のコスト安と円高にうろたえる、日本の家電屋の不甲斐なさにちょっぴりミゼラブル。時代を先取りする発想とそれを具現化する勇気と実行力こそ、かっての日本企業の力でしたが。

重税に泣く Adobe Creative Cloud


アドビ社のソフトを使っている方ならご存知かと思いますが、従来3世代までアップグレードOKだったのが、今年いっぱいで1世代制限になりました。ほぼ独占による業界標準であるため、DTPや画像処理に携わる人間にとっては、アドビ税がますます重くのしかかることになります、トホホ。この背景にはクラウドによるアプリサービスへの移行促進が見て取れます。いろいろ検討の結果、ライセンス制限の関係もあり、クラウドサービスに加入することにしました。毎月の引き落としはきついですが、ソフトの管理はぐっと楽になりますし、新しいスキルを試すことも可能になります。



Mac用の写真編集ソフトとして先日よりLightroomを試していましたが、機能的にレイヤーとチャンネルがないため小細工がしにくく、欲しいイメージに追い込めません。カタログシステムも私には使いづらくてダメ。実ファイルではなくサムネイルを使って仮想的に管理する手法はパワーのないPC時代の発想で、メモリーとSSDを積み込んだ昨今の強力なPCには却って扱いづらいです。編集ソフトそのものの出来は悪くなく、IFもモダンで使いやすいです。大量のRAWファイルをバッジ処理するような人にはぴったりかも。結局LRは断念し、クラウドサービスから最新のPhotoshopCS6をMacBook用にダウンロードしました。



Photoshopそのものは英語バージョンの頃から20年来使ってきていますので、いまさらどうということもありません。実質これにかわる選択肢はないからです。それより添付ソフトのBridge(写真上)が素晴らしい。いわゆる画像ローダーなのですが、Explorerライクな使いやすさに加え、ネットワーク上にあるファイル操作をスムーズかつ高速に処理出来る業務仕様です。私のようにNASに読み込んでから、ファイルの選別を繰り返すような使い方をする人間にはバッチリ。開発当初は重すぎましたが、Ver3あたりから出来の良いソフトに生まれ変わりました。Windowsでも使っていますが、おすすめですね。

新・神戸百景 森林植物園の紫陽花 その2


昨日に続いてピックアップ。










今回持ち込んだ新兵器。新鋭SIRUIの一脚と雲台。ジッツオとRSSのコピー(笑)
コストバリューはなかなか。雲台は難ありですが一脚はお勧めです。

新・神戸百景 森林植物園の紫陽花


先週の日曜日、晴れ間をぬって神戸は六甲山の市立森林植物園に紫陽花見物に行きました。六甲山は紫陽花の名所として有名で、和洋各種の紫陽花はもちろん珍しい原種シチダンカの可憐な姿を見ることができます。本来は季節遅れなのですが、高地で開花が遅れるため今が盛りでした。人出を予想して、今回は三脚ではなく場所を取らない一脚を持参しましたが、やはり人人人で正解でした。



小川の傍で木漏れ陽に浮かぶ紫陽花。皆さんシャッターをパチパチ。


咲き誇る西洋アジサイ。


幻の紫陽花といわれるシチダンカ(原種)


面白い形状のウズアジサイ。初めて見ました。


ちょっとミステリアスな森の小径。
この項続く

惚れたぜ!MacBook Pro


新型MacBookといえばRetinaディスプレイが最大の売りだと思います。過去ノートでは一番美しいと言われたVAIO Photo Editionよりかなり上級です。色温度は正確に6500度、数あるWindows機より自然で美しく写真ブログを閲覧できます。15.4インチで2880x1800px(印刷物並220ppi)は圧巻の一言。私が常用しているDTP用NANAO27インチで2560x1440pxですから驚き桃の木です。

ただし現状は超高解像度に対応したソフトが非常に少なく、デスクトップは最大でも1920x1200pxにスケーリングされます。もっとも15インチモニターならこれでも十分で、アイコンはかなり小さいです(笑) 液晶の場合、スケーリングすると表示の美しさがスポイルされることが多いですが、Retinaに限って言えば特に問題はありません。美しさを十分享受できます。

使ってみて感心したのはトラックパッドの出来!これはもうDOSV機とは段違いです。トラックパッド大嫌いマウス大好き派の僕でさえ、通常の作業はトラックパッドだけでこなすようになりました。こりゃWindows8が出ても追いつかないでしょうね、うむ。

あとキーボードを見てびっくり、なんとパワーキーが復活しています。懐かしのMacキーボードを思い出しました。便利なんですよね、キーからシャットダウンもOKです。電源アダプターの小ささ、スマートさにもデザイナーの大いなるこだわりを感じます。何処のメーカーでも採用している大きく不細工な汎用品とは大違い。

まぁ、USBが2個しかないとか、最新のThunderbolt接続口も機器が普及していなくて宝の持ち腐れだとか、Macらしい先走りも目につきますが、それはそれAppleの自信の現れでしょう。Macは割高と喧伝されますが、総合的に判断すれば、搭載ソフトの質も鑑みてリーズナブルだと言えましょう。聞けば最近ではWindowsからMacintoshへ乗り換える人が多いとのこと、iPhone,iPadの成功もさることながら頷けます。

極上!MacBook Pro Retina Display


その昔Macintoshでパソコン入門した私ですが、去年までApple製品からは10年ばかり遠ざかっておりました。引越しをきっかけにiPhone、iPadに触れ、今回はリビングパソコンをVAIOと交代することにしました。新型が出るとの情報があってからしばらく迷っていたのですが、あの超高解像度網膜ディスプレイを搭載するとの報を聞き、即日直販WEBで予約、先日届いた次第です。だって綺麗だもん(笑)

OSXは数年前に少し弄っただけでほとんど初心者です。慣れ親しんだ旧OSとは相当様相が異なります。ちょっと試行錯誤しながら触ってますが、やはりWindowsと比べるとおそろしくシンプルかつユーザーフレンドリーですね。こいつをハブに、NASとAppleTVで我が家の写真と音楽ライブラリをぼちぼち構築しようと思ってます。少し胃が痛いぐらいのほうがボケ防止にいいです(笑)