考察  GITZO GT2541 & G2271M


ちょっと前になりますが、ジッツオの3D雲台が欲しくなりG2271Mを購入しました。ノアール・デコール塗装に合う三脚なら当然純正だろうということで、このクラスのリファレンスモデルともいえるGT2541もあわせてゲット。本格的な大口径望遠を使うならばやはり3型が欲しいところですが、我が家は小型カメラ中心の機材構成なので2型で十分です。2型は以前エレベータ付きのカーボンジッツオを使ったこともありますが、なにぶん金属フェチなので出番が少なくドナドナしてしまいました。性懲りもなく同じような買い物を繰り返すので、家人に叱られております。



さて今回試したかった本命はG2271M、ご存じの方もおられるでしょうが、この雲台はオイルカートリッジが組み込まれており、ビデオ雲台並みに被写体にじわっと追従するパンが可能です。オイルフルードのセッティングが絶妙で、パン棒をほんの少しロックするだけで静止画もピタっと決まります。この雲台の唯一にして最大の問題点は、縦構図を取ろうとしたらカメラを一旦雲台から外し付け替えなくてはいけないこと。写真雲台としては致命的な欠点ですが、マーキンス製のスクエアタイプのカメラプレートを使うことで対応しました。プレートの付け替えでカメラを90度回してから、サイドチルトハンドルでティルト操作するのですが、特に支障はなく問題解決してホッ。



いわゆる3D雲台はマンフロットのギア雲台で決まりということは多くの人が認めるところで、私も大小2台購入しました。しかし操作がかったるい上におそろしく重いのでフィールドには持ち出せません。締りの良さという点ではハスキーが素晴らしいですが、私の経験では重たい機材向けにセッティングされており、MFTのような軽量カメラには相性が悪くスムーズな動きは望めません。

このクラスではスリックのSH-806(写真左)がバランスの良い設計でまずまずの出来ですが、G2271Mとは比較になりません。デザインセンスはもちろんのこと、流行の一眼ビデオにも使えるオイルフルードは素晴らしいですし、最近では少なくなってきたマグネシウムボディなので見た目より軽い700g、カーボン三脚と組み合わせると手軽に持ち出せる目方です。三脚に比較すると評価の低いジッツオの雲台ですが、これは結構気に入ったので手元に残りそう(笑)

烏丸半島みずの森


先日、以前より訪れてみたいと思っていた琵琶湖は烏丸半島にある草津市立水生植物公園みずの森へ行って来ました。ここは知る人ぞ知る我が国有数の群生蓮の名所で、毎年シーズンになると多くの観光客やカメラマンで賑わいます。ご承知のように蓮は午前中が見頃ですので、朝もやが立つ頃には名神高速を飛ばしていました。



予想通りとても綺麗なところで、至る所ハスに似合う美人もいっぱい。


建物のゲートを出ると群生ハスの景色が目前に拡がります。


写真ではわかりにくいですが、平日早朝にもかかわらずカメラマンでわんさか。


施設には立派な温室が整備されており、美しい睡蓮池は見所十分。


ここの回遊庭園はナイスでした。設計も手入れも一流でした。
この項続く。

大人の遠足 烏丸半島みずの森


先日、以前より訪れてみたいと思っていた琵琶湖は烏丸半島にある草津市立水生植物公園みずの森へ行って来ました。ここは知る人ぞ知る我が国有数の群生蓮の名所で、毎年シーズンになると多くの観光客やカメラマンで賑わいます。ご承知のように蓮は午前中が見頃ですので、朝もやが立つ頃には名神高速を飛ばしていました。



予想通りとても綺麗なところで、至る所ハスに似合う美人もいっぱい。


建物のゲートを出ると群生ハスの景色が目前に拡がります。


写真ではわかりにくいですが、平日早朝にもかかわらずカメラマンでわんさか。


施設には立派な温室が整備されており、美しい睡蓮池は見所十分。


ここの回遊庭園はナイスでした。設計も手入れも一流でした。
この項続く。

うむ・・・GITZO G1340 BABY


先日ヤフオクを見ていたら程度のよいGITZO G1340 BABYが出品されていたので、三脚欲しい病が再発~迷った末にゲットしました。以前から欲しいとは思っていたのですが、コンシュマー向きの製品ではないので購入を見送っていのですが。



BABYという名前とは裏腹に、いわゆるジッツオ3型を短くしただけの仕様なので、見た目も重量もごついです。本来の想定用途は業務用ビデオのローアングル撮影用とのことですが、届いた現物を見る限りカメラより機関銃の台座によさそうです。いやはや、ちょっぴり後悔しております(爆)