恒例♪2012 我が家のお気に入りベストテン

パンパカパーン!今年一年の買い物から、これはナイスというお気に入りベストテンをセレクションしました。もちろん大失敗という買い物もありますが、それは闇から闇へ葬ることに(笑)



第1位 iRobot ルンバ
家人の圧倒的支持により、お掃除ロボット「ルンバ」が堂々の一位!部屋の隅まで綺麗にお掃除してくれるしっかり者。私より学習能力に優れていることは認めます(^^;)



第2位 パナソニック DIGA
一昔前では考えられなかった3番組同時録画!我が家では長年デッキ2台体制ですが、このレコーダーのお陰で1台にまとめることが出来ました。録画オタクの家人の愛機です。毎日朝から晩まで奴隷のように働かされているので、寿命は長くないかも。



第3位 象印 電気ケトル
朝から晩までお茶を飲んでる我が家ではもはや欠かせない存在になりました。ちょっと沸騰、ちょっと保温、きっちり節電、なんて素晴らしいポット、愛さずにはいられません。



第4位 iPod touch
熱血バーダーの家人がこよなく愛す唯一のモバイル。愛鳥家のための「野鳥の鳴き声図鑑」など便利なアプリをインストールしてフィールドで大活躍。普段は家人専用コンポとつないで時代遅れのBGMを鳴らしてます。



第5位 beyerdynamic ヘッドフォン
ひょんなきっかけからオーディオを再開、はまってしまったのがヘッドフォンライフ。昔のそれとは全く違う音質に驚き桃の木。夜中でも気を使わずにバンバン鳴らせるのでストレスが溜まりません。



第6位 Victor ウッドコーンスピーカー
仕事部屋で毎日BGMを流してくれる可愛いスピーカーSX-WD30。妙なる響きですが低音がさっぱりなので、FOSTEX CW200Aと組み合わせています。TEACのDAC内蔵ミニアンプでドライブ中。音源はiTunesのロスレスAACとYoutube。最近はバロックがマイブーム(笑)



第7位 ヘアドライヤー ナノケア
久しぶりに買い換えたドライヤー、技術の進歩に絶句。まぁよく乾くこと!ナノイーってなんのことかさっぱりわからないのですが、頭髪がサラサラします。う〜ん、やっぱ信頼の松下ね。



第8位 Canon 18倍防振双眼鏡
家人専用、主に遠方の水鳥、猛禽類などの観察時に先発起用。キャノンが誇るIS(手ぶれ補正)内蔵の高性能双眼鏡。手持ちでは実用にならない高倍率ですが、ISのお陰で視界がピタっと止まります。この双眼鏡は光学性能も一流で、非常に明るく抜けが良いです。大きく重いのが難点。



第9位 淡口醤油「龍野乃刻」
ヒガシマルが一年に一度だけ出荷する限定醸造醤油。通販でしか入手できませんが、非常に美味しくて料理を引き立ててくれます。龍野観光で本店を訪れたのがきっかけになって、家人が時々直販サイトを利用しています。



第10位 パナソニック シェーバー ラムダッシュ
ひげそりが楽しくなる!というほどではありませんが、よく剃れること。そのくせ肌を痛めません。水洗いもOK、電池持ちよし〜ますますパナ信者になりそう(笑)


さて今年も残りあと僅か、来年も無理無駄無用の日常を繰返しそうです。
では、皆様良いお年をお迎え下さい。

レベリングベース マンフロット338


これを見てピンときた方はかなりの三脚好きか建設関連の方かも。レベリングベースと呼ばれる代物で三脚の水平を出すのに使われます。いくつか市販されていますが、3点のネジで調整するタイプは現在ではこのマンフロットのものだけだと思います。三脚フェチとしては以前より欲しいアイテムの一つだったのですが、先日オークションで程度の良い物が出品されていたのでゲットしました。



先月購入したSUNWAYFOTOレベリングベースDYH-66iと比較すると、かなり大きさ重さに違いがあります。方や290gの軽量でジッツオ2型にピッタリ、338は600gでジッツオ3〜5型に適合します。知る人ぞ知るこのレベラーの欠点はネジが固いこと、さっそく試用したところ、定評通り泣きたくなるほど固くてネジが回せません(泣)結局、分解調整の上、クレ556をぶち込んで何とかスムーズに使えるようにメンテしました、ホッ。



ところで欲しいというだけで購入した大型レベラー、とりあえず出番の予定もないので、小型雲台とマンフロットのナノクランプ 386BCと組み合わせて卓上の置物にしています。このクランプは非常に良くできた代物で、自由雲台とセットでちょっとした工作に使えます。用途不明スチームパンク的フォルム、結構ナイスなディスプレイかな(笑)

感心感動!エル・グレコ大阪展


12月24日かねてより見たかった「エル・グレコ大坂展」の最終日、滑り込みで大阪は中之島の国立国際美術館へ行って来ました。美術館巡りののような高尚な趣味はないのですが、絵を見るのは嫌いではありません。



ここは初めてですが、なんと展示会場が地下という大胆な仕掛けで、地上は小さな温室のようなエントランスだけで目立ちません。駅から近いのですがうっかり通り過ぎてしまうところでした。家人に袖を引かれて気が付きましたが、いやはや笑われました。



最終日のせいか、会場は人でいっぱい。混雑緩和のための入場制限があって、ちょっと待たされました。スペインの三大画家に数えられるエル・グレコ、独特の色使いやデフォルメされたポーズが好きになれなかった画家ですが、大原美術館で「受胎告知」を見て以来、評価一変この日に至りました。やはりオリジナルはいいですね。もっとも視界に入ったのは人の頭のほうが多かったですが。



一度見たかった「フェリペ二世の栄光」、いやぁ迫力ありました。
ミケランジェロが退屈に思えるほど圧倒的な宗教的スペクタルにあふれています。
四百年以上の時を経ても、なお褪せない色の美しさに見入りました。


けったいな画家と思っていましたが、普通に描いたものも素晴らしかったです。
「白貂の毛皮をまとう貴婦人」コケティッシュな目線に、思わずグラっ〜
宗教画だけでなく、やはり歴史に残る天才だなぁ。入場料値打ちありました。

消失点


ところで今年は寒いと思っているのは私だけ?

探鳥日記 江井ヶ島


西明石の江井ヶ島は、マイナーながら地元では知る人ぞ知る鳥見ポイントです。道路によって四つに分断された大池と呼ばれるかなり大きな溜め池に鳥達が集まっています。写真は蓮池で多種の鳥達を観察できます。



道路を隔ててこちらも溜め池、砂州がありシギ類が集まっています。


新幹線が横切る大池。ここは鴨が多く一昨年はミコアイサを確認できました。


蓮池のダイサギ、堂々とした姿です。


砂州で遊ぶイカルチドリ。可愛い。


当日出会えた鳥達は、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カワウ、マガモ、コガモ、カルガモ、ヒドリガモ、スズガモ、ホシハジロ、カイツブリ、オオバン、オナガガモ、キンクロハジロ、ケリ、イソシギ、イカルチドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ムクドリなど24種。

探鳥日記 明石金ケ崎公園


金ケ崎公園は明石市魚住町に位置する総面積8.5haの自然共生型都市公園です。明石は総体平地なのですが、ここ金ケ崎はこんもりした緑に覆われた丘陵地で、敷地内には周遊路、グラウンド、広場、池、せせらぎが整備されており、非常に景観の美しい所です。



ここは知る人ぞ知る野鳥の多い所で、この地域では名所です。


訪れた日も、カメラや双眼鏡を抱えたたくさんのバーダー達と出会いました。


明石市は財政に余裕が有るのか、かなり環境維持に手が入れられていました。


ここは落葉広葉樹が多いので、森の中が明るく気持ち良いです。


当日は三脚を持参、やはり重たいですが、お陰でノスリの喧嘩を上空追尾できました。


冬空の青と柿の赤が綺麗で、思わずパチリ。


当日出会えた鳥達は、ノスリ、ミサゴ、チョウゲンポウ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、キクイタダキ、ホオジロ、ジョウビダキ、メジロ、ムクドリ、モズ、ヤマガラ、コゲラ、シジュウカラ、キジバトなど20種。

The lotus of winter



今宵はBGM付きで。ERA "Ave Maria" をどうぞ。