箱樹

think TANK Photo レトロスペクティブ5だよ


ミラーレス用のカメラバッグはどうも軟派っていうか、女子カメラ仕様が多くて爺には似合いません。そこでエツミの小型クッションボックスがちょうど入る普通のショルダーバッグ(サイズはぴったりだが見た目はしょぼい)を使っていたのですが、来神されたayuさんに「なにこれ〜ださぁ〜♪」って思い切り笑われたので、ショックのあまり三日間寝込みました(嘘)



小ぶりなバッグでおしゃれなものって本当に少ないのですが、物色の末think TANK Photoでは一番小型のショルダーになるレトロスペクティブ5を選んでみました。以前これの中型サイズ(パインストーン色)を使ったことがあるのですが、今回はブルースレート色を選んだところ、結構いい感じで気に入りました。



上の写真はメーカーサイトより引用です。ご覧になればお分かりだと思いますが、DOMKEを近代的にリニューアルしたようなコンセプトです。がちょっと真面目に作りこみすぎているというか、用途を決めつけたタイトなポケットや仕掛けが多く、融通無碍な使い勝手の良さではDOMKEに一日の長があります。まぁこのバッグの良さは、何と言っても厚手のキャンバスを縫い上げたざっくり感でしょうか。


SONY RX-100 プチチューン


期待のRX-100、小さく表面が滑りやすい上に、レンズが右にそれほどオフセットしていないため指の掛かるスペースが少なく、非常に持ちにくいです。ということで、今回は後付けグリップを追加してみました。この手のグリップといえばマニアの間ではリチャードフラニエックのカスタムグリップが有名ですが、あまり奢る気もしないのでエツミが取り扱っている安価なフリップバックG3をゲット。

このG3は新製品でRX-100にピッタリです。取り付けも貼るだけで簡単、柔らかいウレタンなので、指に馴染みしっくりきます。指掛かりとレンズとの隙間が狭くちょっと窮屈ですが、カメラのグリップ感が非常に向上、大正解でした。



折角小さなカメラなので、ストラップはリング型を選びました。以前からGRDで使っていたユリシーズのminimo(写真左)でも良かったのですが、冬場は手袋をするので指が通りません(笑)そこで新兵器イカリ型ストラップ「アビタックス Anchor Strap」を調達しました。



ユニークな形状で一見使いにくそうですが、慣れると問題なさそうです。面白いのは本体と紐がワンタッチで分離すること。この仕組で紐を短くできるため、カメラとのフィット感が向上しています。



カメラケースは以前から使っているソロツーリストのクッションケース75です。変哲もないネオプレーン製ですが、サイズが大きめのコンデジ(GRDなど)にピッタリで重宝しています。安価な保護用ポーチとしておすすめの一品。


ベストセラー来る!期待のSONY RX-100


いま一番の売れ筋高級コンデジ、サイバーショットRX-100が我が家にやって来ました。ニコンが火をつけた1インチセンサー、とにかくよく写るというという世評に加え、acielmdのレビューや chinpikeさんの作例に背を押され、ポチっと逝ってみました。



小さいながら、ズシッとした重みでなかなか高級感があります。メニューも従来のSONY機よりは設定しやすくてホッ。昔からデザイン優先っていうか一人よがりなSONY流操作方法には、カメラにかぎらず毎回うんざりさせられていますので(笑)



ネット上ですでにたくさんのレビュー報告がなされているので、今回は割愛します。次期GRD5が登場するまで、メインコンデジとしていままで使ってきたGRD4の代替えになります。それにしても私の手には小さすぎて持ちにくい。NEX5を使っても思いましたが、コンセプト優先で実用性を犠牲にするところが、同じデザイン至上主義でも使いやすさを忘れないAppleとの大きな差。まぁ、この機種に限って言えば、練り込まれた操作部分もありますので、良しとします。

硝子の女神

パナソニックDMC-G5 新鮮味はないものの


先日、そろそろ初期不良も出尽くした頃かと、市内の電気店へパナGH3実機を見に行っていたのですが、なんと神戸では展示していないとのこと!大阪のヨドバシなら展示しているとか、ちょっと兄さんバカにしないでよぉ〜いくらなんでも人口150万人の国際都市を田舎呼ばわりするんじゃないわよ!かなりプライドを傷つけられむかついたのでGH3の購入は中止、かわりにG5で手を打ちました。馬鹿ほど安売りしたり出し惜しみしたり、松下もアカンなぁ。m4/3ユーザーを育て囲い込んでいくという発想を感じられませんわ。なんのためのマウントかという初心を忘れているのでは。やはり電機メーカーか。



まぁ静止画しか撮らないのでGH3はもったいないのですが、あの一眼ライクな操作系は魅力です。さてG5と言えば、サイズ的には以前使っていたG1とさほど変わりませんが、グリップがしっかりして非常に持ちやすくなりました。一番ありがたいのはアイセンサーが復活したこと(購入の大きな理由)。普段はGX1に外付けEVFを着けているのですが、いちいちビューを切り替えるのが手間で、シャッターチャンスを逃すのが度々でした。EVFの見え味そのものは悪くありませんが、そろそろ有機EVFを導入するとか話題性が欲しいですね。地味過ぎますわ(売れてないやろなぁ)。



面白いのがシャッターボタンの後ろにあるパワーズームレバー。電動ズームを装着したときはコンデジライクに操作できるので片手撮りが楽ちん、私は荷物を持って移動しているときはとても便利で、早速役に立っています。肝心の画質についてはGX1と殆ど同じ、E-M5のような解像感豊かなコントラストの効いた絵ではありませんが、バランスの良い色調でレタッチ前提なら扱いやすいです。とりあえず新マウントを導入するまで使ってみますが、いまのままではパナ機はじり貧の感あり。会社の元気の無さがカメラ部門にも影響しているのかな。

探鳥日記 江井ヶ島 谷池?皿池あたり


今回は明石方面に詳しいpugichiに教えていただいた江井ヶ島の谷池、皿池を巡ってみました。ここは谷池、7.2haと大きな池で一周すると、けっこういい運動になります。山陽電鉄が直ぐ横を走り、しばし鉄ちゃん風情。



いきなりミコアイサを発見、pugichiさん有難うございました。


やや北にある皿池、地元の方が環境保全に力を入れておられるそうです。


ここ播州地方はこのような溜め池が数限りなくあります。


カモ、シギに混じって美しいケリもいました、ラッキー。


耕作地ではたくさんのツグミやヒバリ達が可愛い声で合唱。


この日出会えた鳥達は、ミコアイサ、オナガガモ、カルガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、カイツブリ、アオサギ、チュウサギ、コサギ、ダイサギ、イソシギ、コチドリ、トビ、ケリ、タゲリ、ツグミ、ヒバリ、セキレイ、ジョウビタキ、モズ、カワラヒワ、メジロなど30種

サイバーショット DSC-WX170 来る


家人用カメラとしてSONYのDSC-WX5を使っていたのですが、足掛け3年を迎えスレも目立つようになってきたため、新型を導入しました。バイヤーに与えられたFX選定条件は「デザイン、使い勝手、レスポンス、高画質を高い次元で、かつ大衆価格で満足させよ!」って、そりゃ無理でっせ(T_T)



結局、色々物色した結果、SONYのDSC-WX170を選びました。一番の理由は背面にダイヤル類がないこと。液晶のメニューアイコンも消せるので、フルオートで撮る素人には却って見やすく使いやすいわけです。ちょっと触った感じでは非常に出来が良く、目につくような欠点を感じません。さらにバーダーの家人には嬉しい超解像500mmズームというおまけもあったりして、とりあえず今回の買い物は◎、ホッ。