Googleリーダー難民に告ぐ


ブロガーの方ならRSSリーダーのお世話になっている方も多いのではないでしょうか。中でもWebサービス型ならではの使いやすさ、レスポンスの良さでGoogleリーダーが人気一番ですが、なんと今月いっぱいでサービスが終了とのこと。その理由はさておき、いきなりの終了宣言でネットには難民があふれるはめに!残念ながら私もその一人(泣)

仕方ないので色々評判のよさそうなものを試してみました。Googleリーダーに似たIFで馴染みやすいCommafeedは一番候補でしたが、残念ながら更新が遅すぎてマメなチェックには使えません。Googleリーダーの後継者といわれるFeedlyはデザイン性に優れ美しい画面が魅力ですが、機能的には帯に短しタスキに長しで、ぴたっと来ません。評判のよいlivedoorリーダーも使ってみましたが、余計なお世話が多く見た目ももっちゃり。結局悩んで行き着いたのが独製ブラウザOpera(写真はOperaリーダー画面を開いたところ)。

Operaはブラウザ自体にリーダー機能を持ちます。メーラーがニュースを読む機能を強化したものですね。試してみたら、シンプルな構成でレスポンスが良い、機能が整理されていてカスタマイズしやすいとなかなかの実力。これならGoogleリーダーの代用として十分使っていけます。Webサービス型でないのが残念ですが、まぁブラウザとしても出来が良いので、まずまずお勧めです。


※自作スキン何年も使ってさすがに飽きたので1カラムに変えてみました。
フォトブログ向きかと思いますが、どうですかね。

懐かしのポラロイド


デジカメがまだなかった時代、ポラロイドにはお世話になりました。とりわけ記憶に残っているのが名機SX70。ずいぶん長く仕事で使いました。写りも良くないし焼きましも駄目フィルム代も高いけれど、やっぱりあの時代では便利でしたね。弁当箱のようなギミックもアメリカ的発想で面白かったです。そのポラロイドをiPhoneで楽しめるのアプリが、Instant-ポラロイドメーカー。



早速ダウンロードして試して見ると、なかなか面白いです。本物と同じく絵が浮かび上がるのに時間がかかるのがギミック、iPhoneをシェイクすると早く絵が出て来るというのが笑えます。早く出てこいとフィルムをズボンでこすったことを思い出して思わずニヤリ。使い方はとても簡単でマニュアルの必要はありません。一金170円也。Macへの転送は「無線写真転送」(250円)を使うと楽々でした。


C-Loop回転ストラップマウントを試す


僕は横着者なのでレンズ交換が面倒でたまりません、そのくせズームレンズは嫌いなんです(笑) ですからじっくり撮りたい日は、レンズ付きボディを2台持ちだします。昔は首と肩からぶら下げていたのですが、最近は肩が凝るので、シーンに合わせてストラップを付け替え、カメラを使い分けることも多いです。でもってワンタッチで付け替えできるストラップといえば、ブラックラピッドに代表される速写システムが圧倒的に便利です。



これも色々試しましたが、今回はC-Loop回転ストラップマウントを試しました。この金具は他社の製品と違い手持ちストラップが使えるという強みがあります。ただし一般の二点吊りのストラップの場合はカメラ本体が滑走して移動しませんので速写性は望めません(オプションで速写ストラップ有り)。取り付けは手回しネジなので簡単ですし、スムーズに回転するので緩みによる落下対策に有効と思われます。この手のストラップは、グリップ部分にストラップが絡まないのでカメラをさっと持てますね。一金3,500円、う〜ん、説得力のない価格だわ(笑)


遅ればせながらキンドルを試したが


子供の頃から一番長続きしている趣味、習慣といえば読書。与謝野晶子「全訳源氏物語」や中里介山「大菩薩峠」を無料で読めるという下世話な理由でKindle Paperwhiteを購入しました。ところが画面の一部から光漏れの初期不良、交換処理にあたったAmazonカスタマサポートの不手際で、すったもんだの連続(怒)おまけに送られてきた交換品がまたもや初期不良、すっかりKindleを使うのがいやになり縁を切ることに。Kindle Paperwhiteそのものは悪くありません、よくできた電子書籍リーダーです。なにより反射原稿というのが目に優しくていいですね。

さて返品したものの、Amazon Cloudには無料有料を含めてすでに100冊近くストック。これを読まない手はないので、KindleアプリをiPad、iPhone5にインストールしてみました。これが正解!さすがの網膜ディスプレイで、文字が非常に高品位で読みやすい。マシンパワーがあるのでもっさりしたKindleより挙動もキビキビ。出先での時間待ちに文庫本を持っていくことが多かったですが、これからは携帯で読めるので荷物が増えず有難いです。一番有難いのは文字を大きくできることかも(爆)一度は読んでみたいなと思いつつも手が出なかった古典をこの機会にぼちぼち読んでみます。青空文庫の篤志に感謝。

新・神戸百景 乙仲通り点景


久しぶりにカメラを持って乙仲通りを歩いてみました。かっては港町の小さな海運会社や商社で賑わっていた通りですが、近年は産業の凋落ですっかり寂れてしまいました。しかし若い人たちの頑張りで、新しい商業スポットとして復活、可愛いお店が立ち並ぶ港通りに生まれ変わりました。手作りのディスプレイがとっても素敵な空間です。











SONY E 50mm F1.8 OSS レビュー


購入後、使う機会がなく不憫でしたので試写がてら街歩きに持ちだしてみました。135判換算75mmと半端な焦点距離ですが、現場では意外に扱いやすくて嬉しい誤算。標準レンズをカバーする望遠といえば一般的には85mmですが、ポートレートはともかく街なかのスナップで使うには、寄れず引けず中途半端な感が否めません。

このレンズもその類と思っていたのですが、使ってみると85mmのように被写体から一歩引かずに済むフットワークの良さを感じました。標準レンズをトリミングするような感覚で面白いです。またワーキングディスタンスが39cmと中望遠としてはかなり短いので、マクロ感覚で被写体に寄れるのがナイス。



圧縮効果はありませんが、標準画角とはひと味違います。


画質そのものに切れは感じませんが、リーズナブルなのでまずまず合格。


m4/3の爆速AFにはまだまだ及びませんが、NEXのセンサーいい色吐きます。


寄せて撮るというより、トリミング感覚で切り撮るレンズでしょうか。


このレンズの見どころは綺麗なボケにあります。いい感じです。

I LOVE YOU