舞鶴赤れんがパーク


少し前、私用の帰りに舞鶴に寄って、かねてより行ってみたかった赤れんがパークを歩いてきました。もうずいぶん昔になりますが、若い頃1年間舞鶴にいたことがあって、とても懐かしかったです。


当時は海自の施設だったと思うのですが、時は巡り博物施設になっていました。


明治から大正にかけて帝国海軍が造営した十二棟の建物群、日露戦争の前線基地として活躍しました。
日本を代表する近代化遺産の一つです。


本当にこの頃の建物はいいです。古き良き時代の息吹を感じます。


植栽越しにグレーの艦橋が…現代に継承された帝国海軍の伝統。

DOMKE F803ネイビー いい感じ


カメラやレンズもさることながら、いやそれ以上に、年に何回かバッグ欲しい病、三脚欲しい病に罹ります。理由はわからないのですが、先祖に袋物屋とか脚立屋でも居たのかもしれません(笑) 今回もA&Aのポケットが使いにくいなぁとか思いつつネットを徘徊していたら、ドンケF803のネイビー色を発見。ミラーレスのボディ2台とレンズ3本を携行できるちょっと大きめのバックを探していたので、この803では少し小さいのですが、それはそれ、ドンケのネイビー色は昔から好きだったので、思わずポチっと逝ってしまいました。


思えばドンケはF6から始まって、F2、F3X、J3、F5XB、F8と色々使ってきました。毎回使うたびに、よくいえば伝統的、悪く言えば横着な仕事にため息が出ますが、ざjっくりした分厚い帆布、なんでも放り込める大きなポケット、抜群の収納量、滑らないショルダーベルト、やはり定番中の定番です。こいつは厚みが薄いビジネスバッグ風なので、街なかでは使いやすそう。まずは色が気に入りました、うふふ。

ハイスピード M.ZD12-40mm レビュー


昔からボディは2台持ち出す主義なので、便利ズームより単焦点2本の組み合わせが多いです。よってこの手の標準ズームを使うことは殆んどないのですが、今回はレンズキットということで試してみました。作例はJPEG撮って出し、この日は曇天で色温度が高くなっています。


換算24mm始まりということで、やはり28mmスタートのレンズよりフレーミングがしやすいです。反面望遠側は換算80mmと今一つ短いですが、F2.8通しということで文句はありません。デジタル補正の是非はともかく歪曲や光量落ちは気にならないレベル。中心部以外も開放から十分使える画質で、定評あるマイクロフォーサーズレンズの名を辱めない出来だと思います。


精密感あふれる鏡胴の仕上がりはナイス、いわゆる竹クラス以上でしょうか。しかもフード別売り商法のオリには珍しく立派なフードが付いていました〜嬉しい誤算(笑) f2.8大口径と云ってもM4/3ゆえにフルサイズf5.6相当、とろけるような大きなボケは期待できませんが、ハイスピードに変わりなし、暗所では絶対有利です。AFは爆速、このサイズでこの性能、明るさ、まずはいい買い物をしました。最後にこのレンズ、すごく寄れます、万歳。

じぇじぇ!NHKオンデマンド始めました。@945円/月也


連続ドラマにはまる
以前、家人がNHKのネット配信TVを見たいというので、無線子機とTVをつないで試聴テストをしたことがあるのですが、その時は帯域不足でまるで実用にならず諦めました。それから2年後の先月、BDレコーダーを買い替えたのを機に再度挑戦しました。それというのも最新パナソニック機は無線LAN内蔵!簡単設定であっけなくWiFi接続完了。心配していた接続寸断も発生しませんし、画質も地デジ並にも綺麗です。「こりゃええわ♪」ということで、早速NHKオンデマンド月間945円見放題パックに入会しました。

まず今年大ヒットしたという「あまちゃん」を見てみることにしました。見逃していたのですが、あまりに評判が良いので夫婦揃ってTVの前に。結論から言うと大変面白かった!全158話を10日足らずで見たので寝不足に(爆) 荒唐無稽な筋書きながらも笑いあり涙あり、なにより主役の能年玲奈ちゃんが可愛い! とても元気がもらえるドラマでしたが、見終わったら虚脱感でちょっとぐったり。といいつつ今度は「カーネーション」を毎晩見ています、疲れるわい。レンタルDVDよりずっと安いし、昔からNHKのドキュメント番組は好きなので、お手軽にアーカイブを見られるのは嬉しいです。デジタル技術が茶の間にも浸透した恩恵ですね。

エキサイトブログ再開しました


先日、引っ越しすると告知しましたが、レポートを見たところ、2ヶ月近く更新していないにも関わらず、毎日たくさんの人たちが当ブログを訪れてくれています。検索エンジンから過去の記事を辿ってこられているようです。拙いブログでも多少は、皆さんのフォトライフのお役に立っているのでしょうか。そこで一旦移転宣言を撤回し、エキサイトブログを続けることにしました(7年目!)

先日、自前のサーバーに開設したブログは、ポートフォリオ向きのすっきりしたスキンで構築することができました。長年撮りためた駄作から選抜して、プラベートな作品集「セピアな写真帖」としてぼちぼちアップするつもりです。ご批評いただけたら幸いです。

ということで当ブログの再開にあわせ、スキンで気分転換してみました。外観的には以前のものとよく似た1カラムですが、シンプルすぎて全く変わり映えしませんでした(笑)今度は、作品的なものは「セピアな写真帖」にまかせて、機材論評や日常のあれこれを綴っていこうと思っています。今後共よろしくです。

RICOH GR レビュー やはり馴染むなぁ


かねて導入予定だったRICOH GR 、値頃になるのを首を長くして待っていたのですが、なかなか落ち着きませんので、とうとうしびれを切らして購入しました。初代GRDより入手し続けていますので、とうとうGXも含めて全機購入の偉業達成(笑)

慣れ親しんだIFなので操作には全く問題ありません。少し大振りになりましたが、手の大きい私には却って持ちやすくなりました。他社のように小型化に伴うハンドリングの悪さを犠牲にしないところがリコー開発陣の偉いところです。




画質についてはさんざん喧伝されているので、コメントは差し控えます。GRD4の小型センサーらしいパキッとしたシャープさは控えめになったものの、豊かな階調、ボケ感はやはり余裕です。内蔵エフェクトは健在、ドキュメンタリーな都会的日常感を描くなら、このカメラがピカイチです。

オリンパス渾身のM4/3機、E-M1を試す


昔から小さいカメラが好きなので、M4/3やミラーレスカメラの動向には目を光らせています。ということでM4/3シンパと謳った手前、オリンパス渾身の力作E-M1のご紹介。実はE-M1よりパナのGX7が本命だったのですが、カメラ屋で手にとった途端、E-M5とは一味違う男の色気にぐらり〜速攻でゲットしてしまいました。


機体もさることながらこのレンズの出来もなかなか。まぁ相変わらず一人よがりな視点で開発されたIFやメニューの使いづらさはトホホですが。E-3、E-P1でトホホな経験をして以来、僕はオリ機には穿った目線で接していますが、このカメラには撮影モチベーションを高めてくれるマインドがありますね。今のところ物撮りで常用していますが、WBよく当たるので現像が楽です。




画質はハイエンドを謳うだけあってm4/3史上最高です。ダイナミックレンジが向上したのでハイライトが粘ります。フォーマット由来のボケ量以外文句ありません(笑) AFは快速ビュンビュンです。ただし35点AFエリアについてはドンピシャリと思った所へ来てくれません。この点についてはアルゴリズムがナイスなパナ機がダントツ、Canon、SONYが次点というところでしょうか。位相差AFを組み込んだ動体AFについても検証しましたが、それはまた後日に。