ロジクールの秀作 M905t & M557


今回、新型マウスを買い足しました。非常に出来の良いマウスなのでご参考までにお披露目します。左側がWindowsデスクトップ機で使っているM905t。初代以来のロングセラーです。ノートPCにも似合う小ぶりなサイズながら、非常に持ちやすく微妙な操作が可能。ロジクール得意の高速スクロールボタンは使い勝手が良いのですが、毎日朝からバンまで酷使するせいか、大体1年でボタン周りがおかしくなって壊れます。こいつで3個目になりますが、8,743円(Amazon)と結構高価なマウスなので毎回財布が痛い。次回壊れた時は3年保証を使って交換してもらいましょう、トホホ。

右側がLenovoノート用に購入したM557。ブルートゥースなので貴重なUSBポートを使わずに済みます。特長はブラウザ用の進む戻るがチルトホイールに仕込まれていること。これはとても便利です。また新機能としてWindows8用にスタート画面とデスクトップ画面の切り替え専用ボタンが用意されています。ボタン数は少ないながらそれぞれカスタマイズ可能なので、通常の用途には十分でしょう。1年電池が持つという省エネ性能もナイスです。ちょっと小ぶりですがロープロファイルで非常に持ちやすく手に馴染みます。Amazon価格で2,109円とリーズナブル、お勧めの一品。

残り物には福がある〜今年も宵えびす


自営業の神様えべっさん、今年も地元柳原蛭子神社へお詣りして来ました。昔から宵えびす、それも陽が落ちてから詣るのが通例なのですが、今年は用事があって早めにお詣りしました。やはり縁日は暗くなってからのほうが、雰囲気も出ますし粗も目立ちません(笑)


ずいぶん小さなお宮ですが、それだけに年に一回の稼ぎ時、呼び込みの声が絶えません。



毎年少しずつ鮪が小さくなり、1万円札が減っているような〜気のせいかな?



希望者には神楽を舞って厄除け祈願〜私にも少しおこぼれを(笑)

バリバリマシン ThinkPad T540pを試す


不評だったWindows8も8.1がリリースされたことで、ようやく主流OSとして認知されてきたようです。そこで新OS習熟も兼ね、仕事用デスクトップ機のサブとしてノートPCを追加することにしました。私の仕事用PCにはいくつか条件があって、まずたくさんのパレットを並べるソフトを使うため、高解像度であること。色温度が正確であること(5K℃)、階調が豊かであること、つまり画像処理用に最適化されたモニターが必要になります。数値入力も多いのでテンキー付きが望ましいです。そこで色々チェックの末選んだのは、レノボの15インチ機ThinkPad T540p。

T540pの売りはBTOで3K(2880 x 1620) 超高解像度ディスプレイが選べること。同じくBTOでSSDも選択できますし、テンキー付き英語キーボードもOKということで、私の条件にピッタリ。以前購入したThinkPadも好印象でしたし、IBM時代からビジネス機用として各種オプションパーツが充実していることから、迷うことなく昨年12月にレノボ直販に発注しました。待つこと3週間で日本に届きましたので、プチレビューします。

早速モニターをチェック、さすが3K&IPS画面は美しいだけでなく色温度も正確、ハイライト部シャドウ部の階調も豊かです。一見地味な発色なので素人に受けるとは思いませんが、MacBook Proのretina液晶より高性能と言って差し支えないと思います。これは嬉しい誤算でした。


キーボードについては、新世代アイソレーションキーボードということでちょっと不安でしたが、試打したところスロトークがしっかり確保されており抜群のタッチ。さすがThinkPadということでホッ。タッチパッドについては可もなく不可もなし。Macの方がスムースな感がありますが、これは慣れもあるかもしれません。

SSDによる起動はさすがに高速で文句ありません。インテルのCPU Core i7-4800MQについては、まだ使い込んでおりませんが、高性能と省エネを両立させたCPUという世評からして問題ないと思います。メモリは経験上十分と思える8GBです。無線LANの性能も向上しており実用上問題ない速度が出ているようです。

8.1では、スタート画面をパスしてデスクトップを起動画面にすることができるようになりました。アップル社の革新性はあくまでもデザイン性も含めユーザービリティの向上を目指していますが、マイクロソフトは何をやっても昔から垢抜けませんわ。


ところで大問題発生!なんとエラーでシステムのシャドウコピーが取れないではありませんか。つまりバックアップができないということ。レノボに確認したところ8.1アップデート特有のバグとのことで、MS社の対応を待つしかありません。市販ソフトは信用できんし困ったのぉ。その他、指紋がやたら目立つ表面仕上げがトホホですが、基本的には気に入りましたので、当分使うことになると思います。

DVDドライブが装備されていますが、ThinkPadはオプションが充実しており、ストレージ用キットも用意されているので、SSD追加を検討中です。データ保存については、今まではPC個別とNASを組み合わせていたのですが、SSDへの全面移行やデータ保存の二重化ということもあり、今後はNASやCloudを大いに利用して行こうと思っています。光陰矢のごとし〜100MBのMOディスクをしこしこ使いまわしていた時代が嘘のようです。ハイ。

ナイスだよ!SUNWAYFOTO FB-28


毎度の三脚ネタでございます。今回購入したSUNWAYFOTO FB-28は、過去使った自由雲台ではマイベストのスリックSBH-1003にかなり近いフィーリングなので、お披露目することにしました。形状的にはアルカスイスタイプで、ネジ式アダプターを装備しています。ベース径は40mmと小型なので、ミラーレスから小型DSLRにマッチするサイズです。現在は独立パンロック付きのFB-28iにリニュアルされていますが、私の用途にパンロックは不要なので旧番をチョイスしました。

数ある大陸製コピー雲台の中でも、SUNWAYFOTOのそれは首下が短く安定感のあるシルエットがいい感じです。最小メンバーのFB-28にはフリクションコントールが付いていませんが、ロックノブは滑らかでじんわりリニアに締まっていくので、フリクションコントロールの必要は感じません。出来の悪いフリクションコントロールよりずっと安定しており、なかなかナイスなフィーリングです。


SUNWAYFOTOは高精度かつリーズナブルなアルカ互換プレートを提供していますが、この雲台のプレートアダプターもなかなかの出来です。ボルトオンなので、写真右のように他のプレートアダプターと交換することもできます。ミラーレスなど小型のカメラには、小さなプレートが必然なので、写真のような小型アダプターに交換すると軽量化も図れマッチングもいいですね。今回は良い買い物でした。

イタリア的感性あふれるマンフロット、好きなんですよ。


ネーチャーカラーの雲台、ジッツオGH1720FQRを購入したのをきっかけに、マンフロットのビューアルミニューム三脚190VBをゲットしました。特に使う予定はないのですが、なんとなく欲しくて(笑) ベストセラー190シリーズのアイテムですが、オリーブドラブに塗られた外観が精悍です。昨今は軽量のカーボンが主流ですが、マンフロットはカーボンよりアルミがいいですね。ロックを解除するとすっと伸びる足がいい感じです。質実剛健かつリーズナブルな三脚を検討している方にお勧めの一品。


同じく以前から目をつけていたマンフロットの自由雲台494も購入しました。この雲台は小型ながらフリクションコントロールを装備しており、倒立用の切り欠きが2ヶ所ある(便利!)ことや、雲台では珍しいラチェット式のノブ付き、最近では少なくなりつつある非クイックシュー式であることなど、そこらの日本製とは一味違うアイデアが盛り込まれています。

早速試用してみましたが、予想通り(笑)精度にこだわらないマンフロットらしいおおらかな作りでした。高級雲台のような精密感あふれる操作性とはいえませんし、フリクションコントールもヌルッとした制動感ではありません。ロックそのものは強力でしっかりカメラの重量を受け止めますし、ロック時にフレームがずれることもありません。ハンサムな外観ですし、手頃な価格(市価7500円前後)には十分見合ったバリューでしょうか。

ニコン 小型フィールドスコープED50


バードウォッチングといえば双眼鏡に加えてスコープが必然です。我が家では以前より遠方観察用にコーワの高倍率スコープとキャノンの50×18倍IS双眼鏡を使用していましたが、非力な家人では重量級のスコープや双眼鏡は扱いにくくようで、残念ながら出番が少なかったです。そこで小型軽量ハンディタイプのニコンED50を導入しました。対物レンズは50mmなのでイメージサークルは小さいですが、EDレンズ採用ということで見え味は悪くありません。本体に装着する接眼レンズは13-40倍をカバーする純正MC IIを選びました。


三脚と雲台については、何よりコンパクト優先ということで、ジッツオのGH1720FQRとベルボンのウルトレック45Lを組み合わせましたト。鳥見専用雲台GH1720は以前にも購入したことがありますが、今回はサファリ仕様(モスグリーン色)をチョイス。なかなかいい雰囲気です。マグネシウム製で軽量460g、鳥見用にチューニングされた操作性はナイスの一言。ウルトレックは今更説明は不要ですね、雲台と組み合わせてもたったの35cm、素晴らしいコンパクトさでバッグにすんなり収まってくれます。


ED50はプラスチッキーで高級感はありませんが、その分片手で扱えるほど軽量です。よって手持ち用いショルダーストラップも用意してみました。選んだアイテムはオプテックのコンパクトカメラ用スリングストラップ。軽量細身ながらジョイント部が紐で弱いため、YKKのサルカン金具に交換しました。クイックプレートにワンタッチ脱着できますので、三脚にも即対応します。まずはこれで出かけてみますね。

2014 あけましておめでとうございます


本年も当ブログをよろしくお願いします。
「"A Happy New Year!" は間違いだよ 」ということなので、今年は表記を改めました(笑)