探鳥日記 「日本野鳥の会」明石公園にて


去る2月22日、明石公園で行われた「日本野鳥の会」主催の探鳥会に参加してきました。明石公園は明石城跡に作られた広大な市民公園で、各種スポーツ施設が集合した立派な施設です。四季の野鳥が集うサンクチュアリとしても有名で愛鳥家にはよく知られた場所でもあります。写真は水鳥が遊ぶお堀です。


日本野鳥の会の皆さん。今回はビギナーさんが多くて和気あいあいでした。



公園内の剛ノ池。今年はカモ類が少なくてちょっと寂しかったです。



今回出会えた野鳥たちは、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、コブハクチョウ、カイツブリ、アオサギ、コサギ、ゴイサギ、カワウ、ユリカモメ、トビ、ハヤブサ、カワセミ、アトリ、ルリビタキ、ヤマガラ、メジロ、シジュウカラ、カワラヒワ、エナガ、ツグミ、シロハラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジなど34種。

おっちゃんは電気羊の夢をみる モスアイパネルの巻


年末、パナソニック製60インチを購入したことをブログネタにしましたが、1ヶ月も立たないうちに買い換える羽目になりました(笑) TV自体は検討して購入しただけに非常に出来がよく、特にスマートビエラと謳うだけあって、ネットとの親和性は非常に高いですし、ハードウェアのスペックが良いのかテキパキ感がナイスでした。ただ一点大きな問題が・・・映り込むのですよ〜部屋から人から猫まで。店頭では全く気にならなかったのですが、大きな失敗でした(T_T)

再度ヤマダ電機へアクセス〜件の店員に相談すると「たまにいらっしゃるんですよ、特にノングレアを長年見てきた年配の人に〜」「年配は余分じゃろ、年配は!」ということで、現在唯一の選択肢であるシャープ製60インチAQUOS LC-60XL9 を注文しました。人気で在庫切れとのこと、うむ。


待つこと3週間あまり、届いたAQUOSは期待を裏切りませんでした。ノングレアはどうしても解像感で引けをとりますが、モスアイは表面反射を抑え内部からの光は透過するという特殊フィルムだそうで、効き目は抜群!長年見飽きた家人の顔をTV画面で見なくて済むようになりました(相手も同じやろな)。

同じくハイエンド機種のパナTH-L60FT60と比較すると、しっかりした二本足も含めデザインはシャープの勝ち。発色はシャープがやや白が浮く感じ(4原色の故か)で、個人的にはパナの絵作りに好感を持てます。反面、黒の締りはモスアイ効果でシャープの勝ち。CPUやメモリがしょぼいのかキビキビ感はパナがずっと上。音質はシャープの圧倒的な勝ち、外付けのBOSEが不要になりました。リモコンや操作性はどっこいどっこい、慣れの範疇かな。とりあえず気に入ったので良しとしますが、無駄な買い物で財布が砂漠に(泣)

ソチのことなど)大コケした浅田選手、最後の最後で意地を見せましたね。しかも自己ベスト! メダルこそとれなかったものの、自己ベストを出した選手生活のピークで引退することができるのだから、これからの人生前向きに歩いていけるはず。お疲れ様でした。

MacBook Pro 13inch Retina 着実に進化中


去年よりリビング用PCとしてMacBook Pro 15 Retinaを使ってきたのですが、もう少し軽快でコンパクトな機種が欲しくなり、いろいろ物色の末、東芝のキラとMacBook Airの2つに絞り込み、店頭まで現物を確認に行きました。ところがMacBook Airの隣に並んだ、MacBook Pro 13inch Retinaの画面の美しさ、過不足のないスペックにほだされ、お持ち帰りをするはめになりました。また悪い癖が出てしまいました(-_-;)


旧モデルと並べてみるとDVDドライブがなくなった分、薄く軽くやや小さくなっています。液晶がRetinaになったので、画面表示は非常に高品位。SSDなので立ち上がりが早いです。ありがたいのはインテル第4世代Coreプロセッサのお陰で、電池が持つようになったこと。体感的に2倍以上になった気がします。従来の15インチRetinaでは作業が長引いた時は、バッテリー切れでACアダプターにつなぐことを余儀なくされていたのですが、13インチRetinaでは電池寿命を気にせず使えます。インテル偉い!

新OSマーベリックについては使い込んでいないので評価は差し控えますが、Windows8よりははるかに垢抜けていますね。しかしながらOSXは細かいところまでIFデザインが凝っているので、詳細設定をするような場面で悩むことが多々あります。特にTunesやネットワーク&共有設定は嵌りやすいです。Windows2000を思い出します、初心者だと困るだろうなぁ。

殊勲の41歳、ばんざぁい\(^o^)/


葛西選手おめでとう!
寝ずに見た甲斐がありました。
7度目のオリンピック、神様のご褒美ですね。
限りなく金色に近い銀でした。

眺めのよい部屋


港島にて


ソチのことなど
眠い目をこすって男子スケートフリー実況を見ています。日本人男子初の金メダルなるか、わくわく〜。金間違いなしと思っていた沙羅ちゃんがまさかの大コケ。あまりにも可哀想そうでもらい泣きしてしまいました。まだ若い、次のオリンピックで雪辱してほしい。それにしても羽生くん、魔物が棲むというオリンピックで大丈夫やろか。応援してまっせ(眠たい)。

PS)AM4:10 羽生くん、やりました。ばんざぁ〜い\(^o^)/

港町の記憶


新港貿易会館にて


National Geographic NG A5270 カメラリュック


先日、ちょっとリュックが欲しくなり、久しぶりにナショナルジオグラフィックの製品を購入しました。バードウォッチング用のため、たくさんの撮影機材を詰め込む必要がないため、当初はデイパックを使う予定だったのですが
●望遠付きデジタル一眼とコンデジ
●双眼鏡or小型スコープ
●小型三脚
●山歩き用ストック
●水筒(魔法瓶)
●A4冊子、地図
●身の回り小物
●ランチ、スナック
など、数え上げると結構あります。

もともとクッション性を重視しませんので、大きく重い割に収納量が少ないカメラ専用リュックはパス。ちょっと古い製品になりますが、ナショナルジオグラフィック製のアフリカと呼ばれる渋いカラーのカメラリュックをチョイスしました。


サイズ的には8.7リットルとコンパクトですが、スクエアな形状なので収納性には優れます。上下2段セパレート型で、下部にカメラが収納できるようになっています。セパレーターを外すと上下がつながり、一気室リュックになります。専用PCスペースもありますが、とりあえず不要なので冊子入れにする予定。左右のポケットは実用的で使い勝手が良さそうです。

鳥見には派手な服装よりネーチャーな雰囲気が合うと思います。この泥染めのような色もなかなか面白いです。材質もざっくりとした私の好きなざっくりとしたコットンです。物々しいウェストベルトがないのも有難いです。


リュックといえば余ったストラップがぶらぶらと不細工です。たまたまネットで面白いミリタリーグッズを見つけたので試してみました。ウェブドミネーターと呼ばれるもので、余ったストラップを巻きつけて収納する仕組みです。たしかに便利で綺麗に収まりますが、難点は4個1,700円(Amazon)と、作りの割に価格が可愛くないこと。まぁ趣味のものですから良しとしますか。