新・神戸百景 東遊園地


私のカメラ散歩コースに位置するため、飽きつつも毎度撮っている都市公園です。年末はルミナリエの舞台になります。十年一日のごとく変わり映えしない光景ではありますが、カメラを変えたりすると意外な視点を発見できたりして、面白く思うこともあります。











千里の道も一歩から


裏山にて

ベルボン プレシジョンレベラーを試す


レベルを出せないビデオ雲台には、いわゆるレベラーが不可欠です。三脚フェチの私も三点式からボール式まで色々試していますが、それぞれ一長一短で決定版にはまだ巡り会えていません。今回はレベルの出し方が個性的なベルボンのプレシジョンレベラーを試してみました。

こいつはレベルの出し方が非常にユニークです。まずパンの固定レバーをゆるめて雲台ごと本体を回転させ、傾きの軸を水準器の目盛線に合わせます。次に傾きを固定させるレバーをゆるめ、回転ダイアルで高さ(傾き)を調整、水準器の泡が真上に来たところでレバーを固定、調整が終了します。三点調整ではなく二点調整というのがミソですね。


ボール式よりは精度が高そうですし、三点式よりは簡単そうですが、使って見た感じは帯に短したすきに長しという感。大体でもいいからさっと合わせたいならボール式ですし、しっかり精度を出したいなら三点式でしょう。小さい雲台ならいいのですが、マンフロットのような大柄な雲台にカメラを載せた状態だと、水準器が見にくくて合わせにくいです。

とはいうものの、水盛の精度は良さそうですし、各部の動きも滑らかです。軽量かつ安価ですので、レベラーに慣れていないビギナーにはお勧めかも。パノラマヘッドが付いているのでパノラマ写真を撮る方にはとても便利な一品です。

マンフロット ビデオ雲台 MVH500AH レビュー


久しぶりにニコン製望遠レンズを導入したのをきっかけに雲台を更新しました。新しく試した雲台は巷で好評のマンフロットの500シリーズビデオ雲台、60mmフラットベースのMVH500AHです。マンフロットのビデオ雲台は過去501、701など3台ほど試していますが、いずれもリーズナブルながら高い品質と使いやすさが印象に残っています。今回のMVH500AHはクラス的にはベストセラー701HDV相当と思われますが、現物を目にすると上級の501HDVクラスのボリュームで思ったより大きかったです。


しかしながら見た目よりずっと軽量化が図られており、重量900gと701と比較しても70gの増量にとどまっています。後ろから見ると内部が完全に空洞な構造です。試用した印象は非常にいいです。カウンターバランスは2.4kgと強化され、ロック力も以前より向上しています。価格は従来の701並ですが、中身は強力にブラッシュアップされた501です。デザインも国産のそれよりはるかにお洒落でコストバリュー断トツ。


従来のプレートをそのまま使いながらも、ワンタッチで真上から取り付けできる改良されたクイックシステムも秀逸。中国コピーの氾濫でいつしかアルカ互換が幅を利かすようになりましたが、我が道を行くマンフロットの面目躍如です。一般雲台はやや大雑把なマンフロットですが、ビデオ雲台はナイスなプロダクトを提供し続けていますね。ギア雲台もリニュアルして欲しいものです。

探鳥日記 再び吉野川河口にて


5月13日、4月に続いて再び吉野川河口を訪れました。今回は一年中で一番干満の差が大きい春の大潮を狙って訪れました。11時干潮ということで、まさにその時間に訪れると、河口には広大な砂州が広がっていました。おぉワンダフル!


5月13日干潮時、川上側を望む。前回来た時は↓



↑4月26日の状況、景観がこれほど変わります、凄い!



広大な砂州を機材を担いでひたすら歩きます。右上とぼとぼ歩く人影は家人(笑)



シギチが群れ飛んでいきます。新レンズの強力AFで楽々追尾♪



初めてお目にかかるシギチもいて、楽しい時間でした。



3時には潮が満ちて砂州は姿を消しましたが、腰まで水に使って粘る釣り人の姿も。



当日出会えた鳥達は、ダイゼン、ムナグロ、トウネン、オオソリハシシギ、オバシギ、ミユビシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、コアジサシ、シロチドリ、カルガモなど18種。

白と黒


カラスがサギの物真似をするのが面白くて、つい撮っちゃいました。

紅のR2D2