どこ見てんのよぉ?


電線の上から、可愛い燕にいきなり眼を飛ばされました(笑)
巣離れしたばかりの幼鳥のようです。

どこ見てんのよぉ〜


電線の上から、可愛い燕にいきなり眼を飛ばされました(笑)巣離れしたばかりの幼鳥のようです。

徳用クイックリリースクランプ!Desmond DAC-01


ちょっと前の事になりますが、アルカ互換クランプが一つ欲しくなり物色しました。最近はSunwayfotoがお気に入りなのですが、今回は超激安売り出し中のDesmondを試してみることに。50mmタイプのDAC-01で、Amazon価格2,480円とライバルたちの半分程度のプライス、怖いもの見たさで一個ゲットしました(笑)


さすがに安いだけあって高級感は感じられません。手持ちのアルカ互換プレートを3つほど試したところ、いずれも固定出来ました。互換と見た場合、嵌合部の形状にやや難があると見ましたが、特に重量級の機材でなければ問題ないでしょう。何より安価なので、特にこだわりのない方にはオススメできます。

ちょっとムカついたこと
余談ですが某サイトにて気になる書き込みがありました。国産V社雲台のクイックシステムに苦言を呈して、曰く「世界標準であるアルカ互換を採用せず、自社規格にこだわっているのは話にならない。アダプターと雲台ボールをつなぐボルトも5mmでW1/4ではない。これでは雲台のガラパゴス化と誹られても仕方ないだろう」

いやはやこの意見には驚き桃の木!大体アルカスイスは車で言えばフェラーリみたいなもので、一部のマニアに熱く支持されている超高級自由雲台です。そこに目をつけた大陸メーカーが恥も外聞もなくそっくりコピー、数分の一の低価格を武器に市場を席巻したものと愚考します。雲台そのものはNC工作機械で作るので、職人技は必要ありません。機械を導入できる資金があれば、開発力がなくても量産できるわけです。つまりアルカ互換が標準化したというより、安価大量生産されたコピーブランドがたまたまアルカ互換だったわけで、手本がDIN規格ならDINが世界標準になったかもしれません。私自身恥ずかしながら超高価なアルカスイスは使ったことがありません。

いやしくも古くから雲台を作ってきたメーカーは東西問わず、自社開発のクイックプレートのシステムを持っています。当然こだわりを持っていますし、他社の規格を堂々と盗用したりしません。一人でやっている梅本製作所ですら自社開発のプレートで、商売では有利なはずのアルカ互換を採用していません。オリジナルを尊重するエンジニアのプライドでしょう。自分の懐事情でコピー製品を選ぶのは勝手ですし、アルカ互換がスタンダードになりつつあるのも事実ですが、少なくとも盗用を良しとせず自社規格で頑張っているメーカーを、悪しざまに言うのにはびっくりしました。

文中でも5mmボルト云々と誤った思い込みを書いていることから、およそ雲台のことも知らない素人さんで、ものづくりの精神をわきまえた人とも思えませんが、その是非はともかく、改めて広い世間にどんどん自分の意見を発信していけるのは、面白いようでもあり怖いとも思いました。人様のことは言いたくありませんが、罪のないV社擁護のためちょっと書きました。私も歳で頑固になってきているので気をつけなくては。

加東市平池公園散策3 夏のトンボたち


ここではビオトープな環境づくりも行われています。ガマ、ヒシ、ガガブタ、アサザ、アシ、マコモ、ショウブ、スイレンなどが共生する親水空間の里山的な情緒は、これからの環境づくりのあり方を示唆していると思います。当日はお天気がよく夏のトンボたちに出会えました。子供の頃からトンボは好きなので、トンボ図鑑を買い込んでいたのですが、今回が初の観察になります。ちょこちょこ飛び回るので結構撮影は難しかったです。


人気者のチョウトンボ



緋色が素晴らしいショウジョウトンボ



コフキトンボかな?



目立ち屋のコシアキトンボ



セスジイトトンボ♀? 誰か教えて



温暖化で増えました、タイワンウチワヤンマ



水面にはアサザがびっしり。来年また来ましょう。
この項終わり

加東市平池公園散策2 夢見る蓮


残念ながら今年の見頃は終わっていましたが、また来年を楽しみに。












睡蓮は今が盛り、100種以上育てられているそうです。



こちらは大賀ハス、二千年前の地層から蘇りました。






蓮の実は、僕の好物なんです(笑)
この項続く

加東市平池公園散策1


先週、大賀ハスで有名な兵庫県は加東市の平池公園へ出かけてきました。平池公園はため池を整備して昭和58年に開園しました。100種を超えるハス、睡蓮、多数の水生植物が栽培された豊かな水辺環境を楽しめるビオトーブな公園です。公園は4つの池ゾーンで仕切られており、写真は下池になります。


下池には水辺植物のヒシがいっぱい、実は食用になります。小さな花が可憐でした。



花蓮、睡蓮を栽培する南小池。
時期的には見頃を過ぎていますが、それでもまずまず綺麗でした。



南小池には芝を張った島が設えられており、絵になる環境です。



たくさんのハスや睡蓮が栽培されていますが、素人にはどれも同じに見えます(汗)



絵になるところだけに三脚を抱えたカメラマンの姿もちらほら。



お天気が良かったので、ちょっと熱中症になりかけました、あつぅ?



太古の大賀ハスを栽培する北小池。
20cmオーバーの大輪とのことでしたが、見頃はもう終わり、残念。



ハス、アシ、マコモが育つ上池。一番大きい池になります。



釣り禁止のためか、たくさんの魚影を見ました。大きい雷魚がのそっと出てきてびっくり。
この項続く

陽気なウェイトレス


とってもオシャレな看板、若い人の創造力には驚くばかりです。