翔べ!兵庫県消防防災航空隊「ひょうご」


8月最後の日曜日、雨も上がったので六甲山へ出かけたところ、記念碑台下の駐車場が何やら騒がしいようです。車を停めて見たところ、駐車場奥に大きいヘリコプターが駐機しています。よくよく見れば救急車からストレッチャーを搬送しています。救急車とヘリのスタッフが患者を手際よく機内へ搬入、瞬く間に爆音を轟かせながら空へ飛び上がりました。


イベントでのヘリの発着は見たことがありますが、実際の現場の光景を目にするのは初めての経験で、とても印象的でした。このような緊急事態をブログで取り上げるのは不謹慎かなと思ったのですが、隊員たちの活躍を知らしめるのも悪くないと思ってご紹介しました。格好良かったぞ、兵庫県消防防災航空隊!

軟髭にいいかも フィリップス シェーバー AT926


元来髭は薄い方で、経験上往復刃より回転刃の方が剃り残しが少ないというのはわかっていたのですが、愛用していたSEIKOがシェーバーから撤退以来、往復刃を使っていました。最近はパナソニックの定番3枚刃シェーバーを使っていたのですが、お肌の曲がり角なのか、どうもこのところ髭剃り負けをしてしまいます。そこで肌に優しいと評判のフィリップスを試してみることにしました。

チョイスしたのはもみあげトリマー付きのAT926、早速使ってみると定評通り、肌に優しく剃刀負けしません。深剃り感はありませんが、顎下の剃り残しはぐっと減りました。くわえて頼りないほど音が静かです。シェーバーは相性があるので誰にでもお勧めできませんが、髭の薄い方、肌の弱い方なら試してみる価値はあるかも。僕は気に入りました(^^)

TG-850はストリートスナップに使えるか


先日から使い出したオリンパスTG-850、当初はタフさとマクロ性能を活かしてフィールド専用の予定でしたが、なかなかテンポよく撮影ができることに加え、換算21mmの超広角がコンデジとしては非常に新鮮で、私の感性にマッチ。そこでストリートスナップにも使えるか、街へ持ちだしてチェックしてみました。※JPRG撮って出し&ややコントラスト調整 -1/3EV














オリンパスらしいコントラストの効いたビビットな絵作りです。風景ならもう少し落ち着いた色調が望ましいですが、ストリートスナップならスピード感があってむしろ好ましいです。何より21mm画角をリズムよく撮っていけるというのが、このカメラをスナップで使う一番の理由でしょうか。大きな一眼デジを街角で振り回すには、もう歳を食い過ぎました(笑)

今どきのコンデジとしては珍しく白飛び気味になるので、露出には注意が必要です。当初気に入らなかったのがシャッターボタンのフィーリング、グニュッとした手応えでかなり押し込まないと落ちません。考えてみれば防水リングが嵌めこまれているので、当たり前といえば当たり前、使い込むうちに慣れました。最近はGM1を持ち出すことが多かったのですが、TG850の出番も大いに増えそうです。

新・神戸百景 NTT菊水山無線中継所


我が家の後背に位置する標高459mの菊水山、かつては大角木山という名称でしたが、昭和十年の楠正成公六百年祭のとき、この山に菊水の形に松の木を植えて以来、菊水山と呼ばれるようになりました。こじんまりした山ながら六甲山系登山ルートの一つとして市民に親しまれています。

頂上のNTT菊水山無線中継所に設けられた見晴らし台からは、神戸市内から大阪、淡路の素晴らしい展望を楽しめます。休日には老若男女多数のハイカーで賑わいます。春には南国から本州へ向けて渡ってくるタカのルートに位置するため、バードウォッチングたちが訪れるポイントでもあります。


休憩所から大阪方面を望む。



市民に開放されたNTTの展望台。ここでお弁当を摂る人も多い。



この日は素晴らしい天気で、遥か彼方の紀淡海峡に浮かぶ友ヶ島まで望めた。



天井はネットなので、とても開放感がある。



明石大橋が架かる淡路島、そして四国方面を望む。



先日より使い出したTG850、高画質に不利とされる1/2.3センサー&屈折レンズ系ながらも、コンデジらしいメリハリの効いた絵作りで、天気にさえ恵まれれば、なかなかの絵を吐いてくれます。画角が狭くなる水中撮影に対応した21mm始まりのズームは、今回のようなパノラマ的風景を切り取るには大変ナイスでした。防水、超広角、スーパーマクロと個性が際立つ本機は、高級コンデジと比較してもアドバンテージが際立ちます。最近は面白いカメラが増えてきたので目を離せません。

裏山散歩の友 asics ランニングボトルポーチW


当方ひきこもり系自営業なので、どうしても運動不足になるため、この夏から裏山を散歩がてら登っています。頂上に播磨灘を眺望できる展望台があり、六甲山を縦断するハイカーがしばし休息するスポットになっています。そこで当方も一休みするのですが、最近若い人達の腰に付けられているヒップバッグがどうも気になります。どうやらボトルポーチのようですが、水筒が跳ねないよう、かつ脱着しやすいようによく考えられた形態です。※写真は無印ブランドのもの@1,700円程度


爺といえども流行に遅れるわけにはいきません(友蔵風に…) ネットで調べるとランナーのための専用ボトルポーチと判明しました。手持ちのヒッポポーチよりぐんと軽快なので、試してみることにしました。色々物色の結果、この手のポーチには珍しいカカモフラージュカラーのasicsランニングボトルポーチWを購入(Amazon@4,860円)しました。カメラまで入れる容量はないので、ベルトに小型のコンデジケースを装着して山に登ってます。片道20分の超軟弱コースで殆ど散歩ですが、気分はトレイルランです(笑)

家路を辿る頃


ちょっと感傷的なこんな時間帯が一番好きかな。

★このところの長雨、集中豪雨にうんざりしていたら、広島では大変な事態に!
犠牲者の方々に謹んでご冥福をお祈りします。合掌

SHIMANO XEFO スリークォーターショルダーバッグ


先日、磯遊びに行く予定があるので、財布などを入れる小型の防水バッグを探しに釣り道具屋を久しぶりに覗きました。最近の釣りグッズはとってもお洒落で色々なバッグが並んでいます。気に入ったのは、シマノが出しているルアーフィッシングブランドXEFOのショルダー。ポーチサイズではありませんが、大は小を兼ねるとばかりに衝動買いしてしまいました(笑)


メッセンジャースタイルなので、背中側に回した時は、一般的なショルダーより収まりはよく携行しやすいです。自転車に乗ることもあるので、こりゃいい買い物をしたと自画自賛。この時点で磯遊びのことは忘れています(笑) ターポリン地のバッグは初めてでありませんが、こいつは防水ファスナーなので、多少の雨風なら充分凌げそうです。


元々が釣り用なので収納部へのアクセスはよく考えられています。眺めているうちに「こいつは磯遊びごときには勿体ない、やはりカメラバッグにしなくては!」ということで手持ちのエツミのクッションボックスを入れたらピッタリ。結局カメラバッグがまた一つ増えました(笑)