近つ飛鳥風土記の丘


博物館のある近つ飛鳥風土記の丘は、日本を代表する群集墳「一須賀古墳群」を保存し、貴重な文化財に触れ・学び・親しむ場として設置した史跡公園です。29へクタールの園内には102基の古墳が保存されており、そのうち40基を整備し、見学できるようにしているそうです。


歩き始めて早速出会ったのが、公園で一番大きい45号墳。うむ、気分は空色勾玉ね。



東屋のある第一展望台。入園無料なので散歩をする市民の人影も多い。



展望台から見える河内平野。
前方後円墳の応神陵などが色々見えるということですが、さっぱりわからん?



防空壕ではありません。古代史ファン必見、こんな墳墓があちこちにゴロゴロ。



ここはB-16号墳。6世紀後半築造とのこと。



天気が悪くて野鳥は少なし。当日出会えた鳥はジョウビタキ、ムシクイなど。

大人の遠足 近つ飛鳥風土記の丘


博物館のある近つ飛鳥風土記の丘は、日本を代表する群集墳「一須賀古墳群」を保存し、貴重な文化財に触れ・学び・親しむ場として設置した史跡公園です。29へクタールの園内には102基の古墳が保存されており、そのうち40基を整備し、見学できるようにしているそうです。


歩き始めて早速出会ったのが、公園で一番大きい45号墳。うむ、気分は空色勾玉ね。



東屋のある第一展望台。入園無料なので散歩をする市民の人影も多い。



展望台から見える河内平野。前方後円墳の応神陵などが色々見えるということですが、さっぱりわからん?



防空壕ではありません。古代史ファン必見、こんな墳墓があちこちにゴロゴロ。



ここはB-16号墳。6世紀後半築造とのこと。



天気が悪くて野鳥は少なし。当日出会えた鳥はジョウビタキ、ムシクイなど。



古代のロマンに馳せるのもまたよし。大変見どころのある博物館、史跡公園でした。
春うららの頃また来ましょう。この項終わり。


大人の遠足 近つ飛鳥博物館 展示編


安藤忠雄氏設計の建築もさることながら、展示物の内容、構成の素晴らしさには目を見はりました。古代史には以前より興味を持っていましたが、展示された古物の持つ迫力、迫真さ、美には驚き桃の木山椒の木。書籍やTVでは得られない体験で、展示に携わった関係者の学識、熱意を大いに感じました。


埴輪ってちょっと小馬鹿にしていましたが、認識を改めました。古代人の美意識に脱帽。



物凄い重量感の石棺。重機なぞない時代、運ぶだけでも大変だったのでしょうね。



副葬品のレプリカ、鎧や兜はもちろん大変な数の矢や剣なども埋めたらしい。



古墳の大型模型、全体が大きなジオラマになっています。



ストーリー性のあるジオラマの面白さに、つい時間を忘れました。



キョンシーではありません。笑ってしまうほど出来のよい人形。



トップライトを浴びる石塔のレプリカ、ナイスな空間でした。
この項続く


大人の遠足 近つ飛鳥博物館 ファサード編


10月21日、かねてより行きたいと思っていた大阪は南河内にある近つ飛鳥博物館を訪れました。地区全体が陵墓・古墳の宝庫「近つ飛鳥」の中核的文化施設として1994年に開館、古代の国際交流と国家の形成過程がテーマの博物館です。ひときわ印象的な「黄泉の塔」が聳える階段状の建物は安藤忠雄氏の設計で、第26回日本芸術大賞を受賞しています。


エントランスへのアプローチは、安藤忠雄氏お約束のわくわく空間。スリットから覗く青空が美しい。



コンセプチュアルというよりは氏の美意識がつくり上げる空間。押し付けがましくも美しい。



スリットを抜けると黄泉の国、ではなく博物館のエントランス。



毎度ながら氏のディティールは美しい、建築業者は大変やろな(-_-)ボソ



帰る頃には明るい西日を受けて、「黄泉の塔」が輝いていました。
この項続く。


小さいものが好きですが、それが何か?


子供の頃から小さく精密&精緻なものが好きなんです。精密精緻だからといって、必ずしも機械でなければいけないというわけではなく、盆栽や根付、豆本のたぐいのミニチュアも大好きです。古くはウォーターラインシリーズも好きでした。カメラも昔から小さいので好きで、MINOX LXを買ってほくそ笑んでいたこともあります。ちっちゃいもの大好き遺伝子が組み込まれているのかも(笑)

ということで先日購入したのが10×5cmの超小型曲尺(さしがね)。その名も三寸法師、SUS製でしっかりした作りです。曲尺といえば大工さんの必携工具で、50cm程度が常用。10cmしかない製品の実用性はゼロ、いわゆるミニチュアを楽しむ洒落であります。現在は卓上鉛筆立てに収まって存在を誇示しています(笑)

一緒に入手したのが長さ7cmの超短尺ノギス!通常小型ノギスでも15cmありますが、こいつは半分以下、しかも小さすぎて使いにくい。見た目は重厚なSUS製ですが、あまりの使いにくさのため即、鉛筆立て行き(笑)

最後に栓抜き、ボルトレンチ、定規、マイナスドライバー、ボックスカッターがついた三徳カラビナもゲット(笑) 高品質カラビナで有名なナイトアイズのDOOHICKEYです。実用性は疑問ながら、クイックシューの脱着に便利そうなのでに、リュックにぶら下げています。

なんじゃあぁ、こりゃァァァァァ!!!


ギョ!体長2mmの怪獣が窓ガラスの外を歩いているのを家人が発見、内側からスーパーマクロでキャッチ。
ダニのように見えるけれどなんじゃろ、円谷プロから逃げてきたのかも?知っている人いたら教えて(^^;)

ガーデンレストラン風舎


先月、秋のタカの渡りを観察に菊水山に登りました。相手は動物、気まぐれなので姿を現すまでひたすら忍の一字で待ちます。暇なので下界を双眼鏡で覗いていたら、なにやら山の中腹に面妖な洋館がポツンと建っています。よくよく見れば人が集まって食事を摂っているようです。「む、あれはレストランじゃなかろか?美味そうではないか、早速リサーチせねば!」 ※2000mm程度に大トリミング(笑)


ということで早速調べてやってきました、ガーデンレストラン風舎。



ちなみに北側には菊水ゴルフ場、菊水山頂上にはNTTアンテナ塔(鳥見中にレストランを発見した所)が立ちます。



テラスから望む神戸市街地ビューは絶景、爽やかな秋の日差しも相まって素晴らしい環境です。



スタッフが丹精したようなこじんまりしたガーデンテラスはいい感じ、2000年オープンとのこと。



ランチタイムだったので、僕はオープンサンドを注文。手作りジャムが絶品。



家人はSPランチ、ラムがとても美味かったそうです。



テラスの奥にもテーブルが〜聞けばバーベキュー専用席とか。「ふふふ、来週はここで宴会じゃ」



ということで次の週、姉夫婦を招いてバーベキューを楽しみました。



ちょっと贅沢なアワビの残酷焼き、ベリベリ美味でした。



天気の悪い日は室内で楽しめます。次回はクリスマスディナーを予約しましょうか。