マイクロフォーサーズ応援団

ときどきB級フォトギャラリー

27

2014

近つ飛鳥風土記の丘

博物館のある近つ飛鳥風土記の丘は、日本を代表する群集墳「一須賀古墳群」を保存し、貴重な文化財に触れ・学び・親しむ場として設置した史跡公園です。29へクタールの園内には102基の古墳が保存されており、そのうち40基を整備し、見学できるようにしているそうです。歩き始めて早速出会ったのが、公園で一番大きい45号墳。うむ、気分は空色勾玉ね。東屋のある第一展望台。入園無料なので散歩をする市民の人影も多い。展望台から...

27

2014

大人の遠足 近つ飛鳥風土記の丘

博物館のある近つ飛鳥風土記の丘は、日本を代表する群集墳「一須賀古墳群」を保存し、貴重な文化財に触れ・学び・親しむ場として設置した史跡公園です。29へクタールの園内には102基の古墳が保存されており、そのうち40基を整備し、見学できるようにしているそうです。歩き始めて早速出会ったのが、公園で一番大きい45号墳。うむ、気分は空色勾玉ね。東屋のある第一展望台。入園無料なので散歩をする市民の人影も多い。展望台から...

26

2014

大人の遠足 近つ飛鳥博物館 展示編

安藤忠雄氏設計の建築もさることながら、展示物の内容、構成の素晴らしさには目を見はりました。古代史には以前より興味を持っていましたが、展示された古物の持つ迫力、迫真さ、美には驚き桃の木山椒の木。書籍やTVでは得られない体験で、展示に携わった関係者の学識、熱意を大いに感じました。埴輪ってちょっと小馬鹿にしていましたが、認識を改めました。古代人の美意識に脱帽。物凄い重量感の石棺。重機なぞない時代、運ぶだけ...

26

2014

大人の遠足 近つ飛鳥博物館 ファサード編

10月21日、かねてより行きたいと思っていた大阪は南河内にある近つ飛鳥博物館を訪れました。地区全体が陵墓・古墳の宝庫「近つ飛鳥」の中核的文化施設として1994年に開館、古代の国際交流と国家の形成過程がテーマの博物館です。ひときわ印象的な「黄泉の塔」が聳える階段状の建物は安藤忠雄氏の設計で、第26回日本芸術大賞を受賞しています。エントランスへのアプローチは、安藤忠雄氏お約束のわくわく空間。スリットから覗く青空...

23

2014

小さいものが好きですが、それが何か?

子供の頃から小さく精密&精緻なものが好きなんです。精密精緻だからといって、必ずしも機械でなければいけないというわけではなく、盆栽や根付、豆本のたぐいのミニチュアも大好きです。古くはウォーターラインシリーズも好きでした。カメラも昔から小さいので好きで、MINOX LXを買ってほくそ笑んでいたこともあります。ちっちゃいもの大好き遺伝子が組み込まれているのかも(笑)ということで先日購入したのが10×5cmの超小型曲尺...

22

2014

なんじゃあぁ、こりゃァァァァァ!!!

ギョ!体長2mmの怪獣が窓ガラスの外を歩いているのを家人が発見、内側からスーパーマクロでキャッチ。ダニのように見えるけれどなんじゃろ、円谷プロから逃げてきたのかも?知っている人いたら教えて(^^;)...

19

2014

ガーデンレストラン風舎

先月、秋のタカの渡りを観察に菊水山に登りました。相手は動物、気まぐれなので姿を現すまでひたすら忍の一字で待ちます。暇なので下界を双眼鏡で覗いていたら、なにやら山の中腹に面妖な洋館がポツンと建っています。よくよく見れば人が集まって食事を摂っているようです。「む、あれはレストランじゃなかろか?美味そうではないか、早速リサーチせねば!」 ※2000mm程度に大トリミング(笑)ということで早速調べてやってきまし...

17

2014

シンクタンクフォト デジタルホルスター30V2.0

このところ野鳥撮影には、ニコンの400mmズームを使っています。裸で持ち歩くことが多いので、キャリースピードの速写ストラップを使っていますが、たすき掛けで下げた場合、腰に手ブレ防止スイッチがちょうど当たってしまい、OFFになることが度々。移動時もレンズが大きいので周囲に気を使います。これでは困るので検討の結果、出し入れを素早くできるデジタルホルスターと一般的な2点吊りストラップを組み合わせることにしました...