FOREVER


写真には時を封じ込める力があると、改めて思う。


加古大池から天満大池へ


加古大池は去年7月にビオトーブ観察に訪れて以来になります。緑一色だった大池も今は冬枯れの寒い風景。目に入る水鳥はマガモ、コガモ、ヒドリガモ、オオバン、カワウ、サギといったところで、めぼしい鳥はいません。観察舎辺りでカワセミを見られるかと思っていましたが、それも叶わず。


カイツブリは遠い所にいるのでなかなか上手く撮れませんが、今日はまずまず(大トリミング)。


と思っていたら、葦原でいきなりチェーンソーのけたたましい音。騒音に驚いた小鳥たちが目の前の葦へどんどん逃げてきます。目をこらすとスズメ、オオジュリン、ホオジロ、カワラヒワなど色々。


オオジュリンはたくさん見かけました。


Nikon 1の像面位相差AF優秀です。新400mmズーム並とまで行きませんが、障害物の多い葦原でも結構被写体に食いついてくれます。


ここで天満大池の北隣、野村池へ移動。相棒が早速ミコアイサ一匹発見(笑)


この池ではホシハジロが羽根を休めていました。この後、天満大池へ転進。


天気がよく日曜日だったので、天満大池は親子連れの姿が目立ちました。


かなり遠い水面に白いカモたちが。ミコアイサが♂♀合わせて30匹ばかり。ラッキー♪


可愛いジョウビタキも姿を見せてくれました。


畦道で、ピーチクパーチクとヒバリが空で鳴いていました。ニコワンでなんとかAF追従。


池の北側では一匹のミコアイサが寄ってきてくれました。これにて天満池観察終了。


帰り道、ひょいと覗いた千波池でカワセミと遭遇。機嫌よく家路を辿れました。

本日出会えた鳥達は、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、ミコアイサ、ハシビロガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワセミ、イソシギ、コチドリ、オオバン、バン、ヒバリ、ホオジロ、オオジュリン、ツグミ、カワラヒワ、モズ、ジョウビタキなど39種。
【機材】Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 70-300mm / PowerShot G7 X

シジュウカラがやってきた


家人が庭木に蜜柑を刺すようになってから、毎日のようにメジロがやってきます。そこで味をしめた家人が、今度はバードフィーダーに向日葵の種を撒きました。待つこと1週間、今度はシジュウカラが姿を現しました。そっとカーテンの陰からパチリ。向日葵の種を咥えて一生懸命殻を割っています、うふふ。

不思議な時計


虚飾の人生、時計は回る。


氷雨降る裏路地


久しぶりに覗いた古い横丁、ここだけは時が止まっているようだ。


雨の印象










1月22日 朝から雨。

淀川河川公園 枚方地区にて


1月20日(火)ようやく天気が回復したので、淀川河川公園の枚方地区へアクセスしました。平日の冬日、人出は少なく、天気は曇りがちですが風はなく、鳥見にはまずまずの条件です。写真は公園北側の自然地区ゾーン、ツグミ、ヒバリ、セキレイなど、おなじみのメンバーが出迎えてくれました。


ベニマシコ♀登場、残念ながら男の子には出会えませんでした。


アオジ♀。♂もすぐ隣でお出まし。


この日、水鳥は数も種類も少なかったです。魚の活性が低いのか、釣り人も手持ち無沙汰。


どこへ行ってもよく見るのがオオバン、この日もあちこちで我が物顔(笑)


ウグイスと遭遇!写真が撮れたのは初めてだったのでハッピー。V3のAFのお陰です。


上流側、牧野地区へ向かって歩きます。ムクドリ大集団のねぐらに突入(笑)



可愛いモズがお出迎え。


冬の風物詩?鈴なりのカワラヒワ。


ゴルフ場まで行きましたが天候が悪化したためUターン。次回は牧野地区を中心に探鳥します。


やはりここもヒドリガモが多いですね。あとはマガモ、コガモが見受けられました。


最後にオカヨシガモに遭遇。あまり見かけたことがないので慌ててシャッター(笑)

この日出会えた鳥達は、マガモ、コガモ、オカヨシガモ、カルガモ、オオバン、イソシギ、ジョウビタキ、シジュウカラ、エナガ、アオジ、シロハラ、ウグイス、ベニマシコ、ツグミ、モズ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ミサゴ、オオサギ、コサギ、アオサギ、カワウなど35種。
【機材】Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 70-300mm / PowerShot G7 X