巣箱


おそらくボランティアと子どもたちが、可愛いヒナたちのために掛けたのでしょう。
神戸森林植物園にて

再びの STYLUS TG-850 Tough 買い戻し(笑)


去年夏OLYMPUS TG-850を使って非常に気に入っていた(画質以外)のですが、その後TG-4やハイエンドコンデジを続けて購入、出番がなくなったため手放しました。しかし自撮り機能付きのCanon G7Xを使ってみて、改めてTG-850の優位性を再認識しました。

TG-850のみが搭載する21mm超広角は、人物に加えて背景を取り込みたいときに非常に役立ちます。観光地での記念写真にはバッチリ。TG-850のボディはフラットで鷲掴みできるため、自分撮りでもカメラを支えやすくシャッターも押しやすいのです。また画質的には不利な1/2.3センサーですが、ことマクロに関してはTG-850は最強です。


そんなこんなで、手放したことを後悔しつつ後継機TG-860の国内リリースを待っていたのですが、先日海外サイトでTG-860のレビューを閲覧したところ、TG-860はWi-Fi以外のアドバンテージはなく、値がこなれたTG-850の方が画質もコストバリューも良いとのこと。なるほどと納得し、早速買い戻すことに相成りました(軽薄な私…)。色については前回はシルバーでしたが、今回は気分転換で黒をチョイス(笑)


やはりマクロは強力です。トミカのヤンマートラクターの運転席がこの大きさで撮れます。可動モニターなので、撮影も楽々。これから野原の花が咲き出しますので役に立ちそうです。冬眠から目覚めた金魚の池にもさぶんと突っ込む予定。もっとも画質はプアなので、これはという被写体はハイエンドコンデジと使い分けます。

琵琶湖長浜にて


3月5日、冬鳥シーズンの最後ということで琵琶湖は長浜へ車を飛ばしました。まずは湖北野鳥センターを訪れましたが、目玉のオオワシ、オオヒシクイは2月末に北帰しています。センター到着時はみぞれ混じりの曇天、風が強く鳥見には厳しいコンディションです。


マガモ、ヒドリガモ、オオバンらが寒風に身を寄せ合っていました。



カモが群れ飛ぶ姿は美しいの一言。



センターを早々に引き上げ次に向かったのは、今回一番楽しみにしていた日本最大のビオトープ「早崎内湖」。事前の情報では、コハクチョウの居残り組がいるとのことでしたが、残念ながら姿を見られず。


優雅なコハクチョウの代わりに、人相の悪いハシビロガモ(エクリプス?)と遭遇。



次に向かったのは「奥びわスポーツの森」。少しずつ天候が回復してきました。



愛想のよいコガモ達がお出迎え。



最後は331号線湖岸沿いに整備された公園、波止を歩きました。天候の回復とともに野鳥たちが顔を見せはじめ、やっと鳥見らしい一日になりました。ここは非常に水鳥が多いところでしたが、警戒心が強く岸からすぐ離れるため、望遠レンズでは被写体まで届かず、家人のスコープでやっとヨシガモを観察できました。例の2000mmコンデジが必要かも(笑)


岸辺近くでは、カンムリカイツブリやキンクロハジロが目につきました。



岸辺のプラタナスにはイカルがお出まし。



ユリカモメかとおもいきや、よく見るとカモメでした。

悪天候でしたが、なんだかんだと言いつつ鳥さんに遊んでもらいました。本日出会えた鳥達は、マガモ、コガモ、カルガモ、ヨシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、オオバン、バン、カモメ、ミサゴ、ツグミ、カワラヒワ、シジュウカラ、モズ、シメ、イカル、ダイサギ、コサギなど35種類。

160球搭載ビデオライト!LEDNEEWER CN-160


ちょっとメモ的に物撮りをしたいときに、大型のライトを引っ張りだすのは面倒です。ストロボも試写が必要ですし、ちゃんと撮ろうとするとやはり大げさになります。そこで小型のライトを物色していたら、LEDビデオライトがずいぶん安くなっていました。中でもLEDNEEWER CN-160というライトは、LEDを160球も搭載しており、スポット的に使うなら光量も充分でストロボより手軽に使えそうです。Amazonでお値段を見たらなんと3,500円(送料無料)、速攻でポチ!


LEDNEEWERは激安カメラグッズを発売しており、過去プレート類を使った経験では精度はまずまずでした。当たり外れは多いと思いますが。さて、本体には5400k/3200kに対応したフィルターが2枚付属、光量調整用ダイヤルやバッテリーチェッカーも付いており、コストバリュー満点。


点灯させるとかなり明るく直視するのはキツイです。アルカリ電池ではとても持ちそうもないので、エネロープPROを6本張り込みました。価格が価格だけに作りはそれほど良くありませんが、実用的には問題なし。ビデオ撮影には光量や照射範囲が不足だと思いますが、静止画のマクロや小物撮りなら充分及第点、小型ストロボの代わりに使えます。強力懐中電灯にもOKね(笑)

オオマシコ君、こんにちは


先週、オオマシコに出会えなかったので、再び神戸森林植物園へ出かけました。あいにく昼からの鳥見なので期待は低かったのですが、いつものポイントに着くと、、


可愛い子が出迎えてくれました。



この子はいい声で鳴いてくれます。



たまにはコゲラ以外のケラも見てみたいのですが。



この子は動きが速くて撮りづらいのですが、V3のAFは快速です。



日も落ちかける頃、再度オオマシコと遭遇。



ミヤマホオジロの女の子がお出まし。



続けて男の子もお出まし。さて、この日出会えた鳥達は、オオマシコ、ミヤマホオジロ、ホオジロ、カワラヒワ、ツグミ、エナガ、シジュウカラ、コゲラ、ヤマガラ、ジョウビタキ、シロハラ、チョウゲンポウ?など14種。さすがに昼からという横着な鳥見では貧果でした、猛省(笑)