こりゃいいわ!SUNWAYFOTO T1A10 ミニ三脚


ちょっと前の話ですが、面白いものを手に入れたのでご報告します。三脚が好きで小から大まで買い漁ってきましたが、ことミニ三脚に関してはいいものが入手しにくくなってきました。長らく大昔に買ったマンフロット210Bを愛用してきましたが、雲台がさすがに傷んできて、トホホ。そこで同社の新作PIXIと入れ替えたのですが、PIXIの雲台は縦撮りに対応していないのです。が〜ん!

ということで、じろじろネットを見ていたら、売り出し中の雲台メーカーSUNWAYFOTOが素敵なミニ三脚を出しているではありませんか。いかにもCNC工作機で削りましたというような質感です。@3,300/Amazonと価格も手頃なので思わずゲット。


開脚220mm、雲台取付高さ50mmと、小さな三脚です。作りはしっかりしているので、雲台さえいいものをつければ、コンデジから小型DSLRまで対応できると多います。先端がローラー風(非回転)にデザインされており、点接触になるギミックが面白いです。

脚付け根のネジを締め込むと、上の写真のように立てることもできますが、使っているうちに緩むので全開して使うのが無難。カメラ取り付けネジはw1/4なので雲台を選びません。脚をたたむとグリップとしても使えますので、ビデオ撮影にいいかも。メカ好きにおすすめの一品。

そのあまりに有機的な


北米産の樹木にぶら下がっていた枯葉。
あまりに有機的なそのフォルムについパチリ。
神戸森林植物園にて

黒い使徒


いわゆるハシボソガラス、シネマ風に現像してみました(笑)

新・神戸百景 石井ダム


312段の階段を登り切ると、素晴らしい景観を望める展望台に辿り着く。


う〜ん、悪くないかも Andoerアルカ互換クランプ


ちょっと前の話になりますが、アルカ互換クランプを数個買い込みました。この所まずまず気に入っているsunwayfotoを今回も選びましたが、実験的にAndoerという大陸ブランド?も一つ試してみました。38mm幅の小型クランプですが、安いと言われる大陸物の中でも、特別に安くなんと1,500円!一緒に購入したsunwayfotoの42mm幅のものが最安6,100円(並行物3,900円)ですからね、うむむ。


もっとも安い悪いが大陸製の定め、本国から届いた品をチェックした所、悪くないではありませんか。デザイン的にはRRSをそっくりパクったという感じで高級感すらあります。ノブネジがKIRKなどと同じく粗動ネジなので、一般的な微動ネジより開け閉めが速く、ネジ自体の動きもヌルっとした精密感があり、なかなかの代物。

ネジアダプターやM6ボルトで取り付ける専用タイプではなく、直接W1/4のネジが切られている汎用タイプなので、既存雲台にもすぐ取り付けできました。「1,500円でこんな美味しい話はないはず?」と、鵜の目鷹の目でチェックしたところ、やっぱりありました〜ガツンとぶつけた当たりキズが。検査のハネ品かいな(笑)いずれにせよ、この手の用品ジャンルでは、日本はもう逆立ちしても勝てませんね。コストや技術以前に、なにがなんでも稼ごう大きくなろうという根源的な心構えが違います、淋しい(-_-)ボソ

菊水山~石井ダム~烏原貯水池=往復22,038歩の巻


3月14日、雨の予報でしたが昼から天気が良くなったので、菊水山から烏原貯水池まで、毎度のコースを往復しました。冬鳥と夏鳥の入れ替え時期ですが、新しい顔ぶれはどうでしょうか? 写真は石井ダム、312段の階段を昇降します(しんどぉ??)。


菊水山で久しぶりにウソの顔を見ました。このところあっていたなかっただけにちょっと嬉しいかも。


女の子もお出まし。全部で5匹の群れでした。



貯水池上流の河原では、いろんな顔に出会えました。いままでで一番かも。



今日はアオジとシロハラがとても多かったです。



可愛いエナガが愛相してくれました。



まだ残っていたキンクロハジロ、おいおい?



ずいぶん近くでカイツブリを視認、バサロ泳法中を視認することができました^^



比較的目にすることの少ないキセキレイと遭遇。

雨上がり、しかも昼からの鳥見でしたが、意外と多くの鳥達に出会うことができました。ルリビタキ、ジョウビタキ、エナガ、カワラヒワ、ウソ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、シロハラ、ホオジロ、ミヤマホオジロ、クロジ、アオジ、キセキレイ、ヤマガラ、コゲラ、マガモ、コガモ、カルガモヒドリガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワセミなど34種。