小鳥に説教をする聖フランチェスコ

・・には見えませんかね。  ★街角ロールシャッハ

どこ見てんのよぉ〜

はみ出るほど大きくなったヒナたち。いつまで親のすね齧っとんじゃ!

夏の新兵器 LUMIX DMC-G7 & 14-140mm レビュー

予約していた LUMIX DMC-G7が届いたので、早速試してみました。「とりあえずパナソニックなら間違いはない」と、ユーザー目線のモノ作り精神を気に入ってる我が家では、年々パナ家電が増えていますが、さて今回はどうでしょうか。

進化し続ける4K、空間認識AFなどスペック的に不満はありませんし、14-140mmズーム付きとしてはリーズナブルな初出価格です。前機種G6は往年のライカ一眼を彷彿とさせるナイスなフォルムを気に入り購入予定でしたが、チープな現物を見て購入を断念しました。今回は現物を見ずに予約していますので、若干不安がありましたが…

開梱し現物を見た途端「不安的中!」そこはかとない残念感が漂います(笑)中級機とはいえネオ一眼並の質感で、それほど安くはない諭吉を払った身としては悲しいの一言。ロゴの氾濫が消えただけでもマシかな。まぁカメラ部門が厳しいことはわかりますが、触感塗装まで施したG1の精神は遠くになりにけり。良くも悪くもオリンパスとは正反対で、m4/3ファンとしては苦笑が出るばかりです。

手持ちのFZ1000、E-M1と比較してみました。明るい400mmズームがつくとはいえFZ1000の押し出しの良さはどうなんでしょう(笑)G7はE-M1より若干小ぶりですが、見た目より軽量で、握りやすいグリップと相まって非常に取り回しが良いです。抜群のUIはますます磨きがかけられており、操作性に文句はありません。左肩のドライブモードに4Kが新設されたのでメニューから呼び出す必要がなくなりました。

高級感こそ感じられないものの、中身自体は高級品。236万ドットのEVFは見やすいの一言。光学ファインダーにこだわりのない私にはありがたいです。コマンドダイヤルは前後2ダイヤルになり、フォーカスモード切り替えレバーもナイス。パナの操作系に慣れるとオリのそれは… 以下撮影サンプルになります。※すべてJPEG撮って出し

 

 

 

 

 

 

↑初めて4Kフォトに挑戦してみました、意外と簡単。換算352mm,1/1000,F10,ISO800

等倍ピクセル。ズームながらまずまず解像するみたい。

換算0.5倍、使って驚くマクロ能力。とても寄れます。

高倍率ズームレンズを使うのは、タムロンの28−300mm以来なので10年ぶり。リニュアルで文字が目立たなくなり、艶消し塗装になったのは良いものの質感はチープ。希望小売価格102,600円とはとても思えません。もっとも性能は価格に見合っており、軽量コンパクトながら解像感も色乗りもよく、マクロも強力で下手な望遠レンズより上と見ました。

一言で言えばDMC-G7は良妻賢母型。決して美人ではありませんが、使ってこそ値打ちが分かるカメラ。しっとりとした色づくり、動体にも追従する見事なAF、痒いところに手が届くようなUI、きっとパナの開発者にはカメラ好き、写真好きが多いのでしょう。※GX8は購入予定ですが、質感が心配じゃ(-。-) ボソッ

紫陽花真っ盛り 神戸森林植物園にて

6月22日神戸森林植物園へ、毎年恒例の紫陽花見物に出かけました。標高があるため平地より開花が遅れますが、例年仕事や雨模様で見頃を過ぎてしまうので、今年は早めに出かけました。結果は大正解、いまが盛りの美しい紫陽花の堪能することができました。森林植物園は紫陽花の名所で、平日にも関わらず人出で大賑わい、お天気もよく梅雨の晴れ間を楽しめました。

 

 

 

 

 

 

今年も様々な種類の紫陽花を楽しめましたが、何より美しかったのが写真6枚目の「コンペイトウ」と名付けられた園芸種。名前通りのかわいい形と色で魅せられました。昨年はオリの60mmマクロ、今年はパナの30mmマクロで撮りました。パナ30mmはワーキングディスタンスは取りづらいものの、AFがマクロとしてはかなり速く、GX7のタッチセンサーによるAFポイント選択と相まって、テンポの良い撮影が楽しめました。

めざせ!パティシエ〜番外編 叉焼に挑戦

ここ半年で体重が6kg増加、減量の兆しはまったく見えません(泣)よってお菓子作りはこの所自粛しております。先日、安くて美味しそうな肩ロースをゲットしましたので、今回は番外料理編「焼き豚」に挑戦しました。早速美味しそうなメニューを調べて、調理にとりかかったところ、なんとオイスターソースが品切れ。仕方なく焼き豚から煮豚に変更、鍋で煮こむこと1時間足らずで仕上げました。冷蔵庫でじっくり寝かし、翌日味見したところ、けっこう美味しい!食い物には煩い家人も「Oh,Delicious!!」わしって料理の才能あるのやろか、うふふ。

かなりいいかも Nikon1 S2 & VR 10-30mm

V3付属の10-30mmズームを、棚の奥に仕舞い込んだまま長らく忘れていました。防湿庫購入時に思い出したものの、処分しても二束三文と考えた末に、レンズキャップが便利な内蔵式であることを思いだし、ボディをつけて自宅用コンデジとして使うことにしました。そこで新品S2ボディのセールス品を入手、レンズを装着してテストしたところ、なかなかよい結果でした。以下プレビュー。※すべてJPEG撮って出し

 

 

 

 

 

 

特筆するような画質ではありませんが、豆粒センサーのコンデジとはひと味違います。それよりも感心したのが、起動から自動キャップオープン、AF、露光まで、キビキビしてとても気持ちが良いこと。テンポが良く撮影リズムに乗れます。エントリーレベルでこの俊足感は感心の一言。連写も含め速写性が極めて高いので、街角スナップには最適かな。初めてニコワンの良さを認識しました。もっともS2の入門コンデジ以下のダイヤル操作性はタコの一言(笑) V3のグリップネジがすぐ緩むので悪印象でしたが、こりゃレンズ揃えてもいいかも。

紫陽光

雨模様のほうが色は冴えるけれども。